相場分析&トレード記録

2016.3.30の相場分析

今日の分析、ポンド円を見ていきます。

gbpjpy4h3.30

4時間足チャートの画像です。

 

現在どのように見ているかというと、

ウェッジコンティニューションのパターンを上に越えて上昇しました。

再度ウェッジの高値を狙ってきている相場となっています。

 

現在が162円あたりですが、過去高値もあり直近の上昇も強くあり、通常であれば一旦下落調整が起こってもおかしくないところです。

ただ、トレンドが強く出ているとそのまま調整がなく上昇していくこともありますので、その可能性も考えておきたいところです。

 

上昇となってもすんなり上がるとは限りませんので、そうなるとヤキモキするような相場になるかもしれませんが、

基本的には上昇継続として見ていきたいと思います。

 

また一旦下落調整が入るようなら160円あたりまでの下落もあるかもしれません。

それはそれで買い場が来ますので、状況見て買いを狙っていきたい相場です。

 

上昇目標としては164円あたり、強く上昇が続くと170円あたりもあるかもしれません。

 

今は既に相場が強く動いてしまったので次のチャンスを待ちたいところです。

2016.3.29の相場分析

今日の分析、ドルカナダを見ていきます。

usdcad4h3.29

4時間足チャートの画像です。

 

現在どのように見ているかというと、

月足とか週足などの時間足では下落の可能性を見ていますので、大きなスタンスは売りで見たいと思います。

現在は下落のチャネルラインの中ですが、いったん上昇する可能性も見ています。

 

画像の中の最安値は過去高値があったあたりで、サポートされて上昇するかもしれません。

チャネルラインを越えてくれば買いを考えていきたいと思いますが、今のところは様子見スタンスです。

 

逆三尊のような形も出ていますがあまりはっきりしませんので、

いいパターンが出るまでは見送りです。

 

上昇すると赤横線の1.36台を目途に上昇があるかもしれませんが、他にもレジスタンスになりそうなところがありますので、

一つの目標値として見ておきたいと思います。

 

個人的には現在ユーロ円とポンド円を以前の分析で書いた通りの見方で買い保有中ですので、

あまり無理せずにトレード検討したいと考えています。

2016.3.28の相場分析

今日の分析、ポンドドルを見ていきます。

gbpusdday3.28

gbpusd4h3.28

上が日足、下が1時間足チャートです。

 

gbpusdday3.28

まず日足ですが、

ずっと下落が続いていましたが、現在は逆三尊のパターンを作っている可能性があります。

この辺りは月足で見ても過去の最安値付近に来ていてサポートが強く働く可能性があります。

基本的には上昇の可能性を見ておきたいところです。

赤横線は過去の高値安値があるあたりで、現在のレートもその辺りで止まっています。

ここから上昇への動きがあるかもしれません。

 

gbpusd4h3.28

次に1時間足チャートですが、

トレンドラインが頭を押さえて直近ではレンジとなっています。

これを上に越えてくると上昇への動きが出てくるかもしれませんが、本日はロンドンがイースター休暇のため休場となっていますので、

もしかしたら信頼に欠ける動きとなるかもしれません。

ですので、黄色横線の高値を越えれば上昇の可能性があるかもしれないと見ておきたいと思います。

 

目標と見ているのは1時間足チャート画像の最高値1.45台、更にはもっと上昇もあるかもしれません。

ただ当然下落して赤横線の安値を割るようならさらに下落もあるかもしれませんので、そうなったら様子見したいと思います。

 

 

2016.3.25の相場分析

今日の分析、ユーロ円を見ていきます。

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4時間足チャートの画像です。

 

現在どのように見ているかというと、

トレンドラインを上に越えてきましたので、以前見ていた通りアップトレンドになる可能性を見ています。

画像の中の最安値は週足レベルの重要なサポートにあたっていて、基本的には強い相場になるのではと見ていました。

一旦下落がありましたが、黄色横線のサポートに支えられ上昇し上向きになったと判断しています。

ただ、レンジを越えてこなければどちらに向かうかはわかりませんし、わからないと考える方がトレードとしては安定しますのでそのように見ていました。

 

素直に上昇の動きとはなっていませんが、じわじわと上下を繰り返しながら上がっていくのではと見ています。

 

上昇の目標としては以前見たとおり、129円台中盤から後半、更には132円あたりもあるかもしれません。

直近の上の節目は127円前半の高値ですので、そこを越えれば更にアップトレンドの可能性が高まるといったところです。

 

気をつけておきたいのは絶対に上昇するということは有り得ませんので、もし下落した場合のことも考えて損切りとリスク管理は徹底しておきたいです。

もし黄色横線を割り込むようなら仕切り直しですね。

 

現状は上昇を期待したい相場です。

2016.3.24の相場分析

今日の分析、ポンド円を見ていきます。

gbpjpy4h3.24

4時間足チャートの画像です。

 

現在どのように見ているかというと、

ポンド円も基本的にレンジ継続中の相場と見ていて、上昇するか下落するかはわかりません。

 

気になってみているラインは画像のとおりで、先細りのレンジとなっています。

チャートパターンのウェッジコンティニューションという形状になっている可能性があり、上に越えてくるかもしれません。

 

ただ今のところはレンジですので、どちらに動く可能性も考えておきたいと思います。

 

上昇した場合のターゲットは164円台、更には170円台までの上昇もあるかもしれません。

下落した場合は156円台が直近の目標になるかもしれませんが、売りに関しては売れるチャートの形になっていないので下がっても様子見したいと思います。

 

トレードで勝つためには自分が勝てる形になるまで待つしかありません。

短期トレードがバンバントレードして資金が増えそうなイメージがありますが、勝てるかどうかわからないところでバンバントレードしても資金が目減りするだけです。

トレードで勝つのはシンプルなことの繰り返しですので、自分の勝ち方を持つことに集中すると勝てるようになっていきます。