0年 0月 の投稿一覧

2023.04.27の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは228ドル安となりました。

ファースト・リパブリックの株が2日連続で急落しています。

明日は日銀の政策金利があります。

注目は24年度、25年度の物価見通しになってきそうです。

これにより黒田前総裁の異次元緩和の正常化がどうなってくるのか分かってくるかと思われます。

私は明日の日銀の政策金利には波乱は無いと思っていますが、発言などには注意をして

今後の体制をどうしていくのかに注目していこうと思います。

昨日は2トレードして、1勝1引き分けで終えています。

上手いこと稼ぐことが出来なかったので、チャンスがあれば今日もトレードをしたいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

思っている以上に下値は堅く上値は重い展開が続いています。

明日の日銀政策金利発表で大きく乱高下するかと思いますが、この動きで上昇なのか下落なのかが

決まってくるのかそれともFOMC後に決まってくるのか判断が難しすぎる展開ですね。

135円付近のレジスタンスは相当堅いと見てはいますが、もう一度試すような動きが出てくると

上目線になるかもしれないです。

逆に下値は堅いが下値を更新することが続くようであれば

いずれ大きく下落する展開になりそうだと見ています。

直近では134円付近のレジスタンスを越えるようであれば

短期的に下目線から上目線に切り替える必要性が出てくるので、

まずはその点に注目していきたいですね。

 

