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2020.07.09の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はアメリカのクドローアメリカ国家経済会議委員長が

全国的なロックダウンをすることは大きな誤りと

ロックダウンに否定的なコメントをしました。

また、アメリカ政府がTikTokなどの中国製アプリの禁止を

検討していることがわかりました。

いろんな懸念がある中でNYダウが177高と堅調に推移しています。

昨日の相場はドル安という相場でしたが、

僕が見ていた通貨が円通貨中心だったため

トレードが大きく遅れてしまいました。

後から見ると非常にわかりやすい相場だったのですが・・・

結果だけを見ると1トレードをして1勝だったのですが、

昨日は円通貨ではなく、ドルストレートでトレードをするべきでした。

僕がトレードをしたのは昨日分析したCADJPYだったわけですが、

損切りに対して倍近くの利益を取れたことが

唯一の救いですね。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在USDJPYの相場だけを見ると正直

ロングというよりはショート目線が正解かなぁと思ってみています。

損切りは107.37円付近の高値になりますね。

高値を超えて上昇するようだとまた107.70円付近を

目指して上昇する可能性がありますからね。

問題はどこまで下落するかですが、

107.10付近のサポートライン、

もしくは106.80円付近になってくるとみています。

現状、ほかの円通貨はドル安により、上昇相場になっていますが、

高値付近で揉みあっているという環境なだけですので

他の円通貨の下落も注意したほうがいいでしょう。

株価も似たような環境ですしね。

今はわかりやすいUSDJPYを中心に考えていきたいですが・・・

一番注意しないといけない点は損と利の割合です。

最低でも1:1になるように考えてトレードをしていきたいですね。

2020.07.08の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はNYダウが400ドル近い下落となりました。

相場はドル高に動いたり、ドル安に動いたりと

安定のない相場が続きました。

トレードは1回しました。

結果は1勝となりましたが、

納得のいかないトレードをしてしまったという感じで

昨日は終わっています。

あと何回かトレードができたかもしれませんが、

結局様子見で終えています。

今日も慎重にトレードをしていこうと考えております。

それでは相場分析を始めていきましょう。

CADJPY 1時間足

CADJPY 1時間足

現在、重要なポイントに来ている印象にあります。

というのも下落相場になるか、

それとも上昇相場になるかという

ポイントにあるとみているからです。

まずは78.90円付近を割るか。それとも反発するのかを

見ていきたいですね。

他の資源国通貨に比べると弱い印象はありますが、

買いでみていきたいと考えていた通貨だけに要注目です。

下落した場合は78.60円付近までの下落を考えてみたいですね。

また反発した場合は79.20円付近で止まってしまうのか

それともさらに上昇できるのかも注目したいです。

2020.07.07の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はNYダウが459ドル高となったり、

ナスダックが史上最高値を再び更新するなど

アメリカ株が堅調に推移しました。

6月のISM非製造業景気指数が予想以上に改善し、

パンデミック危機前の水準を回復するなど指標内容も良好です。

また、アメリカではトランプ大統領が第4弾の救済策に着手し、

ムニューシン米財務長官は第2弾の資金支給を検討したり、

地方支援や損傷の激しいビジネスに焦点を当てた

刺激策を考えているようです。

その中でウイルスにより職を失った全失業者を

雇用復帰させるまでは我々の仕事は終わらないと発言しております。

もう、アメリカの考え方は素晴らしいなぁと純粋に思ってしまいますね。

それに加えて日本は・・・

まぁ、今回の都知事選で投票率が55%だったことを見た時には

僕的には残念で仕方なかった・・・。

それだけ今の政権を支持しているということらしいので

これから刺激策が日本から発表されず中小企業が

どんどんと倒産してもOKという考え方なのかなぁと。

僕には正直、企業が幾ら潰れようが大恐慌になろうが

僕の暮らしには全く関係ないのでいいのですがね(笑)

大きく話は変わってしまいましたが、

本日の相場分析をしていきたいと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在USDJPYは上昇相場になってきておりますね。

