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2023.07.27の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは82.05ドル高と13日続伸となり36年ぶりの連騰を記録しました。

注目のFOMCでは予想通り0.25%の利上げを再開しましたが、

パウエル議長の会見では今後の経済データ次第ということを強調しました。

いつもなら追加利上げも強調していたところに利上げ停止もあり得るということが追加され

これまでよりは追加利上げに対する発言が和らぎ、対照的に利上げ停止の可能性をいつもより

強調していたところが印象的でした。

今日はECBがあります。

市場予想は0.25%の利上げとなっており、

こちらもこれからの対応がどうなってくるのかに注目となります。

アメリカと違うところが経済が悪化してきている印象が強く、

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは82.05ドル高と13日続伸となり36年ぶりの連騰を記録しました。

注目のFOMCでは予想通り0.25%の利上げを再開しましたが、

パウエル議長の会見では今後の経済データ次第ということを強調しました。

いつもなら追加利上げも強調していたところに利上げ停止もあり得るということが追加され

これまでよりは追加利上げに対する発言が和らぎ、対照的に利上げ停止の可能性をいつもより

強調していたところが印象的でした。

今日はECBがあります。

市場予想は0.25%の利上げとなっており、

こちらもこれからの対応がどうなってくるのかに注目となります。

アメリカと違うところが経済が悪化してきている印象が強く、

今回利上げした後にあと1回の利上げが言及してくるのかに注目しています。

明日も日銀があるため過度なポジションを持つことができませんし、乱高下する可能性が高いため

トレードがしにくい環境になります。

日銀の政策金利が終わればトレードがしやすい環境に入りますので、

それまでじっくりとチャンスを待ちたいと思います。

昨日は3トレードをしました。

3勝しましたが、FOMCがあるため短期的なトレードに終始しました。

今日もECBがあるので、似たようなトレードをするか、

終わってからトレードをするかになるかと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

FOMC前からドル売りの環境になっており、140.85円のサポートラインを割ってから

大きく下落しています。

今は139.35円のサポートラインで大きく反発していますが、

短期的な目線で考えると今はショートを狙って次の上昇の仕方次第ではロングを狙うという感じですかね。

ただ、思っている以上の反発をしているため、トレードがしにくいですね。

今のところ140.25円付近を予想していますが、

このポイントを抜けてきた場合は140.45円付近となります。

140.70円を抜けた場合は短期的なショート目線もなくなりますので、

その点を注意して今は反発がどこで止まるのかを慎重に見てからトレードをしたいですね。

 

2023.07.26の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは26ドル高となりました。

今日は政策金利ラッシュの1日目となるFOMCがあります。

今日は0.25%の利上げが予想されていますが、

注目は今日の利上げよりも今後の対応になってきます。

個人的に注目している点は、利上げをするのか、それと利上げサイクルが停止するのかと

パウエルFRB議長がいつものタカ派の発言をしてくるのか。それともハト派に変わるのかです。

今の環境はUSDJPYはレンジ、ドルインデックスは若干上昇していますが、

重要局面に入ってきているため通貨によってはドルに対して強い通貨もあれば、

弱い通貨もあるといった感じなので方向性がどうなるのか判断が難しくなっています。

動き方からするとドル安になるのかなと期待していますが、

政策金利が3日間続くので、今日ドル安になったとしても明日でまた変わることも

考えられます。そのためトレードをするのなら指標発表前に決済して

様子をみることが良さそうです。

昨日は1トレードして1エントリーとなっています。

GBPUSDを中心にトレードをしていましたが、結果的に悪くないトレードが出来たかなと感じられます。

今日は指標発表まで方向性が乏しくなる可能性があるので、様子見の日になりそうな感じはしますが、

チャンスがあればリスクを減らしてトレードをしていこうと思います。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

ユーロは今のところ一番弱い通貨になっているので、他のドルストレートは下げ止まって

レンジを作っている中、EURUSDだけは下落が続いています。

1.1015もしくは1.1000付近まで下落があるかなと考えていたので、

もうちょっと下がって反転するかなと期待しています。

ただ、通貨によってはドル安になってきているので、このまま反転するかもしれませんが、

FOMCがあるためトレードのチャンスとは言い難い感じですね。

1.1060を超えてくるようだと反転の兆しが見えてくる環境で

1.1035を割ると下落がまだあるのか試す展開になる感じだと見ています。

今はショートをするよりもロング目線で考えているので、他の通貨の動き次第にもなりますが、

押し目買いを狙いたいので、わかりやすい動きがあればトレードをしていきたいと思います。

2023.07.25の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは183ドル高で終え、11連騰となっています。

