相場分析&トレード記録

2016.4.11の相場分析

今日の分析、ポンドドルを見ていきます。

gbpusd4h4.11

まず4時間足チャートです。

 

4時間足では過去高値安値があるところでサポートされています。

若干下に抜けていますが、これくらいは許容範囲で、

下に抜けただましとみせかけて上に上がってくるかもしれません。

大きな時間足では逆三尊の可能性もあり、支えられるならこのあたりかなという相場です。

 

gbpusd1h4.11

次に1時間足チャートですが、

ずっと下がってきて現在はレンジを作ってきています。

 

個人的には下落側に関しては見送りで、

トレンドラインがレジスタンスとなっている可能性がありますので、この流れを上に越えたと判断できる状況になったら買いで見ていきたいと思います。

 

大きくは逆三尊のネックラインとなっている1.44台まで上昇があるかもしれません。

エントリー後に途中重要な動きをしたら決済も考えたいと思います。

 

上に越えてくるかどうか見ておきたいと思います。

2016.4.8の相場分析

今日の分析、ドル円を見ていきます。

usdjpy4h4.8

4時間足チャートです。

 

強く下落していた相場ですが、一旦上昇の可能性が出ています。

他のクロス円通貨でも強く下落後の上昇の可能性となっていますので、短期的には上がるかもしれません。

 

個人的にも108円20辺りで買いを入れて様子見をしています。

もしさらに107円中盤辺りの安値を割るようなら下落が続いて105円台までいくのではと見ていますが、

そうならなければ110円あたりか、更には赤線を引いている110円後半までの上昇があるのではと見ています。

 

いずれにせよ、大きくはまだ下落の可能性を見ていて、

105円台か100円あたりまでの下落もあるかもしれませんので売りで狙っていきたいと思います。

 

昨日のキウイドルもまだ買いが狙える相場と見ていますので、

形を見て良さそうであれば引き続き買いを検討していきたいと思います。

 

 

2016.4.7の相場分析

今日の分析、キウイドル(NZD/USD)を見ていきます。

nzdusdday4.7

日足チャートの画像です。

 

全体的にドル安傾向の相場だと見ています。

ドルが売られるのでキウイドルは上昇の可能性として見ています。

 

直近ではフラッグを作っていた可能性があり、それを一旦上に抜けています。

その少し下落してフラッグの上限辺りという相場ですが、買いで考えていきたいと見ています。

 

更に大きな時間足では画像内の最安値が週足月足くらいの時間足でサポートされて上昇方向への反転の可能性があったところで、

そこからのフラッグ抜けですので上昇を考えたいと思います。

 

上昇の目標としては前回安値がある0.71台を見ています。

 

昨日見ていたドル円は下がる可能性もあるが、買いの形が出れば買い検討したいということでしたが、ちょっと現状は微妙なところです。

売りは強く下落が続いているので難しいので見送りですが、買いも特にそういう条件が整わないまま下に抜けている可能性もあります。

大きな時間足のサポートなので多少抜けても戻ってくる可能性もありますが、判断しづらい相場ですので様子見したいところです。

 

 

2016.4.6の相場分析

今日の分析、ドル円を見ていきます。

usdjpyweek4.6

まず週足チャートです。

 

個人的には以前から目標と見ていたのが109円台から110円ちょうどあたりです。

過去高値があるあたりで一旦の下落が止められやすい可能性を見ていましたが、現状はそのポイントに来ています。

まだ下落が続く可能性もありますが、サポートされる可能性もあるところです。

 

usdjpy4h4.6

次に4時間足チャートです。

レンジとなっていた相場を少し下に抜けてきましたが、

週足チャートで見ているとおりサポートされる可能性を見ています。

 

直近の下落も強く続いたことから一旦は上昇が入る可能性を見たいと考えています。

あとはさらに時間足を落として買いの形が出れば買いを検討したいと考えています。

 

上昇となると112円近辺までの上昇はあるかもしれません。

 

昨日買いでも見ていたユーロドルですが、

ドル円が上がるようならユーロドルは下落する可能性があると見ています。

また上昇のラインを下に抜けてきたので売りも検討したいと思います。

2016.4.5の相場分析

今日の分析、ユーロドルを見ていきます。

eurusd1h4.5

ユーロドル1時間足チャートです。

 

現在はヘッドアンドショルダーを作ってきている可能性があり、

これを下に抜けると下落が起こるのではという相場です。

 

ただ、ドル円が弱い動きをしていますのでこのままドル円が下落となるとユーロドルは更に上昇していくかもしれません。

 

現在のユーロドルの高値、1.14台はレジスタンスとして何度も機能しているところですので、

それを越えてくるとなると強めの上昇があるかもしれません。

 

上昇となると1.16台、更には1.18台も目指すような上昇があるかもしれません。

 

ドル円がトレンドが出ていると、ユーロドルは逆の動きをしやすいですので、

ドル円が上昇だとユーロドルは下落

ドル円が下落だとユーロドルは上昇

となります。

 

現在ドル円は下落の可能性がある相場となっていますので、ユーロドルは更なる上昇があるかもしれません。

ヘッドアンドショルダーの売りの形が崩れたとなるとそれも上昇に動くきっかけになりますので、

売りの形は作っていますが、このままトレンドラインを下に抜けずに上昇する可能性も見ておきたいと思います。