shin さんの投稿記事一覧

FIB USD/JPY(日足)の検証結果

(shin)検証結果USDJPY_FIB_1d

まだ回数が少ないので、何とも言えませんが、今回は、リスクリワード比が高くない割に勝率も良くありませんでした。
明確なサポレジがないポイントで、反転したとみなしているトレードがあったことも、勝率が良くない原因かもしれません。

トレード期間:2006/1~2012/6
トレード回数:11
勝ち数  :5
負け数  :6
利益   : 1233.3pips
損失   :-1001.9pips
合計損益 :  231.4pips
最大連勝数:2
最大連敗数:3
最大DD(%) :11.5%
勝率   :45.5%

GBP/USD(1時間足)の検証結果

(shin)検証結果GBPUSD_1h

1時間足も日足・4時間足と遜色のない結果でした。
今、デモトレードも並行して行っていますが、チャートを確認できるのが朝と夜だけのため、まだ4回しかエントリーできていません(見ているのは、23通貨です)。
これから、デモの回数を増やしていくために、1時間足も積極的に見ていきたいと思います。
ただ、チャートは朝と夜しかチェックできないため、指値/逆指値を多用する必要があります。
そういった意味では、指値/逆指値でトレードしやすそうなフィボナッチトレードにも期待しています。
次からは、フィボナッチトレードの検証も並行して実施します。

トレード期間:2010/1~2011/12
トレード回数:56
勝ち数  :25
負け数  :16
引き分け :15
利益   :1681pips
損失   :-592pips
合計損益 :1089pips
最大連勝数:6
最大連敗数:4
最大DD(%) :13.3%
勝率   :61.0%

エントリー手法別エントリー回数
・PB: 8回(3勝1敗4分)勝率:75.0%
・EB:38回(16勝13敗9分)勝率:55.2%
・ダイバージェンス+PB:5回(3勝1敗1分)勝率:75.0%
・ダイバージェンス+EB:5回(3勝1敗1分)勝率:75.0%

 

GBP/USD(4時間足)の検証結果

(shin)検証結果GBPUSD_4h

 

今回からダイバージェンスをフィルターに追加して検証しました。
トレンドが続いているときの継続/反転の判断材料として有効だと感じました。

トレード期間:2005/6~2015/8
トレード回数:97
勝ち数  :32
負け数  :22
引き分け :43
利益   : 4264pips
損失   :-1508pips
合計損益 : 2756pips
最大連勝数:8
最大連敗数:4
最大DD(%) :22.8%
勝率   :59.3%

エントリー手法別エントリー回数
・PB: 8回(3勝1敗4分)勝率:75.0%
・EB:65回(22勝12敗31分)勝率:64.7%
・ダイバージェンス+PB: 2回(0勝1敗1分)勝率:0.0%
・ダイバージェンス+EB:22回(7勝8敗7分)勝率:46.7%

EB GBP/USD(日足)の検証結果

(shin)EB検証結果GBPUSD_1d

 

今回の検証からチャートパターンをフィルターに追加しました。
チャートパターンを意識するとレートの重心の移動が解りやすくなりました。
重心が移動していき、その方向に抜けると、PBやEBが出るのを待ち、PB/EBが出ると、その高値/安値超えでエントリーと、フィルターが幾つもあるのでトレードの精度も上がってきました。


≪ルール≫
0.[チャートパターン確認]

1.[方向判定]
 10SMAと20SMA、両方の上にキャンドルがあれば買い方向、下なら売り方向。
 ※ダウ理論でトレンドの上下を判定。
 ※トレンドがない時、トレンドがわからない時は、トレードしない。

2.[エントリー待ち]
 10SMAと20SMAのどちらかに触れるEBが出現したらエントリー待ち。

3.[エントリー]
 EB以降の足がEBの高値/安値ブレイクで、エントリー
 ※EBの高値/安値ブレイク前にストップ位置に来たら、エントリーをキャンセル。

4.[ストップ設定]
 ストップはEB(右)の安値/高値

5.[決済]
 ダウ理論/PB/EBでトレーリングストップ
 ※ストップ幅の0.7倍の含み益でストップを建値に移動。


トレード期間:2006/5~2015/8
トレード回数:23
勝ち数   :10
負け数   : 7
引き分け  : 6
合計利益(pips):4698.00
合計損失(pips):-1224.00
合計損益(pips):3474.00
平均利益(pips):469.80
平均損失(pips):-174.86
最大連勝数 :3
最大連敗数 :2
最大DD   :7.5%
勝率    :58.8%


また、建値決済の検証を
・ストップ幅の0.7倍の含み益でストップを建値に移動
・20pipsの含み益でストップを建値に移動
の2通りでしているのですが、
今回の検証では、20pipsで建値移動で負けなし(7勝0敗16分け)の勝率100%でした。

資金が増えるまでは、ある程度リスクをとって、ストップ幅の0.7倍で建値移動でトレードを行い、
資金がある程度増えてからは、私も減らさないことに重きを置き、20pipsで建値移動しようと思います。

EB EUR/USD(1時間足)の検証結果

ダウ理論をベースに、PB・EBで値動きを、MA・S/Rでローソク足の位置を考慮して検証をしました。
次はチャートパターンもフィルターに追加して、チャート上でのレートの位置関係も考慮した検証をして、利幅の見込めるエントリーポイントを増やせるようにしたいと思います。

≪ルール≫
1.[方向判定]
 10SMAと20SMA、両方の上にキャンドルがあれば買い方向、下なら売り方向。
 ※ダウ理論でトレンドの上下を判定。
 ※トレンドがない時、トレンドがわからない時は、トレードしない。

2.[エントリー待ち]
 10SMAと20SMAのどちらかに触れるEBが出現したらエントリー待ち。

3.[エントリー]
 EB以降の足がEBの高値/安値ブレイクで、エントリー
 ※EBの高値/安値ブレイク前にストップ位置に来たら、エントリーをキャンセル。

4.[ストップ設定]
 ストップはEB(右)の安値/高値

5.[決済]
 ダウ理論/PB/EBでトレーリングストップ
 ※ストップ幅の0.7倍の含み益でストップを建値に移動。

トレード回数:25
勝ち     :11
負け     : 3
引き分け  :11
勝率     :78.6%
最大連勝数 :4
最大連敗数 :2
最大DD   :7.8%

(shin)EB検証結果EURUSD_1h

1 2 3 4