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入塾して4ケ月を経て思う事

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この4ケ月はとても早く、私にとっては忙しく、又大変だったけど、充実した毎日だったなと思いま

す。

FXという言葉はたまに耳にすることはありましたが、詳しい事は全然解かりませんでした。そんな

私が、CMAに入塾するきっかけになったのは、知人に勧められて「FXの自動売買は何もしなくても

毎日お金がたまるのよ」という言葉をなにも疑わず信用して、始めました。しかし、チャート・トレ

ード状況を見ても何も解りません。勿論、マニュアルは頂きましたが、読んでもなんのことやらとい

う状態でした。そのままでも何も支障はなかったのですが、FXについて、少しでも勉強して解るよう

になりたいなと思っていた時に、ある方からCMAの事を伺いました。根崎塾長の「最強のトレーダー

集団を作る」という熱い夢・情熱・信条等々を語られたメールを拝読して、この方なら信頼できると

直感して、何も知識のない事を忘れて、入塾しました。FXに関して全くの白紙の状態で入塾したもの

ですから、マニュアルには丁寧に解説して頂いていますが、MT4・チャット・パソコン(仕事で使っ

ていた程度)等々本題に入る前に習得すべき事が多く、70歳という年齢的にも理解力・記憶力等が、

想像以上に衰えている現状を認識させられた現状で、厳しいものがありました。あとから入塾された

方が、どんどん検証作業をアップして、専門的な気ずき等を書かれているの拝見し、自分は、検証作

業は少ないし、気ずきもあまりないので、実践記にアップする回数も少なくなり、悶々とした日がつ

ずきました。それを見越した様に塾長から、𠮟咤激励のメールをいただき、又奮起するといった具合

でした。塾長の激励のメールがなかったら、早く退場していたと思います。チャット等を利用して、

解らない事をどんどんアップすればよいのでしょうが、私の努力が足りなくてできていません。

月に1度勉強会を開いて頂いていますので、参加すれば私の抱えている大部分の問題は解決するので

しょうが、私の事情で参加していませんので、自己責任です。塾生にとっての環境は、整っていると

思います。その環境を最大限利用するかどうかは、個人の問題と思います。

今私は、入塾する前に準備すべきFXについての初歩的な事をネット等を利用して勉強しています。

入塾前に、少しでもFXについての知識があれば、また違った4ケ月になっていたかもと思いますが

回り道をして得るものがありましたので、時間をかけた分私にはよかったと思います。

ネットを見ても、CMAでこの4ケ月学んだ事が基礎にありますので、説明がよく解ります。あくまで

塾長が言われている原理原則を忘れず、CMAを卒業後も、マイペースで諦めずに、CMAで教わった事

を基礎として、デモトレード・リアルトレードと進み何年かかるか解りませんが、諦めずにトレード

が出来るように努力するつもりです。白紙から少し色がついてきましたので、その色が濃くなるよう

に希望をもっています。

FXについて、CMAに入塾しなけれ解らなかった事が、この4ケ月で投資に対するマインド・原理原則

を教えて頂いた事を感謝いたします。有難うございました。

ニックネームは三ちゃんです。

 

 

 

 

CMA 入塾から4ヶ月を経て(感想)

1 名前 Moshin

2 取引画像

 

