2022.11.23の相場分析

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こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは397ドル高となっております。

為替は円高、ドル安に傾いています。

このままドル安へと再度移行するのか、それともドル高へ戻るのかが重要な局面の中

今日FOMC議事録があり、この中でターミナルレートがどこに設定されているのかが

気になるポイントになります。

今日NZDが利上げを0.75%を行いましたが、まだ利上げペースを落とさない国や

利上げペースを落とし始めている国が出てきています。

政策も国によって変わる可能性がありますので、その点も注目したいですね。

昨日はノートレードでした。

このまま今週はノートレードのまま進むかもしれません。

自信があればトレードをしますが、

無理をせずじっくりとトレードチャンスを見極めて行こうと思います。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

現在じわじわ上昇していますが、ポイントとなる1.0270を割ってきているので

一旦下落する可能性も考えています。

とはいえドルストレートの全体を見ると通貨によってドル買いやドル売りがバラバラなので

トレードをする上では強気にトレードが出来ない場面でもあります。

ドル買いなのか、ドル売りなのかドルストレートで考えて行く方が安全なので

今は様子見に徹しても良いと思っています。

チャートから判断するとこのまま上昇し続けるということは無く

どこかである程度の下落をすると見ています。

まずはその下落がどこまでドル買いになるかがポイントだとみています。

1.0200を割ってくるようだとドル高へ移行。

1.0200より上のサポートラインで止まるようであれば

ドル高からドル安へ移行の可能性と考えられます。

大きく考えるとレンジ相場になる可能性、ドル高になる可能性が今はあると見ていますので、

その点を見極めてからトレードをしていきたいところです。

 

 

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