相場分析&トレード記録

2016.3.22の相場分析

今日の分析、ドル円を見ていきます。

usdjpy4h3.22

4時間足チャートの画像です。

 

現在どのように見ているかというと、

レンジと見ていて、

レンジの高値となっているのがトレンドライン

レンジの安値となっているのが黄色横線

と見ています。

 

ドル円に限らずよくあることですが、一瞬安値を抜けたと思ったら再度戻ってくるということがよくあります。

まだ下落方向に行く力がレンジの中で溜まっておらずに再度レンジの中に戻ってきたという状況です。

 

レンジの中でも赤横線のラインが過去サポレジと機能しているところですので、

赤横線のあたりを越えたらトレンドラインがあるレンジ上限を目指すかもしれません。

 

ドル円は大きの時間足の判断ではまだ下落の可能性を見ていて105円、106円台までの下落があるのではと見ています。

目先はこのレンジをどちらに抜けてくるかが重要と見ていて、

願望としてはトレンドラインを上に越えてくれたら116円あたりを目指す可能性があり、その辺りからの状況を見て売りを考えていきたいと思っています。

 

またドル円は他の通貨や他の相場の動きとも関連しやすいのでチェックしておきたいですね。

 

 

2016.3.21の相場分析

今日の分析、ユーロ円を見ていきます。

 

eurjpyday3.21

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上は日足、下は4時間足です。

 

現在どのように見ているかというと、

日足で重要そうなサポレジ

4時間足でも現在効いているサポレジを見ています。

 

 

eurjpyday3.21

まず日足から、

そうなるかはわかりませんが、上昇側に動く可能性を見ていて、

現在上昇を止めているのが127円前半の一番下の赤いライン

それを越えてくると129円中盤から後半の真ん中の赤いライン

更に強ければ132円あたりの一番上の赤いラインを目指すと見ています。

 

eurjpy4h3.21

次に4時間足でトレードのタイミングを見ていますが、

トレンドラインが頭を抑えています。

トレンドラインで見るところの重要なポイントは126.30辺りの高値を見ており、これを越えてくると127円前半から始まる下落のレジスタンスを越えてくるので、次は129円中盤から後半あたりを狙って上昇してくるのではと見ています。

 

 

下落する可能性も当然ありますが、

下落する方へトレードできる形が出ていませんので、下がっても見送り。

 

上昇したらトレードをする

というスタンスで現在のユーロ円を見ています。

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