2016.3.31の相場分析

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今日の分析、ドル円を見ていきます。

 

まず4時間足チャートの画像です。

usdjpy4h3.31

現在どのように見ているかというと、

上値はトレンドライン、下値は赤横線がサポートとなってレンジが続いています。

ドル円はレンジになると長く続くことが多いので、まだしばらくはこの中の動きとなるかもしれません。

直近では黄色横線の過去サポレジとして機能しているところに来ており、一旦上昇の動きがあるかもしれません。

逆に下に抜ければ赤横線辺りを目指しての下落となるかもしれません。

 

 

次に15分足チャートです。

usdjpy15m3.31

4時間足チャートの黄色横線が画像内の最安値でサポートとなって一旦上昇後、

右肩上がりのレンジ、フラッグを作ってきました。

そしてフラッグも上に越えてきましたので、強ければ上昇していくだろうというところです。

 

ここが目先の分かれ道でもありますが、

フラッグを上に越えて直近高値まで上昇した後に再度下落となっています。

このまま下落が続いて画像内の最安値を下に割ってくると、レンジ内のサポートを抜けてきますので、4時間足レンジ下限への動きとなるかもしれません。

再度上昇してフラッグの始まりの高値を越えてくれば4時間足レンジ上限を目指しての動きとなるかもしれません。

 

こういう局面ではどちらに抜けるか注目しておきたいと思います。

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