とりあえず直近の安値である

107.25円付近を割らなければ上昇相場は続きそうな環境です。

また、直近の高値である107.78円付近を超えるようだと

108.16円付近を目指しそうですね。

まずは107.25円を割るまでは買い目線。

そして、107.60円付近、107.78円付近で下落へ転じるのか

それとも上昇が継続するのかなどを見ていきたいですね。

いろんなケースを考えながらトレードをしていきましょう。

2020.07.02の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はナスダックが過去最高値を更新しました。

また、注目していたISM製造業景況指数が50を回復したことで

景気回復が続いているという見方が広がっています。

ただ、ニューヨーク市がレストランでの店内飲食再開の

延期を決めるなど経済への影響が広がっていることも事実です。

その中で今日、アメリカでは月一度の最大注目指標

雇用統計の発表があります。

アメリカが明日休みのため本日に雇用統計があるわけですが、

ブルーバーグの予想では非農業部門雇用者数は

前月比307万人増。失業率は13.3%から12.5%に

改善するのではと予想していますが、

先月ポジティブサプライズがあっただけに

さらに注目が集まっており、

荒い動きをする可能性が高まっています。

慎重にトレードをしないといけないですね。

僕は昨日トレードを1度のみしました。

後から思うとあと2回ぐらいトレードができたかなと

思えますが、1日だけ勝ち逃げするのも

いいかもしれないと思い、あえてトレードをしませんでした。

今日は雇用統計があるため下手にポジションを長く持つと

大変な目にあいますので自信があるとき以外は

短期トレードだけに徹したほうがいいでしょうね。

それでは本日の相場分析をしたいと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在USDJPYは107.35円付近のサポートラインと

107.55円付近のレジスタンスラインで止められている

環境ですね。

現在の予想は僕的にはロングを考えております。

ただ、全体の相場感は

ドル安、円安という流れですので

そこまで大きく伸びないのかもしれません。

今日の雇用統計でどうなるのかで

変わってくるかもしれませんが・・・

超短期で考えるのであれば

107.40円付近をサポートラインと考えて

高値を抜けてくるようであれば上昇する可能性が

上がってくると思っています。

僕的には今は買いしか考えていないため

買い中心の相場分析となっていますが、

もし違った動きをした場合は速やかに損切りをして

トレードで負けたことを認める作業をしようと思っています。

もちろん絶対に上昇するという保証はないですので

自己責任でトレードをお願いします。

2020.07.01の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はNYダウが続伸し、

円安、ドル安で相場が動いておりました。

経済指標も消費者信頼感指数が急回復したことで

安心感が出てきています。

また、パウエル議長とムニューシン財務長官の議会証言を受けて

コロナウイルスを巡る追加支援策への期待も高まっております。

今日は経済指標のADP、ISM製造業景気指数、そしてFOMC議事要旨が

あります。

かなり重要な指標が揃っていますので

指標前のトレードは避けたいですね。

昨日僕はトレードを2回しました。

結果は2勝0敗で終えることができましたが、

思ったほど利益を伸ばせていないため

僕的には失敗のトレードです。

納得できるトレードというのはなかなかできたいと

思っています。

それは、自分のトレードが成長していくと

相場に対する見え方も変わってきますので、

どんどん理想が上がっていきます。

そのため納得のトレードはどうしても減ってしまいます。

それでも、常に理想のトレードをするという気持ちをもって

1回1回トレードをしていきたいですね。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

EURJPY 1時間足

EURJPY 1時間足

現在、日経平均が暴落していることにより

円高へと動いていますね。

日経平均のチャート的には下落へのチャートとなっていますので

下落はある程度理解しておく必要はありますね。

連日東京都の感染者が高止まりしていることも

影響しているのかもしれません。

先ほど、コロナウイルスの感染者が解除後最多の

67人となったみたいです。

政府、東京都ともに自粛をさせず

経済を回すことに突き進んでいることで

アメリカと違って今後経済対策等を全くするつもりがないということに

懸念がありそうな感じですね。

現在EURJPYは121.50円付近のレジスタンスにあたり

大きく下落しております。

120.60円のサポートラインを割ると

短期上昇相場からまた下落相場へ

転換するとみています。

120.00円を割るとさらに状況は悪くなります。

まずは、120.60円付近を割らずに推移できるかを

注視しながらトレード戦略を立てていきたいですね。