USDJPY

2021.04.13の相場分析

こんにちは。蒼士です。

NYダウは4日ぶりに反落し55ドル安となりました。

アルケゴスの問題が金融機関や金融システムに影響を及ぼすものではない。

国内外の規制当局と協力しながら真相解明に努めるとFRBパウエル議長が発言をしたことで

安心感が出てきましたが、14日にゴールドマンサックスやJPモルガン・チェースの決算発表が

あることからこちらに注目もあるみたいです。

ブラード米セントルイス連銀総裁が国民の75%がワクチンを接種したら緩和縮小の協議開始も

と発言していることからアメリカは良い方向へ進んでいるように思えます。

ただ為替はレンジ相場が続いているためトレードが本当にしにくい環境となっています。

レンジも広いレンジではなく50Pipsぐらいの幅なのでさらにトレードが難しいです。

そのため昨日はトレードが出来ておらずチャートを見て終わりの日でした。

今日はトレードをしたいですが、無理をせずチャンスを待っておきたいと思います。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在は109円~109.90円内のレンジ相場となっていますね。

基本は上昇へ動いていく可能性が高いでしょうが、

今の109.70円付近でロングをするのは危険なので、もしロングをしたいのであれば

下がってサポートラインで止まった場合のみロングをしてもいいのかなと思っています。

110円台に乗ってくると上昇の可能性が上がりますが

急上昇ということはないともいますので

基本は高値更新でロングということはせず

押し目買いのみ待ってトレードをしていきましょう。

トレード回数を増やすのではなく、トレードで利益を少しでも多く残せる方法を

考えて安全に資産を守っていきましょう。

2021.04.07の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はNYダウが96ドル安となりました。

為替の方は引き続きドル売りとなっており

最弱通貨だったEURが一番強くなっている環境になっています。

市場ではアメリカの利上げ時期が2022年に1度。2023年に複数回という見方が広がっているみたいです。

昨日の僕は2戦して1勝1敗となりました。

1敗はかなり失敗した負け方なので本当に悔いが残ります。

相場の方向性がかなり変わってきているので、

落ち着いたトレードが必要そうです。

安全に安全にトレードをしていきましょう。

今日も引き続きUSDJPYの相場分析をしようと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

昨日の朝方まではきれいな上昇をしていましたが、

一昨日と同じ20時頃から一気に下落をし、まさかの安値を抜けて

一気に下落を続けました。

正直あのチャート形状で一度の反発もなく下落継続はさすがにトレード機会が生まれず

見続けるだけとなりましたが、これからどうしたら良いのかを考えました。

現在は109.55円のサポートラインで反発をしている環境かなと見ています。

109.95円の安値を抜けたことで次の下落目標は109.40円付近とみています。

109.40円を割った場合は108.60円付近もしくは108.40円付近まで下落する可能性が出てきますので

正直僕は109.40円付近で反発が理想だと見ています。

今週中には結果が出てくるでしょうが、

基本はこれだけ短期間で下落していますが、ロング目線で

トレードをしていきましょう。

ショートは本当にトレードが上手く短期トレードができる人だけにしましょうね。

 

2021.04.06の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はNYダウが373ドル高となり最高値を更新しました。

その中でドル売りがアメリカ時間になると急激に起こり

久しぶりに動いた環境です。

今はドル買いとなって動いていますが、

今後どうなっていくのか要注目ですね。

昨日の僕は1トレードだけして、1勝で終わっています。

アメリカ時間前にトレードをしていたため

全く動く気配がなかったのでアメリカ時間までに

トレードを終了していました。

正直買い時とも後々見ると思うのですが、

意外に反発が少なかったのでドルストレートはまた売られる可能性があったため

トレードはせずとなりました。

今日も引き続き大きく動く可能性もあるので

チャンスがあればトレードをしていきたいです。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

昨日は110.40円を割ったことで大きく下落しましたが、

現在はそのサポートとなったポイントまで上昇しています。

今はこのまま上昇継続するというよりは

押し目を作って上昇するのか、110.00~110.80円のレンジを作るのか

どちらかを考えてトレードをする予定です。

なるべく下値でロングをしたいのですが、

意外に上昇してしまったので、110.25もしくは110.10円付近まで下落が

再び始まって反発するようであればロングをしていきたいと思います。

2021.03.30の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは3日続伸し98ドル高となりました。

過去最高値を連日更新しています。

昨日は野村證券の子会社が強制的なポジション解消で金融システム混乱の懸念が出ましたが、

米国内大手金融各社は顧客ではない、もしくは影響が軽微であることを明らかにしたことで

NYダウは上昇に転じました。

明日にでもバイデン大統領がインフラ計画と資金調達が発表される見通しで

300兆円近くの金額となる可能性があることから株価が上がっている状況だと考えられます。

アメリカの長期金利は安定してきていますが、上昇することになれば

さらなるドル高になりますのでこの点だけは注意して起きたいですね。

昨日は1トレードだけして1勝で終えています。

3月もあと今日入れて2日しかないので良い終わり方をしたいところですね。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

109.80円付近のレジスタンスを本日抜けてきていますね。

このまま110円を目指す状況になりそうです。

今月だけでUSDJPYは350pipsの急上昇をしており、どこまで上昇が続くのかが

今は注目をしています。

正直109.80円付近はもうちょっと強くなると見ていただけに

それだけドル買い、円売りが強くなっているということだと思っています。

次は112円前後なのか。114.50円付近なのか・・・

この付近が目標となっているように思っていますが

来月も勢いそのままに上昇するのか。それともじわじわ上昇するのか

その点も要注目です。

今は押し目買いでひたすらロングポジションを取っていく予定です。

109.35円を割るまでは下落を待って、

サポートラインで反発が見えたらロング。

この繰り返しでトレードをしていきたいです。

2021.03.23の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは反発をして103ドル高となりました。

大きなニュースとして2つありました。

トルコの中銀総裁の構想と以前から言われていたバイデン大統領の

インフラの準備です。

大統領選挙から言われていたことなので行ってくると思っていましたが、

最大3兆ドル規模の大型公共投資を検討していると報じられました。

増税も検討されてはいるでしょうが、財源の多くは国債発行で調達されるでしょうから

長期金利への影響がまたありそうな環境ですね。

昨日は1トレードだけして1勝となりました。

トレードとしてはやりにくい環境なのですが、

少しでもお金を稼いでおきたかったのでトレードを

ちょっとだけした感じです。

今日もどのようになるか分かりませんが

チャンスがあればトレードはしていきたいと思います。

それでは本日の相場分析をしていきましょう。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

あれからまだレンジが続いていますね。

思っていた以上に下値が強い印象で108.60円~109.30円のレンジといった環境です。

108.35円付近まで下がったならば反発の仕方次第ではロングを考えていたのですが、

108.60で止まりすぎるようであるとここから反発をしないと

108.35まで下落して反発したとしても初動の旨みが減るので

さらに色々と考えないといけないことになるのかもしれません。

108.60円から109.30円にもう一度反発したなら

レジスタンスラインを超える可能性もあるので

その点も注目しておきたいです。

ただ基本は長めのなレンジ相場となると見ていますので

今後どうなるのか要注目です。