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2023.12.27の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは159.36ドル高となりました。

アメリカは昨日から休日明けとなっておりますが、

今日から休日明けの国が多く年末ではありますが、本格的な相場は今日からとなります。

為替はドル売り環境が強いですが、円通貨は円安に傾きつつあり、

このまま円安環境が始まるのかに注目しています。

ただ、植田総裁は厘上げ前提として利上げに積極的な姿勢を見せており

利上げの日本と利下げの世界各国という構図が来年の相場となりそうです。

昨日は閑散としていた相場となりましたが、

今朝一旦ポジションを決済しました。

トレードはこの1トレードだけですが、今日から相場がどれだけ動くのか分かりませんが、

チャンスがあればトレードをしていこうと思います。

EURUSD 1時間足

1.1045のレジスタンスで止められてはいますが、

基本はドル売りのためロング目線で考えています。

環境としてはこのまま急上昇をするのか、一旦調整して1.0890付近まで調整下落するのかの

どちらかだと考えています。

希望としてはドル売りが加速してくれるとトレードがやりやすいのですが、

調整したとしても押し目買いを考えるだけなので、どちらにも対応できるように備えていく予定です。

急上昇するのであれば1.1095付近までは上昇する見込みがあると考えているので、

チャンスがあれば積極的にトレードをしたいですね。

 

2023.12.26の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日は各国が休日だったため株価や為替はほとんど動いていない日となりました。

今日も休みの国が多いためほとんど動かないかもしれません。

主要国で休みではない国は日本とアメリカぐらいです。

そのため今のところはほとんど相場が動いていないですね。

アメリカ時間に動くのか注目ですね。

先週の金曜日やっとEURUSDも高値を抜けてきており、

ドル売りが進んでいるので、今後どこまでドル売りが続くのかに注目です。

昨日は相場が動かなかったので、トレードはしませんでした。

チャートもほとんど見なかったので、久しぶりの3連休でした。

USDJPY 1時間足

現在は141.85~142.60円のレンジ相場となっています。

今日の日本時間は142.05~142.35円のレンジとなっているので

まずはこのレンジがどちらに抜けてくるかに注目しています。

142.35円を抜けるようであれば海外口座のチャートの窓埋めを狙った動きになってくると見ていますし、

142.05円を割るようであればレンジ下限の141.85円を目指してレンジが崩れるかに注目となります。

基本はドル売り相場が続いているためUSDJPYも下落すると考えているので、

ショートのみでトレードをするつもりですが、

もし142.60円を上抜けた場合は143.35円を目指した動きになるかもしれないので、

その点だけは注意したいですね。

 

2023.12.21の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは475.92ドル安となりました。

為替はドル高、円高となっています。

個人的に注目していた米10年債利回りが昨日3.9%を割ったことで

さらに下落する可能性が高まり、ドル安環境がさらに強まるのでは無いかと考えています。

米指標の指標内容は相変わらずまだ良い内容が続いており、

今のところ利下げ時期はインフレ率の低下のスピードのみが大きなポイントなのかもしれません。

USDJPYが下げればドルが売られているという環境が今なお続いているので、

ドルストレートが上昇はUSDJPYの下落次第なようですね。

昨日はトレードがやりにくかったため

スキャルはほとんどせずデイトレードでポジションを持つことを考えてタイミングを計っていました。

スキャルはまだショートが下手なためタイミングの勉強をしながらなので

デイトレードしながらスキャルもするというスタイルを続けて行きたいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPYは今朝143.25円を割ったため目線はショート目線となりました。

どこまで下落するのかにも注目となりますが、

とりあえずは142.50円を防衛できるかが今後円高環境が続くのか。

円高が一旦終了して底堅く推移していくのかになってくるかと思われます。

ただ米10年債利回りがポイントと見ていた3.9%を割ったので

円高環境は続いて138円を目指していくのでは無いかと想定していますが、

どうなるでしょうかね。

基本は戻り売りのみを考えて145円を超えたときのみ短期的な目線はショート目線で良いと思っています。

 

2023.12.20の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは251ドル高となり史上最高値を更新中という環境となっています。

日銀の政策金利発表で植田総裁はチャレンジングという発言をきっかけに円高になっていましたが、

今後の取り組み姿勢を問われたので一段と気を引き締めてという意味で発言したと述べており

報道機関が切り取ったというだけという結果になりました。

ただアメリカは金融緩和路線へ変更していることもあるので米10年債利回りが

重要サポートラインを再度試す状況となっており、

また、ドルインデックスはドル売り環境が変わらない状況です。

アメリカは3月に利下げ予想。日本も同じ頃に政策変更があるのかに今後も注目です。

トレードは昨日は深夜までは良かったのですが、深夜からのトレードがボロボロで

惨敗で終わっています。

お昼の円安の急上昇のトレードが出来ていなかっただけに悔いの残る日となりました。

EURUSD 1時間足

EURUSDはドルよりは強いですが、他の主要通貨より弱いため

唯一1.1010を超えていない状況が続いています。

ドルインデックスも安値を更新していませんが、流れはドル売りのショート環境なので

EURUSDはドル売りが続くかと考えています。

サポートラインとして見ていた1.0970を割ってきているので

今は1.0950付近、1.0930付近のサポートラインで止まるようであればロングをしていきたいですね。

1.0930を割るようだと短期的なロング目線を一旦解除して様子見に切り替える予定です。

 

2023.12.19の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは0.86ドル高となっています。

今日は注目の日銀の政策金利発表がありましたが、結果は据え置きとなっており

金融緩和縮小が行われないことで円安となっています。

あとは会見で植田総裁がどのような発言をしてくるのかだけですね。

米10年債利回りも3.9%の重要サポートラインで止まっているため

ドル安の流れも収まっているので、これから円安へ傾くのかに注目です。

昨日はスキャルのみで終えています。

デイトレードがしにくいためデイトレードは様子見状態です。

ただトレード量も多くなかったため昨日は微益で終えているので焦らず

今日も慎重にトレードをしていく予定です。

USDJPY 1時間足

現在143.75円で止まっています。

このポイントで一旦止まるのか144円台を目指すのかという状況ですね。

今は143.20~143.75円のレンジで推移しているためまずはどちらに抜けていくのかに注目して

抜けた方に乗っていきたいと思います。

ただ流れは円安になりつつありますが、ダウ理論上はまだダウントレンドですので

強気にまだロングを考えないでポイントポイントでトレードをしていくつもりで

慎重にポジション持ちましょう。