FX相場分析

2021.04.14の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは68ドル安となりました。

アメリカCPIの経済発表があり内容がよかったにも関わらず、

ドル売りとなっています。

今月に入ってアメリカ指標は良い結果にも関わらずドル売りが続いており

通貨によってはドル売りの節目を超えてきている通貨も昨日出てきましたので

基本はドル売りになりそうです。

とはいえ、強いドル売りということにはならないかと思いますのでポイントポイントで

トレードをしていくしかないでしょう。

昨日は1トレードだけしました。

結果は1勝となりましたが、今は大きく利益を取るというよりは

確実に少しでも利益にしていくという感じでトレードをしています。

難しい場面ではあるので無理なトレードはしないようにしていきましょう。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

現在はポイントを抜けて上昇しています。

かなり急上昇をしており、今まで最弱通貨だったのが最強通貨になっていることには違和感を感じていますが

1.1990付近までは上昇するのかなと見ています。

一旦下落してサポートラインで押し目買いが出来ればいいのですが、

そのまま1.1990付近まで上昇した場合はトレードはせず状況を見て判断する予定です。

1.2000台に再び乗せてきたときは再度どのようにトレードをしていくか考えればいいだけの話ですから

1回のトレードにすべてをかける感じでトレードをするのではなく

確実な利確と損を拡大しないための損切りを徹底していきましょう。

 

2021.04.13の相場分析

こんにちは。蒼士です。

NYダウは4日ぶりに反落し55ドル安となりました。

アルケゴスの問題が金融機関や金融システムに影響を及ぼすものではない。

国内外の規制当局と協力しながら真相解明に努めるとFRBパウエル議長が発言をしたことで

安心感が出てきましたが、14日にゴールドマンサックスやJPモルガン・チェースの決算発表が

あることからこちらに注目もあるみたいです。

ブラード米セントルイス連銀総裁が国民の75%がワクチンを接種したら緩和縮小の協議開始も

と発言していることからアメリカは良い方向へ進んでいるように思えます。

ただ為替はレンジ相場が続いているためトレードが本当にしにくい環境となっています。

レンジも広いレンジではなく50Pipsぐらいの幅なのでさらにトレードが難しいです。

そのため昨日はトレードが出来ておらずチャートを見て終わりの日でした。

今日はトレードをしたいですが、無理をせずチャンスを待っておきたいと思います。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在は109円~109.90円内のレンジ相場となっていますね。

基本は上昇へ動いていく可能性が高いでしょうが、

今の109.70円付近でロングをするのは危険なので、もしロングをしたいのであれば

下がってサポートラインで止まった場合のみロングをしてもいいのかなと思っています。

110円台に乗ってくると上昇の可能性が上がりますが

急上昇ということはないともいますので

基本は高値更新でロングということはせず

押し目買いのみ待ってトレードをしていきましょう。

トレード回数を増やすのではなく、トレードで利益を少しでも多く残せる方法を

考えて安全に資産を守っていきましょう。

2021.04.08の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは16ドル高となりました。

昨日発表されたFOMC議事要旨で早期の緩和策縮小観測が後退したことが

株価の下支えになったみたいです。

株価は日本株は下落しているが、アメリカ株は高値を更新を続けていることを考えると

日本株は日銀をきっかけに限界にきているのかもしれません。

為替は方向感のない相場が昨日は続いてトレードが非常に難しかったと思いました。

円通貨、ドルストレートともにどっちに動いても可笑しくないと思っていたので

余計なトレードをしてしまった感もあります。

そのためか昨日は2戦2敗でトレードを終えています。

通常の僕であれば勝つまでは少なくともトレードはする可能性が高いのに

昨日は全く出来ませんでした。

円通貨は下に下落すればもう一段の下落がある。

逆に反発も考えられるポイント。

ドルストレートも同じでドル高にもドル安にもなるポイントにある。

そのため僕はトレードが積極的にできず負けで終わってしまいました。

今日できればよいのですが・・・

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

GPBJPY 1時間足

GBPJPY 1時間足

高値から考えると300pips近い下落をしているGPBJPYですが、

そろそろポイントに来たと見ています。

150.60円前後のポイントは結構重要と思っていて

このポイントを割るようだと148.50円近くまで下落する可能性が上がると見ています。

そのため上昇トレンドがもし継続中であるならばそろそろ反発をして

上昇に切り替わるポイントだと思っているのですが・・・

今までの下落の仕方が正直大きかったのと

サポートラインでの反発の仕方が弱かったためトレードが出来ておらず

様子見と今はなっています。

今日のユーロ時間とアメリカ時間の動き方を見てトレードを検討する予定です。

正直円通貨全体で円売りにならない限りトレードはしにくい環境ではありますが・・・

慎重に今はトレード機会を待って

チャンスがあればトレードをしていこうと思います。

2021.04.07の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はNYダウが96ドル安となりました。

為替の方は引き続きドル売りとなっており

最弱通貨だったEURが一番強くなっている環境になっています。

市場ではアメリカの利上げ時期が2022年に1度。2023年に複数回という見方が広がっているみたいです。

昨日の僕は2戦して1勝1敗となりました。

1敗はかなり失敗した負け方なので本当に悔いが残ります。

相場の方向性がかなり変わってきているので、

落ち着いたトレードが必要そうです。

安全に安全にトレードをしていきましょう。

今日も引き続きUSDJPYの相場分析をしようと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

昨日の朝方まではきれいな上昇をしていましたが、

一昨日と同じ20時頃から一気に下落をし、まさかの安値を抜けて

一気に下落を続けました。

正直あのチャート形状で一度の反発もなく下落継続はさすがにトレード機会が生まれず

見続けるだけとなりましたが、これからどうしたら良いのかを考えました。

現在は109.55円のサポートラインで反発をしている環境かなと見ています。

109.95円の安値を抜けたことで次の下落目標は109.40円付近とみています。

109.40円を割った場合は108.60円付近もしくは108.40円付近まで下落する可能性が出てきますので

正直僕は109.40円付近で反発が理想だと見ています。

今週中には結果が出てくるでしょうが、

基本はこれだけ短期間で下落していますが、ロング目線で

トレードをしていきましょう。

ショートは本当にトレードが上手く短期トレードができる人だけにしましょうね。

 

2021.04.06の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はNYダウが373ドル高となり最高値を更新しました。

その中でドル売りがアメリカ時間になると急激に起こり

久しぶりに動いた環境です。

今はドル買いとなって動いていますが、

今後どうなっていくのか要注目ですね。

昨日の僕は1トレードだけして、1勝で終わっています。

アメリカ時間前にトレードをしていたため

全く動く気配がなかったのでアメリカ時間までに

トレードを終了していました。

正直買い時とも後々見ると思うのですが、

意外に反発が少なかったのでドルストレートはまた売られる可能性があったため

トレードはせずとなりました。

今日も引き続き大きく動く可能性もあるので

チャンスがあればトレードをしていきたいです。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

昨日は110.40円を割ったことで大きく下落しましたが、

現在はそのサポートとなったポイントまで上昇しています。

今はこのまま上昇継続するというよりは

押し目を作って上昇するのか、110.00~110.80円のレンジを作るのか

どちらかを考えてトレードをする予定です。

なるべく下値でロングをしたいのですが、

意外に上昇してしまったので、110.25もしくは110.10円付近まで下落が

再び始まって反発するようであればロングをしていきたいと思います。