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2020.08.13の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はダウ平均が229ドル高となり、

日経平均も本日大きく上昇しました。

最近注目されているTikTok問題も

グーグルの携帯端末向け基本ソフトAndroidの

個人情報保護をすりゆけ、何百万もの携帯端末から

個別の識別番号を収集したとの報道がありました。

これが本当であれば今後さらに中国企業の締め出しが強くなりそうです。

僕はトレードは1回のみでした。

結果は1勝でした。

もっと利益の取れる通貨でトレードをしていなかったのが

悔やまれますが仕方ないかなといった感じです。

トレード回数も少し少なく、チャンスでトレードを

見送っていることがあるので

もっと積極的にトレードをしていきたいところです。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在USDJPYは107円台に一度入ってから

下落していますね。

もう少し上昇する可能性もあるので

今は買い目線でもいいのかなぁと思っています。

ただ、どこかで売り目線に変えるつもりではありますが・・・

とりあえず、押し目買いを106.60円もしくは106.40円で

反発しそうであればロングをしていきたいと持っています。

もし下落するにしてもいったんはレンジになる可能性がありますしね。

目標は107.20円付近と考えていますが

このままレンジになって下落することも考えられます。

ですので深追いや高値買いだけは控えていきたいですね。

2020.08.12の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日は米長期金利が上昇したことに

ドルストレートに対するドル買いが進んだとされています。

ただ、僕はもう少しドル買いが進むと考えていたため

ドル買いが進むのであれば正直理由は何でもOKという状況です(笑)

NYダウは大きく上昇しておりましたが、結果だけを見ると

104ドル安となりました。下落は8日ぶりのことのようです。

僕は昨日トレードを3回して3勝しております。

負けはなかったわけですが、今年最低のトレードをしたのではないかなぁと

反省をしています。決済するべきところで決済をせずに

利益を大きく減らしてしまいました。

まだ伸びると思って期待が強すぎたということですが・・・

チャートでは明らかに決済すべき状況。

本当に最低のトレードだったと思います。

今日は心を入れ替えて頑張っていこうと思います。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

EURJPY 1時間足

EURJPY 1時間足

現在は124.25~125.50円のレンジ相場ですね。

方向は上昇を考えたいところではありますが、

EURが買われ過ぎているということもあり、

押し目買いを中心に高値ではロングをしないという方針は

変わらず続いています。

近場での押し目買いは124.90円前後のサポートライン付近ですが

位置的にレンジの中心でもあるので、気をつけておきたい

位置でもあります。

僕であれば、反発するようであればロングをしますが、

ロングして下がったようであれば素直に損切りですかね。

一番重要なのは反発するようであればという点ですので

指し値などをして放置ということはやめておきましょう。

2020.08.11の相場分析

こんにちは。蒼士です。

金曜日は雇用統計が上振れや追加経済対策の大統領令を

受けてNYダウは5ヶ月半ぶりの高値水準をつけています。

その中で、中国のTikTokやWeChatといった中国発アプリを

禁止する動きが広がっています。

中国は他の国では普及させようとするのに自国では駄目になっていますから

しょうがない部分はありますかね。

ただ、香港の国家安全維持法で香港のメディア王など著名人が

捕まっているみたいでこれに対してまた一悶着ありそうです。

僕は昨日1戦して1勝となっています。

夏休みが入ってきて相場の動きも弱くなってくる可能性がありますが

ちょこちょことトレードをしてジャクソンホールまでゆったりと

トレードをしていこうと思っています。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在、雇用統計で上昇したため106円台で推移しています。

今は105.30円の安値を割らない限り上昇目線としておきたい

ところですが、106.40円付近のレジスタンスを超えない限り

ロングはやりにくいところです。

ですのでロングをするのであれば

105.70円のサポートラインに引きつけてロングをするなど

逃げ場を作りやすくする必要もあるかと思っています。

また、106.40円を超えれたとしても

20pips上にまた強いレジスタンスがありますので

基本ロングであれば押し目買いを中心に考えて

トレードをしていきたいですね。

今はとりあえず短期的なドル買い状況になっていますが、

基本はドル売りだと思っているので強気にロングはしないでおきましょう。

2020.08.06の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はADPの指標やISM非製造業景況指数の指標発表がありました。

ADPは市場予想の同比120万人程度を大幅に下回りましたが、

6月実績が236.9万人から431.4万人に上方修正されたことで

大きな動きはありませんでした。

ただ7月の雇用統計は150万人程度に届かないとみられています。

そのため失業率は10%を超える状態がしばらく続くのではないかと

考えられているようです。

ISM非製造業景況指数は予想を上回り、前月の内容も上回っていました。

ただ、ドルが売られるようになっており、ドル売りの調整は

終わったのかもしれませんね。

僕は昨日2トレードをして1勝1敗となっています。

ADPなどがあったため頻繁にトレードチャンスを逃してしまっていることが

失敗だったと後悔をしています。

今日はそこまで大きな指標もありませんのでできれば

積極的にトレードをしていきたいですね。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在はドル売りの相場に戻ってきていますので

基本はドル売り目線が継続という風に考えています。

今ポイントとみているのは105.30円付近にある

サポートラインですが、このサポートラインを割るのも

時間の問題かなぁと考えていますので

戻り売り中心に考えていきたいですね。

105.65、105.85円付近のレジスタンスで

売られるようなら売りたいですね。

サポートラインを割ってくると

下落していく可能性が高まるの見ていますので

チャンスがあればトレードをしていきたいところです。

2020.08.05の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はNYダウが3日続伸し、164ドル高となりました。

追加財政策についてまだ進展がなくやっと正しい方向になっているという

要人発言のみで協議が長引いております。

その中でTikTok問題が浮上しております。

アメリカ政府がTikTok使用禁止をマイクロソフトが買収できなければ

という条件を出してきました。

こうなってくると相当の確立でTikTokの部分営業の

買収に成功するでしょう。アメリカは今後色んな中国事業に

圧力を掛けてくるでしょうから、注目は必要そうです。

今日はADPとISM非製造業景況指数が発表されます。

半減と鈍化が予想されています。重要な指標なので

注意したいですね。

僕は昨日1トレードだけしました。

1勝で終わっております。

そろそろ方向感も出てきた間がありますので

トレードも慎重にしながら稼いでいきたいですね。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

EURJPY 1時間足

EURJPY 1時間足

現在、約1円幅のレンジに入っている可能性があります。

方向は上昇と考えてはおりますが、

一番懸念している点がEURUSD買われ過ぎ問題です。

IMMのポジションによると2011年8月以来の水準まで

増加しているという点です。

かなり米ドル売りに偏っているようなので、

当分はレンジ相場になってしまう可能性を考えておいた方が

いいのかもしれません。

ですので、124.25円付近や124円付近のサポートラインで

反発をするようならロングを考えておいて

なるべく高値追いは避けてトレードをしようと思います。