3 感想

 私がCMAに入ったのは2019年12月31日でした。それまでの1年9ヶ月、サポレジを使ったトレードを教えていただいていましたが、どうしてもうまくいきませんでした。デモトレードから次に進めることができませんでした。理屈はわかるがうまくいかない。そこで他の商材に手を出してみる。それもうまくいかない。そのようなことをしている中で、検証がうまくできていないことに気づきました。自分で検証をしようとしてもなかなかうまくいきませんでした。その時に出会ったのがCMAでした。
 ちょうど正月休みの期間ということもあり、カリキュラム一覧を斜め読みし、ドル円のPB検証に入りました。MAだけではなく、どうしてもサポレジを引いて、ということが頭から離れませんでした。日足、4時間足の検証1から3までを、2016年4月から2018年11月までの2年間弱の検証は、結構時間がかかりました。日足17回、4時間足36回という出現回数で、100回の検証にはほど遠いものでした。しかし、会田さんから前向きなコメントをいただきうれしかったことを覚えています。その後、会田さんには結構間違いを指摘していただき、その都度見方を修正したり、常に気をつけなくてはいけないことを確認したりさせていただきました。
 検証は順調に進めていたものの、1回にかかる検証時間が5日から7日と結構かかりました。どうすればスピードアップできるか考えてみましたが、なかなかうまくうまくいきません。そんなときに、1月の大阪勉強会のビデオを視聴し、大西さんが話されていたことを検証の中で生かしてみようと考えました。それは、負けは「-1」、勝ちは「1.27」か「1.50」か「2.00」となるということです。そこで、ダウンロードした検証用Excelの書式を自分なりに書き換え、リスクリワードが1対2の場合、リスクを原資の3%とすれば、負けは「原資-3%」、勝ちは「原資+(3%)×2」となるので、これをExcelに組み込み、勝率、最大ドローアップ、最大ドローダウン、リスクリターン率等がわかるように作り替えました。これによって検証スピードが格段に上がりました。ここまで入塾から20日間かかりました。
 次に自分にとって問題となったのは、「どんなルールにするのか」ということでした。たまたまOBシステムを検証中に、4時間足のMACDと30分足のPB、EBとの間に面白い関係がありそうだと感じ、そちらにシフトして検証し、ルール化を図ろうとしていました。ちょうどその時、塾長さんからCMFへのお誘いをいただき、CMFで更なる磨きをかけさせていただこうと、参加させていただくことにしました。これが3月に入ってすぐでした。
塾長さんに、私の投資歴(損益を含めて)すべてと、実際のトレード(デモも含めて)について提出を求められました。
 自分の投資歴を提出するにあたり、過去の黒歴史とも言えるものを他人に話すことの心苦しさと、それに改めて向き合い事実として受け止めることの厳しさを実感しました。しかし、過去と向き合うことができたことは感謝の何ものでもありませんでした。塾長さんからは、すべての投資は禁止、トレードも許可するまではリアル禁止を言い渡されました。
 トレード履歴の提出は、トレバトのものを提出しました。一つ一つのトレードの反省も書きました。「後から見ると、入るべきところではなかった」等の理由も書きました。ところが、塾長さんからのコメントは一言、「論外」。
 さらに、「どういうルールにしたいの?」「なんでPBではだめなの?」とたたみかけられました。
 塾長さんの「論外」という言葉が、私を眼を覚ましてくれました。覚悟が決まったように思います。そしてPBとEBで今はやればよい、と決断できました。そして今まで検証したPB・EBのルールを若干見直し、リスクリワードは1対2とする。このように決め、1時間足で6通貨ペアの検証を始めました。1日1通貨ペアでPBとEBを検証したので多いときだと150回の検証でした。
 気づきの欄には、塾長さんに見ていただくのにわかりやすくするために、出現回数、最大連勝、最大連敗、勝率、リスクリターン率、最大ドローダウンを記入し、自分の感想を書きました。50万円の資金でリスクを3%としたとき、PBだけでしかも1通貨ペアだけでも利益率が200%を越えていくという検証結果の事実に驚かされました。
 その後、自分のトレードできる時間帯で、検証したものすべてを整理しました。そしてPBとEBの自分のルールを作り上げることができました。塾長さんから、結構早い段階でデモトレード、少額リアルの許可をいただき、4月から少額リアルトレードを始めました。ちょうど入塾から4ヶ月目に入ったときでした。
 今4ヶ月が終わりましたが、まだ成果は出ていません。検証では、10連敗もあったので、慌てず、ルール通りにこなしていくことと、サポレジとPB・EBの関係を検証していくことがこれからの課題として考えています。
 今までのこだわりを捨て、CMAの方針に素直に順ったとき、前が明るくなった感じがします。

