仕掛け1検証結果  EURUSD1H

1つの時間足ではなく、ひとつ上の4時間足でトレンドラインを引いて、ブレイクしてから、下の足でエントリーポイントを探してエントリーしてみました。

エントリーはかなり迷わなくなりました。

ただ、エグジットはやはり迷いますね。GBPは基本的に動きが大きいので結構取れましたが、ためしに同じ条件で他の通貨を見たらだめでした。

やはりサポレジをもっと意識して、意識されている所で、コツコツとっていく方がよさそうです。

コツコツとは言っても、比率はは1:3~1:7ぐらいにはなりそうなので、あまり欲張り過ぎないという事ですね。。。

僕の悪い癖です。

もう少し取れる方法はあるんじゃないか?と、あれこれ考えて、結局裁量が入ってしまう。。。

悪い癖がわかったので、以降はしっかりサポレジを決めて、決めたところで決済できるよう検証で慣れて行こうと思います。

レジスタンスは一つ上の時間足、トレンドは同じ時間足というのを、勉強会の笹田さんの動画で見たので、次回はそれを試しながら検証してみたいと思います。

また、予習になりますが、EBもかなり確認できました。

特にエントリーポイントを探している所で、PBが出なくて逃してしまう事も多々ありましたが、そういうところではほぼ必ずEBが出現してました。

また、PBとEBが組み合わさると、かなりの確立で動き出すというのも確認できました。

ただ、そういう時は大きい足のほうが結構大きく動く事が多いので、利益率は悪くなりますね。

その後、比較的高確率でPBが出現するので、それを待つべきが悩み所です。

ちょっと早いかもしれませんが、次回はEBとPB(IBまで入れるとこんがらがりそうなので保留)でアクションを決めてやってみたいと思っています。

後、得意なパターンと苦手なパターンも少しづつですが、見えてきたような気がします。

得意なのはショート。特に間の休憩地点の動きからのエントリーは大分パターンが見えてきた気がします。

苦手はロングの始まりと、休憩地点。。。

値の動きが大きくなると必ず高値安値掴みをさせられます。。。もしくはだましに引っかかります。。。

チャートは毎回形が違うので、まだはっきりとは見えません。これも検証を続けると見えてくると思うので、がんばってみたいと思います。

次の検証は、悪い癖が出ないよう、エントリー時にしっかりシナリオを作り、ターゲットとなる所を決めて、エントリーできるよう注意してやってみたいと思います。

欲張らない事。。。欲張らない事。。。欲張らない事。。。

サインに気がつかない、微妙なものは見送る勇気を持つ事。。。

これも欲張らない事。。。欲張らない事。。。欲張らない事。。。(笑)

 

それから1点質問です。

検証のことではないのですが、検証で確実に自信がありそうな所、推奨の反転時で行った所、回数が2年で6回しか訪れませんでした。

1通貨ぐらいで見ると、そんなものなのでしょうか?たまたま?やり方が悪い?少し疑問に思いました。

もしよろしければ、1通貨1年でどのぐらいの取引数ぐらいなのか感覚値で構いませんので教えていただけると助かります。

ご確認よろしくお願いいたします。

(中村正俊)検証用エクセルGBPJPY1H



3 comments

  • 根崎 優樹

    欲張らない事。。。欲張らない事。。。欲張らない事。。。(笑)

    いいですね~(笑)
    全体的に素晴らしかったです。 
    検証の仕方もいいですし、次のアクションを決めてやってみてください。
    決済はとにかくトレンドが変わる可能性があるときに切ることですね。
    2年で6回は少ないですね。それ1時間で、ですか?
    4ヶ月に1回。。。季節の変わり目トレード。。。(笑)

    でも、そういうシステムを1つ持っておくのは大事です。
    必勝パターンのシステムが1つあって、システムをたくさん作って、たとえば、
    2年に6回のシステム(必勝パターン)を、5個作ったら、
    2年で30回エントリー、1年で15回、毎月のエントリーになります。
    1年に30回エントリーあるシステムを一個作れば、もっとエントリーは増えます。

    • 返答ありがとうございます!
      WEBセミナー受けてました。
      2週間目にして初受講です。
      基本的にある程度CMAの手法を理解してから受けたいと思っていたので、ひたすら検証ばかりやってました。
      ビデオは見ていましたが。
      今日のセミナーでも得るものがあったので、早速明日からの検証に取り入れてみたいと思います。

      やはり検証していると、どうしても過去のデータなので、見逃して後から気づいてエントリーに含めたり、利確した後にトレンドが伸びると、どうやったら逃さないのか?もしくは、再度エントリーできるのか?など考えてしまって、どうしても裁量が入ってしまって検証になっていない感じでした。
      その悪い癖がわかっただけでも、この2週間ひたすら検証やり続けたかいがありました。

      季節の変わり目トレード。。。(笑)
      ですね。4Hでトレンド引いて、1Hでエントリーしたのですが、レンジ相場だった為か、中々綺麗な得意パターンが出なく。。。
      基本的に反転ポイントだけでやっていたので、トレンド相場がでて、ターゲットに届くと、それ以上のエントリー根拠が曖昧になってしまって、ほぼ見逃し。
      たまたま苦手な上昇トレンドだったからかもしれません。
      下落トレンドでは、得意な形がなんとなく出てきたので、もしかしたらもっとチャンスはあったかも?です。
      もっと検証して得意パターン増やして行きたいと思います。

      >>決済はとにかくトレンドが変わる可能性があるときに切ることですね。
      こちらですが、ターゲットを決めた場合でも、チャートを見られる時は、ローソク足を見ながら決済するということでしょうか?
      チャート見ていると、ターゲット付近で一旦跳ね返されて、2~5本ぐらい揉み合った後、急上昇する場面が結構ありました。
      もったいなかった。。。と思いつつ、やはり悔しく、その後、どうしたらそのトレンドを見流さないように出来たが?と考えて結局裁量が入ってしまうという悪循環に。。。
      根崎さんはどのような時にトレンドが変わると判断されていますか?
      まだ上手くそのコツが掴めてないです。
      もしよければ、ヒントを頂けるとうれしいです。
      よろしくお願いいたします。

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