FX相場分析

2020.09.22の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日は日本は休日だったおかげか

日銀による株価買いがなかったため日経平均が大きく下落しました。

アメリカの株価も軒並み下落しています。

NYダウだけを見るともう少し下落してもおかしくないかなと思っていますが、

どこで反発を見せるのかも気にしています。

まずは26,000ドルくらいかなとみていますが・・・

ここで止まらないようであれば25,000ドル、22,800ドルと

サポートラインは大きく下落していきます。

日経平均では22,500円、21,700円、21,400円となり、

このサポートラインを割ると暴落になる可能性がありますね。

株安、ドル高、円高のため商品なども下落しており、

今後どうなってくるのか要注目です。

昨日僕は1トレードだけをしました。

結果は1勝となっています。

USDJPYで反発した後にショートをして最低限の利確ですので

決済する軒にもうちょっと耐えれば良かったと後悔もありますが、

週初を考えれば良い始まり方かなとも言えます。

今日どれだけ動くか全く見えませんが、

チャンスがあればトレードをしていきたいところです。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在、USDJPYは104円のサポートラインで反発をして

上昇し終わり、下落中といったところですね。

反発していく可能性ももちろんありますが、

可能性としては下落の可能性が高いと見ていますので

ショートを中心に戦略を考えておきたいですね。

今はちょうど104.45円付近のサポートラインで止まってきますが、

反発するようであれば104.90付近のレジスタンスまで

引きつけて下落するようであればショートをしていきたいです。

もう一度104円を目指すと見ているので

いずれ104.45円を割るのではないかと思っています。

もちろんこのまま反発なく下落する可能性もありますが・・・

先週も書かせてもらいましたが、104円のサポートラインからは

約100Pips単位でのサポートラインとなるためショートをしやすくなります。

ですので104円を割ってくれる方が稼ぎやすいわけですが、

どうなるのかまだ分かりませんので、

慎重に見てトレードをしていきたいところです。

2020.09.17の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はFOMCがあり、株価にとっては良い内容ではないかもしれません。

2023年までゼロ金利政策を維持する方針を表明したことは

良かったかもしれませんが、追加緩和観測は低下したと言えます。

パウエルFRB議長が現行のガイダンスは極めて強力と発言したからです。

日本は昨日、菅首相がアベノミクスを継続することを明言しました。

日本の金融政策でも先ほど発表されましたが、

変わりはなく良い材料は見当たらない状況ですね。

本日はイギリスの金融政策が発表されます。

EU離脱がハードブレグジットを懸念するために

ポンドが大きく下落しましたが、今後のことを考えると

金融政策に言及してくるのか注目しています。

今日はFOMCを受けてどうなってくるのか要注目です。

僕は昨日はノートレードでした。

トレードを何度かしようかと悩んだのですが、

FOMCがあるので普通にお休みにしました。

今日はトレードをするためにチャンスを待ちたいですね。

それでは本日の相場分析をしていこうと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在、円高、株安、ドル高という環境で推移していますね。

円高がある程度続く可能性が今は高くなっており、

ロングで狙うよりショートで狙う方が勝ちやすい展開となってきています。

あとはどこでショートをしていくかという点だけです。

安値更新であれば、安値追いとなってしまいますので

やはり戻り売りが適切でしょう。

今であれば105.20円付近の高値を損切りに考え

どこまでこの105.20円近くまでより損切り地点を近くできるかです。

目指すポイントは104.65円付近、104.10円付近となります。

そのポイントを割ってくると103.10円付近、102円付近と

100Pips単位でサポートライン幅が変わってくるので狙い目ですね。

暴落が来るのか。それとも反発しまた円安へと転換するのか

面白い相場になってきそうです。

 

2020.09.16の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はアメリカ市場は株高にはなりましたが、2ドル高と小動きとなりました。