4 CMAに入って変わったこと、今後の目標
 とにかく、検証の仕方が理解できました。検証をしなければ、実践しないことが意識付けされたと思います。難しいことをやらなくても、PBだけでも勝てることが検証で理解できました。自分のルールに則って、粛々とやる、一喜一憂する必要がないことを実感してきています。

 今後は、システムトレードから裁量トレードへ、シナリオが立てられるようになり、負けないトレーダーになることを目指します。 「最強トレード集団」の中に加えていただけるようになればいいな、と思っています。

4ヶ月間を振り返って

FXトレードを始めて3ヶ月くらいが経ち、
トレード基礎から学び、腕を上げて稼ぐ力をつけたいと思っていた頃、
CMAの紹介に出会いました。
投資の原理原則を大事にするという方針に共感できたため、
CMAで学べば本物のトレードを習得できる思い入塾を決意しました。


教材の提供、チャットやグループライン投稿による情報共有・問題解決を行っているところは
他の商材でもあると思いますが、
実践記で検証成果物を投稿し、先生からアドバイスおよび指摘・添削までしていただける点は
CMAの最大のメリットだと思います。
実際に、検証を行い結果を検証記録にまとめ、実践記に投稿してアドバイスをいただいたことは
CMAでの最も貴重な体験でした。
1回ずつ検証をこなすことで一歩ずつ上達できたという実感が持てました。

勉強会はほぼ月1回参加させていただきました。
塾長の講義、特に投資マインドをじかに聞けたことは
CMAを継続するモチベーションとなりました。
また、笹田さんや実績を上げておられる講師陣の
今まで行ってきたトレード経験を交えた講義は、
自分がまだ到達できていない領域のトレードプロセスをじかに触れることができ、
短時間でトレードの理解を深めることができました。


CMAに入ってから
トレード検証を少しずつでも進める、
チャートと毎日向き合う、
といった地道な習慣がついたことが大きな変化と感じており、
トレードを行う根本的な心構えが少しは身に付いたと思っております。

今まで以上にチャートを観察し、相場変動した原因をいろいろ考えるなど
少しずつ相場分析をするようになったこともいい変化だと思っております。

また、今まで教わる立場ばかりだったのが、FX初級者の方に対して
自分の方から教える、説明する立場となる機会も少しずつ増えてきたことも
自分自身の成長と感じております。


今から思えばまだまだ頑張れたと思うことは多々ありますが、
今後、リアルトレードで結果を出すことが私の残された課題と思っています。

まだまだ先は長いですが、相場状況を的確に分析でき、
年間を通してコンスタントにトレードで勝てるよう、目指していきたいです。

CASの感想

去年の12月の年末に入会し4ヶ月があっという間に過ぎた感じがします。

最初TwitterでCMAのことを知り塾長の書かれた文章を読んで、ここは間違いないと思い、受講を進め検証をしていく中でその思いが確信に変わりました。

特に印象に残っているのがマインドの話です。

ここがトレ-ダ-の核心のところだなということも良く理解できました。九州の片田舎でサ-ビス業をやっているので勉強会には結局1度も参加できませんでしたが、映像を後で見たり、推奨本も全て読みました。

10年前に少しFXをかじっていたころからすると今は勝者への道がはっきり見えているようです。トレ-ドする上での基本的な流れもわかりやすかったです。

現在はまだデモトレ段階ですが2年後の専業をめざして頑張っています。

デモトレ結果報告

3月の初め頃からのデモトレを始めました。スタートはUSDJPYの1時間足だけ見ていました、エントリーできる回数があまりにも少なく1日1エントリーくらいでした。ルールはPB,EBでした。同時並行でOBシステム過去検証していました。エントリー回数が少ないので3月の後半はやり方を変え15分足の4通貨を4分割で表示させて回数を増やしました。ルールも同じでPBとEBです。OBシステム用に3本のMAを入れたUSDJPYの1時間足の画面も裏に準備してたまに見てました。エントリー条件がそっろたところはほとんどエントリーしてました。結果は先週が7勝4負でした。

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