ドル円三角持ち合いの下離れ

ドル円 三角持ち合い下離れ、FOMC後 ドル円のトレードです。エントリーの根拠としてはFOMCの翌日で前日に長いPBをつけていた、さらに三角持ち合いを下離れしていたことです。三角持ち合い下離れのところに逆指値でショートの注文を置いておきました。ストップは前日の高値でリスクは低めにしました。朝に注文置いておいたのですが、そのすぐ後に注文がつきました。 今回の反省点としてはエグジットポイントがダメでした。僕のイメージとしては1時間足20MAの攻防で20MAに下からタッチしてその後陰線をつけ、その陰線を上に抜いたらエグジットしようかな考えていたのですが、このとき金曜の夜中で僕の心境としては「20MAうわ抜けてきたし陰線つけばその上に逆指値注文いれられるのになー、でもポジション持ったまま週越えしたくないなー」といった感じでした。そんな時ににPBが出現(エグジットの一つ左)!つい陰線を待てず、その上に逆指値決済注文を置いて就寝しました。結果、見事に切られていました。 僕のルールとしてTP目標値は1:2としているのですが、ストップを広くするとなかなかつかないというジレンマがあり、このようなエグジットルールを今、検証しています。(今後また実践記にアップします)


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