(西嶋)2/1~5リアルトレード結果: アリ地獄からの生還

20160202-05_リアルトレード記録

2/1~5のリアルトレード結果を共有します。

いきなりの4連続損切で資金が一気に20万円以上削られる悪夢のようなスタートでしたが、2/4,5で盛り返して、何とか週間収支-1.3万円まで巻き返しました。

欲を言えばプラスまで持って行きたかったし、実際そのチャンスは何度もあったのを結果的に逃してしまったのですが、今回の学びを踏まえてやり方を改善すれば、週利10%程度のトレードを継続していくことは十分に可能ではないか、と考えています。

今回払った20万円くらいの授業料は、これからウン百倍、ウン千倍にして返してもらうことにします(^o^)

以下、今回の学び。

 

No.1&2
・トレードしてる時間足(15分足)、上位時間足(1時間足、4時間足)ともに上昇トレンドなのに、NY株価&原油価格下落のニュースと1分足での下落サインから、慌てて利食い。結果、利益を大きく取り逃がした。
⇒よほどのニュースでない限りは、株価・原油価格・指標発表よりもチャート分析結果から得られる判断を優先するべき。

No.3
・23.6%戻し付近からフィボナッチトレードでエントリーしようとしている間にレートが上がり、38.2%付近まで来てしまったのに慌ててエントリー。結果、損切。
⇒ルールは守りましょう(笑)

No.4,5,17,18
・フィボナッチトレードは、23.6%付近からの戻しが、ローソク足1本ではなく「中指」が確認できる時間足でやった方が良さそう。(少なくとも自分のルールの場合)
・フィボナッチトレード(たぶんTRBも同様?)は、上位時間足のトレンドが逆方向の状況でも使える。
 ⇒トレンドの変わり目などで、トレードする時間足と上位足とでトレンドが合わない時は、フィボナッチ&TRBメインでチョコチョコ稼ぎながら、重要なS/Rブレイク等でトレンドが発生するタイミングを待つのが良さそう。

No.6
・トレード時間足で反転のチャートパターンが出てしまったら、とりあえず逃げるべし。ルールは守りましょう(笑)

No.7
・トレード時間足だけでなく上位時間足でも、反対方向のチャートパターンが出ていないか、または出そうになってないかをチェックする。
・S/Rだけでなく、反転を起こしそうなトレンドラインが出ていないかもチェックする。
・(トレンド判断にMA線を使う場合)
 MA線の傾きの変わり目の判断は、終値が確定している1本前のローソク足までで行うべき。
 エントリー時点ではMA線の傾きが上向き始めているように見えても、
 その後急落して終値が大きく下げればMA線の先端は下を向いてしまうことになる。
・トレードルール(エントリー時/決済時のチェック観点、基準)を細かく決めていても、慌てている/焦っているとかその時の状況でチェック観点が漏れてしまっては意味が無い。自信を持つ(=よく言われる「マインドを鍛える」)ことも重要だが、上記のようなミス・チェック漏れを防止する工夫も必要。
(例:エントリー時/決済時に必要なチェック観点を網羅したチェック表を作って、絶対にそれを使ってトレードするようにする。とか)



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