相場分析&トレード記録

2016.6.21の相場分析

今日の分析、ポンド円を見ていきます。

gbpjpyweek6.21

週足チャートです。

 

週足では大きく下落が続いてきて、フィボナッチ61.8辺りで下ヒゲを作って上昇となっています。

大きくはここから上昇方向へ向かう可能性もあるところですので、買いで考えておきたいと思います。

 

 

gbpjpy4h6.21

4時間足チャートです。

 

4時間足では窓を開けて上から昨日は始まっています。

相場の性質として窓を埋めてくることが多くありますので、テクニカル的にも条件がそろえば短期売りで考えたいと思います。

 

赤線は現在の高値があるところと、過去安値があるあたりですのでレジスタンスとして機能する可能性があります。

あとはより時間足を落として節目を抜けたと判断出来たら売りで考えたいと思います。

 

 

相場の動きが結構激しくなっています。

個人的な印象としては年末に近い感じで、取引量が少なくちょっとお金が入って来たら大きく動くような相場になっています。

割とそういう時ほどテクニカル的に奇麗に動くことが多いので、チャンスであればトレードは検討したいと思います。

 

ただイギリスの国民投票次第で乱高下があり得ます。

何か噂が出たりするだけで相場が反応して上下する可能性もありますので、注意はしておきたいと思います。

2016.6.20の相場分析

今日の分析、オージードルを見ていきます。

audusdweek6.20

週足チャートです。

 

週足では今まで続いた下落の流れが上昇方向へ転じる可能性が出ています。

安値を上に切り上げてきているためですね。

 

ここから直近の高値を上に越えてくると上昇の流れがより濃厚になってきます。

 

audusd4h6.20

4時間足チャートです。

 

4時間足では続いていた下落が一度上昇方向に向かい、

そこから現在のレンジを作っています。

 

このレンジを上に越えれば上昇の可能性が高まるので、買いで考えていきたいと思います。

上の黄色横線を超えるかどうかがポイントの一つとして見ています。

 

もしここから下落して下の黄色横線を割ってくると再度下落となるかもしれませんので、

どちらに抜けるか見ておきたいと思います。

 

 

今週木曜はイギリスがEUを離脱するかどうかの国民投票があります。

それを受けての乱高下が予想されますし、

関連の何かの情報を受けて関係のないところでの乱高下もあるかもしれませんので、

基本スタンスとしては様子見が安全かと思います。

2016.6.17の相場分析

今日の分析、ポンド円を見ていきます。

gbpjpy4h6.17

4時間足チャートです。

 

4時間足では昨日強く下落があり、強いサポートに当たっている可能性があります。

今までの下落が上昇反転となるかもしれません。

 

トレンドラインが今レジスタンスとして機能している可能性があるので、

ここで一旦下落が入ってからの上昇となれば買いで検討したいと思います。

 

もしこのまままっすぐ上がる、または下がるようなら様子見したいと思います。

 

audjpy4h6.17

昨日のオージー円ですが、ターゲットと見ていた76円台に到達となりました。

黄色の線あたりで個人的には決済としました。

 

まだ下落する可能性もありますが、よくわかりませんので現状は様子見したいと思います。

2016.6.16の相場分析

今日の分析、オージー円を見ていきます。

audjpy4h6.16

4時間足チャートです。

 

4時間足では、以前作っていたフラッグを下に抜けているという状況です。

その後にちょっと上昇しましたが、また下落が始まっていくのではないかとみています。

 

どこまで上昇の戻りがあるかはわかりませんが、

売りの形を作ってきたら戻り売りでいきたいですし、

よくわからなければ、77円台の安値を抜けてから売りでもいいと思います。

 

ターゲットとしてみているのは76円台、さらに強く下げるようなら74円台もあるのではと見ています。

 

ただ連日お伝えしているとおり、6月23日はイギリスがEUを離脱するかどうかの国民投票があります。

それ次第では大きく動く可能性があります。

ちょっとトレードするには怖い状況ですので、注意しておきたいという相場ですが、

クロス円はダウントレンドですのでチャンスがあれば売りで考えていきたいと思います。

2016.6.15の相場分析

今日の分析、ポンドドルを見ていきます。

gbpusdday6.15

日足チャートです。

 

日足ではチャネルラインを引いてみていましたが、それを下に抜けてきています。

まだ下落が続いていくのではと見ており、売り場を待ちたい相場です。

 

チャネルを引いている起点の安値くらいまでの下落があるかもしれません。

 

gbpusd4h6.15

4時間足チャートです。

 

4時間足ではチャネルを抜けてから、赤線を引いたチャネルの下限あたりまで一度戻っています。

その後にすぐ売られているので戻りを消化して下落が続いていくかもしれません。

 

売りの形が出来れば売りでエントリー検討したい相場です。

 

ただ明日27:00はFOMCと今週末はイギリスがEUを離脱するかどうかの大きなニュースがあります。

それ次第でチャートの形が崩れるような動きもあるかもしれませんので基本的には様子見が一番無難かと思います。

 

トレードは注意しておきたい状況です。