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2020.05.21の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日、FOMC議事録が公表されましたが、

追加量的緩和も可能と記述が含まれており

19日に行われたパウエルFRB議場の議会証言での発言内容と一致する

ということから想定内の内容となっております。

個人的にはトレードを2トレードわけですが、

1勝1敗で終わっております・・・(涙)

とはいえ、利益だけを見ると断然勝ちなわけですが、

負けたトレードを考えると無駄なトレードだったなぁと感じております。

トレードをするにしても、エントリーするタイミングが違うだろうと

後悔しております・・・

では、本日の相場分析をしたいと思います。

EURUSD 60分足

現在、1.0950付近のサポートラインで反応をしていますが、

大きく見ると1.7060~1.0990のレンジ相場と見ることができます。

約2ヶ月間の長い期間200pipsで動いているわけですから

相場的には上手にトレードをしていれば利益をそれなりに取れている場面とも

言えますね。ただそろそろどちらかに動き出してもおかしくないので

昨日の相場分析でも書いた通り、トレードをするなら如何にサポートライン、

レジスタンスラインに近づけてトレードをするかになってきます。

レジスタンスラインを超えてくると1.1150付近までの上昇は見込めてくるので

もしショートを考えているのであればすぐに損切りはしましょう。

ただ、2ヶ月間と長いレンジですので、簡単には抜けてこないかと思われます。

もし上抜けをするのであれば1.0900より上のサポートラインで

レンジを作るなりして最終的に上抜けするなど、

どのようになったらロングをするのか。

どのようになったらショートをするのかを

常に考えてトレードをしていきましょう。

 

2020.05.20の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はパウエルFRB議長の証言でFRBが追加の資金供給に関して

引き続き検討しているとの見解を表明。

また、ムニューシン米財務長官は中間層の減税は検討するべきという

発言をきっかけにドル買いが観測されている環境です。

また、明後日の22日に日銀会合を臨時開催するという報道もあり

コロナ対策に引き続き注目が集まっています。

それではUSDJPYの相場分析を行っていきたいと思います。

USDJPY 1時間足

現在、ダウントレンドから

アップトレンドへ移行するかどうかという環境です。

短期的には107.60円付近のサポートラインを割ってくると

アップトレンドの環境に変化が出てきます。

また、108.10円のレジスタンスラインを超えてくると

アップトレンドが継続となり108.50円、108.90円付近のレジスタンスまでの

上昇が考えられます。

個人的には108.10円付近のレジスタンスは強めだと感じていますので

如何にサポートラインの近くでロングができるかが

ポイントかなぁと思っています。

サポートライン近くでロングができれば損切りも少なくて済みますからね。

少なくとも107.25円付近のサポートラインを割るまでは

アップトレンドと考えていますので

どのサポートライン付近でロングを仕込むか。

どのサポートラインを割ったら損切りをするかを考えて

トレードをしていきたいですね。

まずは107.60円と108.10円でレンジを作るのかどうかを見ていきながら

個人的にはトレードをしていきたいと思っています。

久しぶりの投稿

約2年間ブログが放置されてしまっているということで

知り合いである蒼士がこれから本ブログの更新の担当をさせていただきます。

簡単な自己紹介をさせてもらうと

約10年近くFXを中心に専業として生活しています。

投資において勝てない人がほとんどという世界において

投資で勝てない人の共通点は損切りができないという方がほとんどです。

また、損切りの場所、損切りのpipsも大きく関係しています。

例えば損切りが100pipsにあるのに対して利確が50pipsであれば

勝率が75%以上でやっと資金がトントンとなります。

また、損切りの場所において損切りpipsが固定であれば

意味のない場所に損切りポイントを置いているということになります。

意味のないポイントに損切りを置いているとさすがに負けやすくなります。

例えばUSDJPYがダウントレンド中。

現在のUSDJPYの価格は100.20円だとした場合

99.20円に損切りを置くということは

余分な負けpipsが多くなっていると言わざる負えません。

もちろんチャートの動きにもよってきますが、

一般的に100円というポイントを

ほとんどの市場参加者が意識しているという環境下で100円のポイントを

割ったとなればダウントレンドが確定となり、ほぼ確実に99.20円という

損切りポイントは損切りとなってしまいます。

僕からすれば99.98円も99.20円も損切りをするのであれば

一緒ということです。

もっと言えばすぐに損切りをして

ダウントレンドに乗っかるということが正解です。

99.98円で損切りをして-22pipsの損益。

99.98円でショートをすぐやり直していれば-22pipsは取り返せる可能性が高く

それ以上のpipsをとれる可能性が高いからです。

勝てない人は反転するだろうから大丈夫と当初考えていた損切りポイントさえ

損切りをせず闇雲に損を増やし続けています。

もっと言えばなんの根拠もない考え方になり、

神様に祈るという行為に走ったりします。

それでは一生勝てません。

どんなにすごいトレーダーも損切りをしていないという時点で

負けトレーダーです。損切りを考えてトレードをしましょう。

損切りは損を確定する行為で資金がなくなるから嫌だという方は

投資には向いていないですので投資は辞めて、

別の方法でお金を稼いでいくことをお勧めします。