今日FOMCがあるため、様子見姿勢委が強かった印象です。

中国の小売売上高は予想以上に回復したほか

ドイツのZEW景気機体指数も20年ぶりの高水準に達するなど

順調に世界経済が回復しているようです。

その中でもWHOがアメリカが中国の輸入製品に対する関税は違法としたことで

デカップリングがどうなるのかもある中、

アメリカの今後の動向に注目されます。

僕は昨日は1トレードをして1勝となりました。

最低限は取りましたが、EURUSDではなく

GBPUSDでトレードをすれば良かったなぁと後悔もあります。

今日はFOMCがあり、明日には日銀金融政策、

イギリスの金融政策の発表と荒れる展開が予想されるため

ポジションを整理しつつ負けないトレードをしていきましょう。

では本日の相場分析をしていきたいと思います。

EURJPY 1時間足

EURJPY 1時間足

現在は大きく見ると124.40~126.75円のレンジとなっていますね。

124.40円を割っていくと124円を目指して下落していきますが、

最終的に124円を割るようだと大きく下落していく可能性が高まります。

USDJPYも昨日分析したとおり下落が続くようであれば

EURJPYの下落も大いにありますので

USDJPYの動きにも注目しつつEURJPYの戦略をしていきたいですね。

本日の下落で124.40円付近まで下落してきた場合

反発するようであればロング。

下落するようであれば戻り売りを考えてトレードをしていきましょう。

2020.09.15の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はアメリカ株が上昇しました。

下落は落ち着いて再び上昇相場に戻った感がありますね。

ソフトバンクGが英アームを売却するという話題や

アストラゼネカが新型コロナウイルスワクチンの

最終治験を再開、菅政権の誕生と話題が多い1日となりました。

明日はFOMCや日本の金融政策があることから

荒れることが予想されますが、どうなるでしょうかね。

今日は大きな指標もないため明日に向けての相場になりそうです。

昨日、僕は2トレードをして2勝となりました。

納得のトレードだったかと思います。

本日も良いトレードをして稼ぎたいですね。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在は大きく見ればレンジですが、

短期的に見れば短期のレンジを下抜けして下落相場になりました。

久しぶりの105円台中盤に今価格がありますね。

目指している価格帯は105.20円になるでしょう。

ここを割るか、維持して反発するかで

今後のトレード方針は変わってくるでしょうが、

まずはショートポジションを保持しているのであれば

105.20円付近で一度決済しておくことが安全ですね。

もし105.20円を割ることになったとしても

少しは反発する可能性が高いでしょうから、

超短期のロングを反発次第では狙うのもありかもしれません。

今から狙うのであれば戻り売りを中心に考え、

決済ポイントで決済するというのがいいでしょうね。

2020.09.10の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はやっとアメリカ株が反発しましたね。

NYダウは439ドルと3指数共に上昇に転じました。

そのおかげなのか、円安、ドル安で為替では反応し

金曜日分の下落が戻った印象があります。

ただ、今日の動き次第ではまた下落が始まる可能性も

ありますのでその点だけは注意したいですね。

コロナウイルスのワクチンの副作用の懸念があった

アストラゼネカが来週にも治験を再開するとしています。

今日はEUの政策金利があります。

報道によるとユーロ圏の景気回復見通しに自信を深めているようで

追加緩和の可能性が低下しているみたいです。

もし追加緩和を示唆すればユーロ売りで反応するでしょうから

注目したいですね。

僕は昨日は1トレードで1勝で終えています。

もっとトレードをしたかったのですが、

NetflixやYouTuberを見過ぎたのが明らかに駄目でしたね(笑)

今日はユーロ系は荒れるでしょうからチャンスがあれば

トレードをしたいですね。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在USDJPYはまた同じレンジを作っていますね。

106~106.30円のレンジです。

トレードをするという点だけを見ると

非常にトレードはしにくい幅ですね。

超短期であればいつでもできますが・・・

レジスタンスで引きつけて売る。

サポートに引きつけて買うの繰り返しをするしかないかと思います。

ただ、間違いなくどこかで損切りが必要になりますので

損切りができないや損切りの場所を決めれないのであれば

このトレードをしてはいけないでしょうね。

レンジを確実に抜けたらトレードをするという方がいいでしょう。