相場分析&トレード記録

2016.7.22の相場分析

今日の分析、ポンド円を見ていきます。

gbpjpy7.221h

1時間足チャートです。

 

大きな流れではアップトレンド継続と見ていますが、

一旦下落調整が入るかもしれないという状況です。

 

トレンドラインがサポートとなっていますが、これを抜けてくると135,136円台までの下落は出てくるかもしれません。

 

もちろんここで支えられて上昇していく可能性もありますので、

上昇、下落のどちらも考えておきたいと思います。

 

 

レンジは基本的にトレードのチャンスです。

 

相場が動き出してからトレードするのでは遅いので、

トレンドが出てしまってたら見送るのがいいです。

 

その後にレンジが出来たら力をためている状況なので、

ブレイクした方向に向かってトレードをすると、大きな流れに沿ってトレードができます。

 

難しいエントリーをしても勝ち続けるのは難しいので、

如何にシンプルにエントリーして決済するか

 

やり続けられるものでなければ勝ち続けられませんので、

しっかりチャンスを待ってトレードをしていくのは重要なことですね。

 

自分にとってやり続けられる勝てる手法は何かを探していきましょう。

それが見つかれば無理なく勝てるようになります。

2016.7.21の相場分析

今日の分析、ユーロ円を見ていきます。

eurjpyday7.21

日足チャートです。

 

日足では、109円台を底値にして現在上昇しています。

レジスタンスとして強そうなのは121円から122円台と見ており、まだそこまでの上昇は続くのではと見ています。

 

eurjpy1h7.21

1時間足チャートです。

 

現在は118円台のあたりが意識されてちょっとレンジを作るかもという感じもあります。

もしレンジとなってくれればそれはそれで今後がトレードしやすいので、

トレードできるパターンを待ちたいと思います。

 

基本的には上昇継続で見ていますので、

レンジブレイクの買いで見ていきたいと思います。

 

もちろんレンジにならずに上がっていく可能性もあるので、そうなったら見送りとなります。

 

 

今日は欧州政策金利とドラギ総裁記者会見があります。

特にドラギ総裁記者会見はよく動くことがありますので、注意しておきたいと思います。

2016.7.20の相場分析

今日の分析、キウイ円を見ていきます。

nzdjpyweek7.20

週足チャートです。

 

週足では赤横線を引いている安値を起点に上昇する可能性を見ています。

過去データがないですが、ここは週足月足で過去レンジの高値があったあたりでサポートとして働く可能性があるところと見ています。

 

nzdjpy1h7.20

1時間足チャートです。

 

1時間足では過去高値があったところで直近の安値を作ってきています。

ここで止められて上昇に転じるとサポートもしっかりあるところですので上がっていきやすいかもしれません。

 

あとはどうなったら買うかですね。

上昇となるとそれなりに強い上昇となっていくかもしれませんので、チェックしておきたい相場です。

 

このまま下がっていく可能性もありますので、

どういう状況になったら買うか、決済するかはルールとして決めておきたいところです。

 

赤線辺りの安値を抜けてしまうとまだ下落する可能性もあるので、買いはまだ見送りになるかもしれません。

2016.7.19の相場分析

今日の分析、ユーロオージーを見ていきます。

euraud7.19day

日足チャートです。

 

日足ではトレンドラインがサポートとして機能してくる可能性があります。

現状ちょっと反発上昇となっていますが、

このまま上がっていくのか、それとも一旦の下げ、または強めの下げがあるのか

というところです。

 

上昇したら1.49台までは上がるのではと見ていますので、

買いで検討したいところです。

 

ただ、個人的にはこのまま上がられてもトレードは出来ませんので、

今後買いやすいパターンが出て来たらトレードを考えていきたいと思います。

 

 

分析は良く当たっても、

トレードするタイミングも勝ち続けるためには重要です。

 

当然損切りを置くので、

タイミングを間違えれば方向性は当たっていても損切りにあってから想定の方向へ動くということがあります。

 

損切りに合わずに狙った方向へいいタイミングでトレードをしたいとなると、

自分の中の勝てるパターンを作るしかありません。

 

そのパターンが本当に勝てるものなら、トータルで勝っていけます。

 

上がるだろう、下がるだろうで特にタイミングを考えずトレードをするのは難しいし、

方向性が良く当たるから損切り置かないなどすると、外れた時に大損になるので、

パターンを待つ

 

というのは非常に重要ですので、自分の勝てる形を検証されてください。

2016.7.18の相場分析

今日の分析、ユーロドルを見ていきます。

eurusdday7.18

日足チャートです。

 

日足では大きくは上下赤横線のレンジの中です。

トレンドラインが相場を支えていましたが、それを下に抜けて下落の可能性もあるという状況です。

下に抜けてからはレンジになっていますので、このレンジをどちらに抜けてくるかを見たいところです。

 

eurusd4h7.18

4時間足チャートです。

 

日足で見ていた直近のレンジにラインを引いてみました。

このラインが奇麗に作用しているかどうかは微妙なところなので、今後の動きでラインの修正など見ていきたいところです。

 

ひとまずは下落方向をメインに見ていますが、

どこを抜けたら売りで入れるかもわかりづらいのでいいチャンスを待つスタンスで見ています。

 

勝ちやすいパターンを待ちたいと思います。