FX相場分析

2020.11.26の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はNYダウは173ドル安となりました。

前日に3万ドルを超えたこと、本日が感謝祭で休日というのが

影響したのかもしれません。

チャート的にもまだ下がる形でもないので

このまま続伸していくような印象があります。

昨日のFOMC議事録では速やかな追加緩和の可能性が

示唆されていなかったことへの懸念材料はありますが、

来月ワクチン接種が各国で始まることを考えると

どれだけ経済が安定していくのかも注目です。

昨日は5トレードをして2勝3敗で終えています。

初めのトレードを負けて回数を多くしてしまうといういつもの悪循環に

陥るという情けない展開ではありましたが、

まぁ仕方ないかなぁとも思っています。

本日は何とか落ち着いたトレードをしていきたいですね。

それでは本日の相場分析をしていきたいお思います。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

現在流れとしては上昇が継続していく流れとなっていますね。

直近の目標は1.1965の高値となりその次が1.2010付近となります。

1.2010を抜けていくようだと1.25の高値を目指すでしょうし、

目標到達の前に下落していくようだと1.1625の安値を抜けないかが

ポイントになりそうです。

個人的には今は、上昇していくかと思っていますので

押し目買いを中心に考えたいですね。

まずは直近の安値である1.1920で反発できるか

このポイントを抜けた場合は1.1905で反発できるかなどを

注目して押し目買いができればいいかなぁと思っています。

最近はドルストレートより円通貨の方が動いているため

どの通貨が今日はトレードがやり易いかなども考えて

トレードをしていきましょう。

2020.11.25の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日は日経平均が29年半ぶりに高値水準になり、

NYダウは3万ドルを突破しました。

パウエルFRB議長は景気の二番底懸念に対して量的緩和の拡充を検討する

考えを表明しており株価を支える要因となっています。

ただ、懸念点があるとすればムニューシン財務長官がFRBに対して

緊急支援制度の1部を20年の12月末で終了すると通知していることです。

中小企業への資金供給がなくなるのでこれがどこまで影響を及ぼすかが

今後の注目点になるのかもしれません。

僕は昨日、4トレードをして4勝で終えています。

内容的には満足したトレードになってはいますが、

もうちょっと利益は伸ばせていたなぁという欲もありますね。

今日からも慎重にトレードをしていきたいですね。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

AUDJPY 1時間足

AUDJPY 1時間足

現在は前回の高値である77.05円付近で止められて

下落しています。目線はロングで見てはいますが、

75.40円の安値を割るようだと

さすがに一旦ロング目線は終わりと思っています。

直近のサポートラインとしては76.55円、76.35円、76.10円と

このどこかで止まるようであればロングを仕掛けていきたい場面です。

買いに強い力が残っているようであれば今止まっている76.55円は

強いサポートラインとなるのでその点に注目してロングできるか

見ていこうと思います。

 

2020.11.24の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はNYダウは327ドル高となりました。

製造業PMI速報値が予想外に10月から改善し

2014年9月来で最高となったことがきっかけに

円安に大きく振れ、株高、ドル高、円安となりました。

また、バイデン氏が次期財務長官にイエレン前FRB議長を指名するという

報道がFRBとの連携、そして大規模な財政策への期待が上がっています。

また、アストラゼネカが開発する新型コロナウイスるワクチンの

良好な結果や支給量も多いことやアメリカ国内ではワクチン接種が

約3週間以内で開始といったポジティブニュースが続いています。

仮想通貨も大きく上昇しており、投資が盛り上がっている印象が出てきました。

僕は昨日1戦だけして1勝と週初の出だしとしては

良い始まり方をしたと思っています。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

昨日は103.70円付近から一気に104.65円付近まで上昇をし

104.65円のレジスタンスで止められているという環境になっています。

時間軸で考えた時、来週まで高値を超えれないようであれば

下落の可能性が高まり、今週中に高値を超えるようであれば上昇というように

今のところ考えています。

ですので今は押し目買いを中心に考えたいですね。

104.35円付近のサポートラインもしくは104.25円付近のサポートラインの

どちらかで止まって反発するようであればロングを仕掛けたいです。

とりあえずはこのサポートラインと104.65円付近のレジスタンスの

レンジ相場になるのではないかと考えています。

上記のサポートラインで反発しないようであれば

104.10~104.20円付近のサポートラインまで

下落する可能性が出てきますので

その点だけ注意してトレードをしていきましょう。

2020.11.19の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日は、NYダウが344ドル安となりました。

引き続き、コロナワクチンのニュースで一喜一憂することがあり、

ファイザーが開発中のワクチンの最終分析で有効性が95%に

達したと発表されました。

その中でコロナ感染が拡大しており東京都でも過去最多の493人感染し

警戒レベルを4段階の最上位に引き上げました。

この結果再び飲食店等が営業自粛に追い込まれる危険性が出てきています。

世界では一部の経済制限をしていることから経済支援を再びし始めている

国が増えてきており、アメリカ、日本ではどのような支援をしてくるのか

要注目です。

昨日は8戦して4勝4敗で終えています。

方向性はあっているにもかかわらず損切りをしていることが毎回出てきており

エントリータイミング等がズレてきている印象があります。

もっと慎重にトレードをしていかないと資金がなかなか増えないので

焦らずじっくとトレードチャンスを待ちたいと思います。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在103.65~104円の間で動いています。

相場の流れとしては円高ですので

このまま下落していく可能性が高いとみています。

ただ、どこでエントリーをするかがポイントになってきます。

安値更新でエントリーの場合は戻り売りを中心に考えてトレードチャンスを待ち

レンジになるようであればレンジ上限になる可能性が高い

104円付近でショートをしていくことが

安全なトレードとなってくると考えています。

エントリーの回数が増えれば必然的に負ける回数も増えてきます。

負ける回数が増えていく場合はリスクリワードが重要となります。

どのトレードのやり方が自分に合っているのかを考えて

慎重なトレードを心がけていきましょう。

2020.11.18の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はNYダウが167ドル安となり株高が少し弱まってきた印象があります。

その中でパウエルFRB議長は景気回復支援に向け

必要な限りあらゆる政策措置を利用していくと述べ

一段の財政政策による支援も必要になる公算が大きいとの考えを示しました。

ワクチンが最近クローズアップされていますが、

世界経済が短期間で正常な状態に戻ることは難しいと

FRBとECBは考えを示しており、今後も緩和姿勢が続きそうです。

僕は昨日3戦しており2勝1敗で相場を終えています。

最近負ける相場が増えてきているのが気になるので

これからも慎重にトレードをしていくつもりです。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

GBPJPY 1時間足

GBPJPY 1時間足

現在GBPJPYはレンジ相場となっています。

円通貨の中で一番長い期間、相場が動いていない通貨といえます。

137.50~138.50円の約1円幅のレンジとみています。

円通貨全体の流れを考えると下落する可能性が高いとみていますので

理想はレンジ上限付近でのショートを考える方が

勝ちやすいかなと考えています。

レンジ割れでショートもいいと思いますが

その時はなるべく戻り売りを考えてトレードをしていくと安全かと思います。