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仕掛け1 EURUSD H1

はぁーい!やべっちです。

漸く仕掛け1のH1をupします。やべっち検証結果_EURUSD_H1_2015.09.18_up

決済100個の検証分、資金;$10,000-、期間; 2012/08-12、決済ルール;a+b+建値upで実施。

途中随分負けてる感じでしたが、結果としては勝率49%でもpips、損益ともプラス。

ANALYSIS

 シート「H1」

項目

Performance

総トレード数

100

勝ちトレード

49

負けトレード

41

勝率

49%

勝ちトレード獲得PIPS

1,231

負けトレード損失PIPS

-805

トータル獲得PIPS

426

PF:プロフィットファクター(PIPS)

1.5

勝ちトレード平均PIPS

25

負けトレード平均PIPS

-20

POR:損益比率(PIPS)

1.3

勝ちトレード獲得金額

5,476

負けトレード損失金額

-2,532

トータル損益

2,944

PF:プロフィットファクター(金額)

2.2

勝ちトレード平均金額

112

負けトレード平均金額

-62

POR:損益比率(金額)

1.8

前回H4の時に感覚的に短ヒゲの時に勝率悪くて損失を出していたと感じたので、今回は20pips以下を短ヒゲと取り敢えず定義しdataを収集することにしました。

Dataはシート「H1」に緑で記載しましたが、予想とは大きく異なり、70戦38勝、勝率54%と初めて過半を超え、なんと総数100戦の成績より上回りました。

ANALYSIS

 シート「H1pivot」

項目

Performance

総トレード数

70

勝ちトレード

38

負けトレード

25

勝率

54%

勝ちトレード獲得PIPS

873

負けトレード損失PIPS

-414

トータル獲得PIPS

459

PF:プロフィットファクター(PIPS)

2.1

勝ちトレード平均PIPS

23

負けトレード平均PIPS

-17

POR:損益比率(PIPS)

1.4

勝ちトレード獲得金額

4,900

負けトレード損失金額

-1,558

トータル損益

3,341

PF:プロフィットファクター(金額)

3.1

勝ちトレード平均金額

129

負けトレード平均金額

-62

POR:損益比率(金額)

2.1

ということは、短ヒゲ以外30戦の成績は、勝率35%、pipsも損益もマイナスです。

ANALYSIS

項目

Performance

総トレード数

20

勝ちトレード

7

負けトレード

11

勝率

35%

勝ちトレード獲得PIPS

246

負けトレード損失PIPS

-282

トータル獲得PIPS

-36

PF:プロフィットファクター(PIPS)

0.9

勝ちトレード平均PIPS

35

負けトレード平均PIPS

-26

POR:損益比率(PIPS)

1.4

勝ちトレード獲得金額

261

負けトレード損失金額

-704

トータル損益

-442

PF:プロフィットファクター(金額)

0.4

勝ちトレード平均金額

37

負けトレード平均金額

-64

POR:損益比率(金額)

0.6

時間足が短くなればヒゲも短くなるのは道理と言えば道理ですが、その中を覗いて見るとまたもや意外な事が判明。

トータルでは短ヒゲ10pips以下の場合、トレード比率は+-0のトレードは除いた63戦の内30戦48%と過半数ながら、獲得pipsは459と総数をオーバーしてしまいます。

どこでマイナスしているかというと、ヒゲの長さ16pips以上ということになります。

内訳として「買い」は全体と同じ傾向ですが、「売り」は更に11pips以上からマイナスと言うことになり、事前の予想とは真逆にヒゲは短ければ短い程、高勝率、高pipsということになりました。

僅か100dataだけの結果なので決めつけは早計ですが、何と事前の思い込みの不確かなことか。検証の大切さを再認識したところです。

また9月の勉強会でささっちさんの教え「Stopを1-3pips下において無駄なLCを避ける」というのも最後の方で試してみて効果てき面でした。ありがとうございました。

これから仕掛け2へ取り組みOKであれば、根崎塾長の「俺のStop」を組み入れた、ダウとPB+EBのトレールを決済ルールとして取り組んでいきたいと思います。

 

以上よろしくお願いします。

検証1 EURUSD H4

はぁーい!やべっちです。

まだまだ周回遅れですが、検証1のH4をupします。

決済100個の検証分として、期間;2011/05-2012/08、決済ルール;a+bで実施。

今回はロット計算を取り入れましたが、途中で通貨とロットの単位を取り違えて1桁多くエントリー。こういう時に限ってマイナスが続き、結局このハンデを最後までカバー出来ず、収支としてはトータル赤字となりました。⇒シート「H4」(=全data)。

今回も「たられば」ですが、獲得pipsは黒字となっていますので、ロット計算ミスがなければ収支も黒字でした。⇒シート「H4_lot」(=全data-ロットミス)。

リアルで起こる前にロット計算という資金管理の怖さを体験出来たと前向きに捉えたいと思いますが、その後どこか挽回しようとしてTPターゲットを大きく離して利益を求める様な設定になり、却ってLCを喰らう場面が増えたのではと終了してから改めて感じています。

また途中出現したPBはほぼ全てエントリー出来たと思いますが、ヒゲが短いと感じて反転を危惧したものが予測通りLCを喰らってしまいました。短いと感じたヒゲの長さ20pips以下のものをData的に抽出してみると、10戦1勝9敗と大きく負け越していました(シート「H4」の緑のdata)。これは今回dataだけかも知れませんので次回検証でも確認したいと思います。

全体的にはエントリーポイントは概ね掴めて来ていますが、決済の稚拙さでLC喰らったり利益を伸ばせないでいます。テクニカル的にはトレールをダウで上げるところがうまく行っていないところがあるので、S/Rと建値upを組み合わせて上げてみようと考えています。

そういえば途中S/Rで仕掛け1的なPB出ると予測通り反転するケースが多かったので、MAと組み合わせるとエントリーチャンスは増えるのかなと感じましたので、次回も気を付けて見ていきたいと思います。

あと2か月目の課題の事前演習として、エントリータイミングでのチャートパターンの確認とダイバージェンスの確認を併せて実施しました。ダイバージェンスはまだよく分かりませんが、チャートパターンとしてはその時には良く見えていなかったものが終了して振り返ると何とか見えて来たりという状態ですので、H1でも取り敢えず続けて行きたいと思います。

以上よろしくお願いします。

やべっち検証結果_EURUSD_H4_2015.09.01_up

検証1 EURUSD D1

はぁーい!やべっちです。

大幅な周回遅れですが、漸く検証1の日足分をupします。

100個の検証分として、期間;2005/08-2011/11、決済ルール;aで実施。従って決済100個なので、エントリー100個ではありません。

また途中で気が付いたのですが、最初の1/3位まではルールの勘違いやエントリー/決済ミス(赤字で記載)を繰り返しました。(^^;

しかし結果はそれでも最終プラスになりました。⇒シートD1(=全data)。

ちなみに他のシートはD2(=全data-ルール勘違い)、D3(=D2-決済ミス)と区分けしました。ルール勘違いや決済ミス等がない場合(D3)トレード数は71となりますが、勝率58%で獲得pips2,853-と予想以上に良い結果となりました。

これは決済ルールaを頑なに守った結果ですが、トレールを導入すると負けが減少して勝率、獲得pipsともupが予測され、次の検証が楽しみになってきました。

ただポジショニングが出来ていませんので、次のH4ではこれに決済bでS/Rを加味して検証をしたいと思います。

以上よろしくお願いします。

*FT2データ集計ファイルを使用させて戴きました。ありがとうございます。

やべっち検証結果_EURUSD_D1_2015.08.18_up