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2023.10.24の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは190ドル安となりました。

米10年債利回りが5%を一時上昇しましたが、現在4.8%付近で推移しています。

そんな中、日銀のYCCの再修正論や利上げの可能性など色んな報道が出てきています。

ただ、円通貨だけで考えると円安環境になっているため

これらの報道はさほど影響がないみたいですが、今月末にある日銀金融政策では

かなり荒れた相場になりそうです。

昨日は相場は、USDJPYが下落、ドルストレートはドル売りとドル売り環境となってきており、

ドルインデックスを見る感じだとまだドル売りが続いても不思議ではない環境となってきています。

相場が転換してきている可能性が出てきているため、

これからの動きはかなり慎重にトレードをしていく必要性がありそうです。

昨日は6トレードをしています。

2勝1敗で残りはほぼ建値で終わっています。

結果は久しぶりの快勝となりました。

ただ、狙ったデイトレードでの利益ではないためその点に不安が残りますが、

引き続き大きく勝てるように頑張りたいところです。

USDJPY 1時間足

USDJPYだけを見ると久しぶりに動いた相場でしたね。

今まで1日20pipsぐらいをレンジで動きていただけに

終値で149.55円ぐらいまで落ちたのは今後の動きに期待感が出ています。

円通貨全体を見ると高値更新をしている通貨もあるため

USDJPYだけが売られた相場だと考えています。

今まで底堅い動きをしていたUSDJPYだっただけに

ショートでトレードはまだ危険なポイントですね。

少なくとも149.35円を割らないと短期的なショートは狙えないと考えています。

現在は149.50円のサポートラインで止められており、

まずはここからどうなるのかに注目です。

今まで下落したとしても急反発で全戻しをしていたUSDJPYなので

基本はロングでチャンスを待ちたいですが、

他のドルストレートがドル売りに傾いているので

USDJPYが上昇に動き出したとしても大きく上昇するのは難しい環境かなと思っています。

大きく上昇を取っていくつもりでトレードをするんであれば欧州通貨の方が良いのかもしれません。

今までの環境を考えるとUSDJPYが売られないとドルストレートは売られていないので

昨日のドル売りがどこまで続くのかに今後は注目ですね。

2023.10.19の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは332ドル安となりました。

FRBが公表したベージュブックにおいてアメリカ経済の底堅さが確認されました。

その結果、米10年債利回りが4.94%まで上昇しており、上昇の勢いが止まりません。

原油も上昇してきているので、今後のインフレ環境にどれだけの影響を与えるか注目となってきます。

その中でドル買いが活発化してきており、ドルインデックスは再び高値を目指してきています。

もしこの高値を更新するようだと当分ドル買いが続くことになる可能性があるので

その点は注目ですね。

昨日は7トレードして6勝1敗となりました。

すべてスキャルでのトレードのため大きな利益というよりはコツコツと稼いでいく感じです。

最近デイトレードが上手く出来ていないためスキャルで稼ぐ日々が続いており

もうちょっと両方上手く機能できるようにしていきたいですね。

GBPJPY 1時間足

GPBJPYはUSDJPYが上がらず、GPBUSDが下落しているため

GBPJPYも下落基調になってきました。

GPBUSDが節目のポイントにあり、GPBJPYも節目のポイントにあるため

下抜けしたら大きな下落に繋がりそうな環境となっています。

重要なサポートライン181.70円を割ってくるようだと181.30円を目指し、

このポイントを割ってくると下落基調になってくるため、ロング目線で考えていたとしても

当分買える環境ではなくなります。

さすがにまだ無いと思っていますが、10月3日の安値を割るようだと

上昇相場の終わりとなってしまうため、その点だけは注目してどこで押し目買いを考えるかなど

注目したいですね。

ショートを考えるのであればGPBJPYで売ると言うよりも

GPBUSDでショートをした方が安全だと思います。

ロングのみGPBJPYで考えてトレードをしたいですね。

2023.10.18の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNダウは13ドル高となりました。

今月末にある日銀会合で2023年度と2024年度の物価見通しを上方修正する公算というニュースが出ると

一気に円通貨は買われて乱高下の動きとなりました。

1分に100Pipsの動きだけに動き方が明らかに異常です。

結局は1日で見ると全戻しし終えてますので、

下値に買いポジションがたまっているということなのだと思われます。

これにより日本の10年債利回りも0.81%を超えてきており10年ぶりの水準になってきました。

また、小売売上高の指標内容も良かったため、米10年債利回りも再び4.8%を超えてきており、