2023.04.26の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは344ドル安となりました。

アメリカの決算ラッシュで地銀のファースト・リパブリックが1000億ドルの資産を売却を検討している

おり、預金が第4四半期に比べて40.8%減少したことなど同社株が50%急落し

金融システム不安が再燃焼し始めております。ただ、パックウエストの決算は予想を上回り

預金額も増加したためこちらは急伸しています。

これからまた金融不安が出てくるのかは注意しておいた方が良さそうですね。

リッチモンド連銀製造業指数は大きく悪化しアメリカ経済も悪くなりつつある中

FOMCでどのような発言があるのか、雇用統計はどうなのか来週は注目の経済指標が続きます。

昨日は1トレードだけして1敗となりました。

方向は合ってたのですが、タイミングが最悪だったトレードで、チャンスを待つのも相場ですね。

AUDUSD 1時間足

AUDUSD 1時間足

約1ヵ月半近くレンジ相場が続いており、

上値は重たい環境が続いています。

欧州通貨とオセアニア通貨では欧州通貨が買われており、

USD、JPYに対しても弱い通貨になりつつあります。

0.6560~0.6800の約240pipsで2ヵ月近く推移しています。

ドルストレートが買われていたとしてもなかなかAUDUSDが上昇しないことを考えると

売り目線で良いのかもしれませんが、

今はレンジ下限のポイントに近いためショートは正直しにくい環境です。

レンジを下抜けした場合はショートで攻めてもいいかと思いますが、

今ショートをするのは危険ですのでショートをするのであれば反発をまってから考えたいですね。

ロングをするのであればEURUSDと今はドルストレート内でも

ロングとショートで分けた方が良いかともいます。

2023.04.25の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは66ドル高となっております。

為替はドル安となりました。

植田新日銀総裁はYCCの継続が正しいと発言を繰り返しており、

今週金曜日にある日銀政策金利発表でYCCの見直しが無いような発言をしています。

そのため円通貨は底堅い動きをしており、

EURJPY、CHFJPYは去年の円買い介入以来の高値を抜けてきております。

ただ、ドルが売られているためUSDJPYは大きなレンジ相場となりつつあります。

FOMCでは25BPの利上げ、ECBでは50BPの利上げが想定されており、

特にFOMCは利上げが最後になるかもしれないと言うことでFOMC後の発言に注目しております。

FOMCとECBは来週にありますので、今週末から来週にかけて大きく荒れそうです。

昨日は1トレードだけしました。

まあまあの利益を取ることが出来たので、満足はしています。

今日も良いトレードが出来るように頑張りたいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

先週133.75円を下抜けたのでUSDJPYが下落すると思いましたが、

底堅かったため急反発し134.70円付近まで上昇し、また下落しているという環境です。

相場の展開としてはじわじわ上昇しているという転換ではありますが、

いつ大きく円高が来ても可笑しくない展開でもあるので、

トレードをするには短期的に回した方が良い環境です。

大きく見た場合は133.65を下抜ける、もしくは134.75を上抜けるで

方向性が決まってくると見ています。

ただ、ドルインデックスが昨日レンジを下抜けたため、ドルが売られやすい環境になっているため

上昇しにくい環境にもなっています。

相場環境として非常に難しい環境になっていますので、今は無理にトレードをせずに

4時間足以上の大きい時間帯で方向性が出てくるまでトレードは控えた方が良いかもしれません。

今週末の日銀の政策金利発表である程度の方向性が出てくる可能性があるので

それまで待つつもりでゆったりとチャンスを待ちましょう。

2023.04.20の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは79ドル安となりました。

来週には日銀の新総裁による政策金利発表がありますが、

YCC修正を行うのかどうかに注目が集まっています。

今までの植田新総裁の発言からはYCC見直しは当分後になるであろうという予想ではありますが、

この新総裁がどこまで市場と対話してくるのか分からないため

慎重になった方が良いのかもしれません。

急なYCC見直しを行った場合、円高が一気に広がりますからこの点も注意したいですね。

米地区連銀経済報告書ではアメリカの景気が後退していることが分かる内容でした。

銀行は貸し出し基準を厳格化しており、さらに経済が鈍化してくる可能性があるため

CPIの高止まり、雇用の安定のことを考えると利下げは当分なさそうな印象ですね。

昨日は1トレードだけして1勝となっております。

微益で終わってしまいましたが、乱高下したそうばだったので、利益を伸ばすことが難しい

相場だったのでしょうがないと思っています。

今日もチャンスがあれば慎重なトレードをしていこうと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在は134円の後半で推移していますが、上値が重い展開が続いています。

そのためドルストレートが乱高下をしてトレード環境としては難しくなっている印象ですね。

135.10円付近のレジスタンスは強いと見ていましたが、

下値も予想以上に底堅い相場のため下落しにくい環境になっていますね。

高値更新でトレードをした場合は負けやすいトレードになるので、

今は押し目買いなのか、戻り売りなのかに注力した方がいいでしょうね。

大きく考えると相場はドル売り環境ではありますので、

どうなったらショートを考えるかがポイントになってきそうです。

134.55~135.10のレンジ相場となっており、先ほど134.55円を割ってきているので

短期的には現在はショートを考える場面だと思いますが、ストップを建値に戻すなど

慎重なトレードをしていきましょう。

2023.04.19の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは10ドル安となりました。

為替はドル安となっております。

昨日はチャート通りのきれいな動きとなりましたが、現在はドルが底堅いそうばとなっています。

特に円安が相場全体の環境になりつつある感じですね。

今日は経済指標としては先ほどのイギリスのCPIとユーロのCPIぐらいが注目ですかね。

イギリスは予想より悪化がしているためポンド高で推移していますが、ユーロはどうなりますかね。

欧州通貨とオセアニア通貨で欧州通貨買いが進んでいましたが、高値圏で現在反落しつつあるため

このまま上昇し続けるのかそれとも下落してレンジ相場へと変化するのかにも注目です。

昨日は1トレードだけして1勝で終えています。

GBPUSDのトレードをしたのですが、あまり利益が伸びず最低限取って終了となりました。

今日も慎重にトレードをしていく予定です。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

現在は1.0940~1.0985のレンジ相場ですかね。

このレンジを上抜けてくるのか下抜けてくるのかで、今後ドル高で推移していくのか

ドル安で推移していくのかが決まってきそうなレンジになっています。

下値を抜けた場合は直近の安値1.0910を割っていきそうな展開になりやすいと思っています。

逆に上値を抜けてきた場合は、高値を目指す形になりますので、

ドルインデックスも下落して日足の安値を割ってくる可能性も出てくるのかなと思っています。

基本はドル売りで見てはいますが、どこでドルを売っていくかが大きなポイントだと見ているので

慎重にトレードをしていきたいところです。