明日から政策金利ラッシュとなり、最初がFOMC、ECB、日銀金融政策決定会合と続きます。

ドルストレートなど様々な通貨が節目に近づいており、このままドル買いからドル売りへ転換するのか

円通貨は円安が続くのかなど、政策金利の行方次第では大きく変わってきそうな環境です。

FOMCやECBはともに0.25%の利上げ予想、日銀は変更なしと市場予想はされていますが、

それぞれ今後のどのような対応をしてくるのかに注目が集まると思います。

昨日の欧州PMIが悪化したことでユーロが大きく売られたり、

日銀報道で2023年のインフレ見通しが2.5%前後へと引き上げるとの報道など

政策を変更するきっかけが出ては来ていますので、今後の動きに注目です。

昨日はノートレードでした。

ドルストレートがそろそろトレード転換するか

円通貨の金曜日の上昇に対する調整がどのような形で終えるのかなどの

様子見が大きな要因です。

ドルストレートに関してはかなり重要な局面に近づいてきていると考えていますので、

今後の動きに要注目です。

USDJPY 1時間足

 USDJPY 1時間足

昨日141.20円付近のサポートラインで止まるかなと考えていましたが、

思った以上に下落し140.75円付近まで下落しました。

現状の円通貨全体的な動きを見ているとこのまま上昇していく可能性が高くなっており

日銀の政策金利までにどこまで大きく動くことがあるのか注目しています。

目線はロング目線で見ています。

昨日の安値140.75円を割るようだとさらに調整してくる可能性が高くなりますが、

直近のサポートライン141.20円を割るのが先か

直近のレジスタンス141.65円を上抜けてくるのが先かが大きなポイントになってきそうです。

ドルストレートもドル買いの流れが弱まってくると見ており、

逆にドル売りへ転換する可能性があるため、ドル売りに変わった時、

USDJPYがどこまで底堅く推移できるのかにも注目しています。

明日からの政策金利でどのように大きく動いてくるのか判断が難しいですが、

大きな動きへのきっかけとなるので注意してトレードをしていきましょう。

2023.07.20の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは109.28ドルと8日続伸となりました。

市場の目線は来週の各国の政策金利に移っており、

FOMC、ECBともに0.25%の利上げを予想。

日銀は変更なしと見ていますが、どうなるのかという状況です。

植田総裁がG20終了後の会見で物価目標達成にはまだ歔欷があるという認識を示しており

まだ距離があるという前提が変わらなければ全体のストーリーは不変だと発言しており

円通貨が徐々に円売りに変わりつつあります。

ドルに対してはユーロとフランは底堅い動きをしていましたが、

ポンドが大きく下落したことでドル買いが進むのか。それとも調整が終わってドル売りが進むのかに

注目したいですね。

来週に入るまでレンジ相場になりそうな雰囲気ではありますが、

チャンス通貨があればトレードを積極的にしたいですね。

昨日は2トレードして1勝1敗でトントンでした。

スキャルみたいなことしかできず、利益を伸ばすことができなかったことが痛手ですね。

思った以上にEURUSDの下落が進まなかったことで昨日のトレードは終わった感じがします。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

昨日注目していた1.1205のサポートラインを割って下落するのかと見ていましたが、

思っている以上にユーロ買いが強く、下落が進まず、底堅い動きを終始続けていました。

1.1160ぐらいまでは下落するかなと思っていましたが、今は再びレンジまで戻ってきています。

再び上昇し1.1240のレジスタンスを超えたら上昇継続となりますし

1.1175の昨日の安値を抜けた場合はユーロ売りが進み1.1120付近まで下落してくるのかもしれません。

昨日は押し目買いを基本狙いたいのでユーロ売りをしたとしても

短期的なトレードをしましたが、それでも思った動きをしなかったため利益を伸ばせず

悩ましい展開になってしまいました。

今はレジスタンスを抜けるのが先か、サポートラインを抜けてくるのが先なのかを見極めて

トレードをしていこうと思います。

再び1.1205を抜けた場合は下落していく可能性が上がるので、1.1205のサポートラインを抜けるのか

1.1240のレジスタンスを抜けるのかに注目したいですね。

2023.07.19の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは366.58ドル高となって7日続伸となりました。

昨日発表された6月の小売売上高が予想を下回り一時ドル売りが加速しましたが、

急に反発をし、ドル買いへと変化しました。

日銀の植田総裁は物価目標にはまだ距離があると発言し、粘り強く金融緩和を続ける姿勢を再表明。

YCCの修正はサプライズを伴わざるを得ないとしているため、市場が考えている金融政策の変更は

やはり無さそうな雰囲気です。

IMM通貨先物ポジションも7月11日時点ですが、2018年以降で最大を記録していた

1週間前からほぼ横ばいとなっており、雇用統計で大きく下落するきっかけを作った環境から

どこまでポジションが解消されているかも来週注目となります。

昨日は1トレードだけをして終了しています。

GPBUSDのトレードだったのですが、もっと上昇できるかなと思いましたが、

オセアニア通貨やカナダ通貨がドルに対してあまりにも弱かったので決済しました。

結果だけを見ると良いところで決済が出来たのかなと思っています。

今日はドル買いになるのかという展開ですが、チャンスがあればトレードをしていきたいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

先程も書いた通り小売売上高で大きく下落しましたが急反発をしたため

ドルストレートの通貨がドル買いへと変わりつつあります。

そのためUSDJPYが底堅く推移しており、このまま一旦上昇してくる可能性が高まっています。

直近の高値である139.40円も上抜けてきているためこのまま上昇していく可能性が高まっていますが、

直近のサポートライン139.15円を割らずに上昇できるかに注目してます。

重要サポートラインとしては138.75円のサポートラインだと見ていますので、

もし138.75円を割った場合は再び137.30~139.40円のレンジ相場に戻ると考えており、

レンジ相場継続か上昇へ転換かの注目環境となっています。

先ほど発表された、イギリスのCPIが少し改善されたためGBPJPYの下落が少し気になりますが、

今のところは超短期的にロングを考えたい展開ですね。

上昇したとした場合は139.75円、140.25円とレジスタンスが続くので、

どのレジスタンスでドル売りへ切り替わるのかにも注意しておきたいところです。

超短期でロング目線。中長期目線はドル売り目線ですので、超短期でトレードをするよりも

様子見をして中長期でゆっくりとショートを考えるのもありだと思いますので、

慎重にトレード戦略を練りましょう。