アメリカ金利と日本の上昇が止まりません。

ただ金利差がさほど変わっていないことから円通貨全体的に大きなレンジに入ったようです。

押し目で買いたくても戻りも早すぎる円通貨に今後も注目ですね。

昨日は7トレードして4勝3敗で終えています。

スキャルでは勝ち越しているのですが、デイトレードが全く上手く勝てずに苦しんでいます。

もうちょっと慎重にトレードをした方が良いのか積極的にトレードをした方が良いのか

悩む日々です。

今日もデイトレードはどうなるのか分かりませんが、相場が乱高下し始めているので

慎重にトレードをしていこうと思います。

EURUSD 1時間足

EURUSDは上昇してきていますが、基本は売り目線でまだ問題ない環境です。

他のドルストレートも重要なレジスタンスを超えてきていないので、

今のところドル売りに目線に比重を置いていませんが、短期的に上昇しているので

まだショートでトレードが出来る環境ではないみたいです。

直近で考えると1.0595を超えるのが先か1.0560を割ってくるのが先かで

短期的な目線が変わってくると考えています。

大きく見た場合は1.0450~1.0640のレンジ相場となっていますが、

EURUSDが売られるときはUSDJPYが上昇していることが多いことを考えると

下値も堅くなって来るのかなと考えて見ているのでショート目線で考えつつ

臨機応変に短期的なトレードをしていこうと今のところ考えています。

 

 

2023.10.17の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは314ドル高となりました。

CPIの指標からドル買いが続いていましたが、

週明けからはドル売りの動きを見せました。

中東情勢が一段と危険度を増していることからリスク回避の動きが強まる可能性があるだけに

原油価格が上昇し続けると追加利上げを各国がしないといけない環境になってしまいます。

米10年債利回りは再び上昇する環境になりつつあり、現在4.73%となっていますが、

5%を超えてくるのかもしれません。

昨日は1トレードをして最低限取って終えています。

ボラティリティが今までと比べてかなり落ち着いていますが、

何かをきっかけに大きく動く可能性もあるので注目してトレードチャンスを待ちたいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPYは149円台から動かない相場になってきています。

昨日はサポートライン149.40円付近から上昇へ転じて

149.75円付近まで上昇しましたが、レジスタンスで落とされて再び149.50円台で推移しています。

また149.75円を目指す動きを見せるようであれば上昇する可能性も高まりますが、

150円という価格帯は介入があるかもしれないという警戒感もあるため

下手にトレードはしてしまっては介入があった場合手がつけれなくなってしまいます。

ただ、調整の下落を待っているのですが、現在は149.40円を割るまでは調整下落もないでしょうから

待ちの相場かスキャルピングでコツコツ小さいPipsを取っていくしかない環境かと思われます。

ドルインデックスを見る感じだとドル売りになりつつあるので、

USDJPYの下落調整に期待しながらトレードチャンスを待ちたいですね。

2023.10.12の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは65ドル高となりました。

昨日はFOMC議事要旨でインフレ抑制で高金利を当面維持していく必要性が強調された形となりました。

大半のメンバーはあと1回の利上げが適切とこちらも変わらない内容だったように思えます。

発表後ドル売りとして反応し、米10年債利回りも下落し始めております。

今日は注目のCPIの発表があり、再び乱高下が予想される展開です。

ドルインデックスが大きなポイントで止まっているだけに

ここからドル買いへ転換しても可笑しくないですし、

再びドル売りへ進むかの見極めが今日決まりそうです。

昨日は動きが見えていなかったためスキャルを1回のみをして終えています。

今日もCPI前に方向性がある程度見えればトレードをするつもりではいますが、

多分CPIまで大きな動きはないと思われるので、短期的なトレードで終える予定です。

USDJPY 1時間足

 

現在のUSDJPYは148.30~149.45円のレンジ相場と見ています。

目線はロングのみを考えていますが、理想はレンジ下限でのロングとなります。

理由はレンジを上抜けたとしても150円がすぐ近くにあるため、

大きな上昇には繋がりにくいと思われます。

そのため、なるべく下で保有してレンジ上限で終える感じが、

今のところ理想的なトレードとなりそうです。

円通貨全体では円安に傾いているので、大きめな調整があれば、ロングを取っていきたいですね。

重要なサポートは148.30円、147.30円、145.90円、144.50円となってきます。

144.50円を下抜けしたらさすがに目線がロングではなくなり下落目線で考えないといけないので

このポイントだけしっかり守ってどこに損切りをおいてトレードをするか考えて

介入も警戒しながら慎重にトレードをしていきましょう。