FX相場分析

2022.04.21の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは249ドル高となりました。

為替は円高、ドル安となり今までの調整が入ったと見ております。

今日はパウエル議長の発言がありますが、

5月のFOMCの利上げ幅や金融緩和縮小のペースがどのようになるかが焦点かと思います。

ただ今までの高官の発言から市場は大体予測しているでしょうからそこまで動かないかもしれません。

急激な円安が続いてどこまで円安が進むのかということがニュースになったりしていますが、

日銀の政策が変わらない限り大きな変化がないため来週の日銀決定会合はより注目されそうです。

昨日はノートレードでした。

押し目買いを考えてエントリーを考えた場面もありましたが、

無理にトレードをするのもなぁと思いトレードを見送っています。

今日の動きがどうなるのかまだ見えていませんが、チャンスがあればトレードをしたいですね。

USDJPY 1時間足

 

USDJPY 1時間足

現在このまま上昇へ移るのかそれともまだ調整があるのかを見極める展開ですね。

また昨日のドル安がまだ続く可能性も捨てきれないのでその点も気にしないといけないです。

ただ、ショートを考えるのは危険だと思うので、さすがに目線はロングだけです。

まずはサポートラインのどこで止まるのか

128.05円なのか127.90円なのか昨日の安値付近なのかそれともさらに調整下落をするのかに

注目しましょう。

理想としては昨日の安値を割らずにレンジ形成をしてくれたら

トレードは非常にやりやすい環境になります。

割った場合は126円台も考えないといけません。そのため様子見が増えて

トレードが出来なくなってしまうので、早くトレードがやりやすい環境になることを願って

チャンスを待ちたいと思います。

 

2022.04.20の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは499ドル高となりました。

本日、日銀が指し値オペをするということで朝方から上昇しUSDJPYが129.40まで上昇しましたが、

指し値オペが実行されると一気に円高となり現在128円半ばまで下落しております。

金利上昇している中、NYダウが上昇しておりますが、今までと違って上値は思い展開が予想されます。

昨日、円安が一気に全通貨に対して進んでおり、

黒田総裁や財務大臣の発言に注目が集まっているみたいですが、

資源価格高が影響しているだけのインフレだけで日銀が金融緩和をすると

スタグフレーションになるので賃金を早急に引き上げる方法がない限りは

円安に対する対応が無さそうです。

来週日銀の政策金利発表でどのような発言をしてくるのか注目して起きたいですね。

昨日は1トレードだけしました。

ユーロ時間の急激な下げで決済をしてしまい結果、その後の上昇が取れず後悔しましたが、

しょうがないですね。

今日もチャンスがあればトレードをしたいですが、どうなっていくでしょうか。

AUDJPY 1時間足

AUDJPY 1時間足

現在乱高下をしている状況ですね。

ドルストレートが基本ドル高という中でUSDJPYが上がらないと

中々AUDJPYは上昇するということが難しい環境なのかもしれません。

調整を待ちたいのですが、調整するのか分からない相場展開の中

どこで押し目買いを考えるのかがポイントになってきそうです。

理想は94.70円近くまで下落してからの反発するのであれば押し目買いですが、

今日つけた94.90円まで再度下落するのかという展開もあるので、

手が出しにくい状況ですね。

分からない場合は無理にトレードをしないで様子見をしておくことがおすすめですね。

最近の円通貨はボラティリティが高いため下落調整も早いです。

損切りもしっかりしないと高値づかみをしてしまうことも考えられますので、

わかりやすい相場になるまで待ちましょう。

2022.04.19の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは39ドル安となりました。

ブラード総裁は年内に政策金利3.5%前後に早急に引き上げる必要があると述べ

0.75ptの大幅利上げの可能性も示唆しました。

黒田総裁は衆院決算行政監視委員会で円安が全体としてプラスという評価は変えたわけではない。

政策金利について2%目標の実現を目指して緩和を続けると発言しています。

確かに世界で考えると通貨安はインフレになるための行程の1つですので、

この円安がきっかけで景気良くなり賃金が伸びて利上げをするという行程に続けば

良い通貨安となるのですが、日本は今後どうなるのでしょうか。

昨日は1トレードだけして終わっております。

USDJPYのトレードでしたが結果持ち続けていれば利益は伸びたわけですが、

まぁしょうがないですね。

現在円通貨は大幅な円安となっています。

どこまで上昇するのか要注目です。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在USDJPYが128円まで上昇しており、

どこまでこの勢いが続くのか分からない環境になっています。

130円を目指すのか。133円後半を目指すのかそれとも135円を目指すのか

もうわからないです。トレードしているほとんどの人がわからないでしょうが・・・

今は普通に押し目買いをするか高値更新でトレードをするのかを続けて

損切りポイントでは損切りをするが一番稼げそうです。

現在は127.80付近のサポートラインが意識されているみたいですが、

このポイントを割るようだと127.55円前後のサポートラインになってきます。

基本は押し目買いを考えたいので、今は動きが落ち着くまで様子見ですかね。

このまま上昇していった場合はまたの機会でトレードをする感じになります。

値動きは荒いですから慎重にトレードをしていきましょう。

損切りをしないとどこかで必ず痛い目を見ますので、その点だけは注意です。

2022.04.14の相場分析

こんにちは。蒼士です。

NYダウは344ドル高となりました。

本日はECBの政策金利があります。

市場予想は変更なしですが、物価高は起こっていますので、

どこで金融緩和を終了するのかが焦点になります。

金融緩和を終了してから金利変更が出てくるかと思いますので、まずはこの思惑に注目ですね。

昨日はニュージーランドとカナダが政策金利がありましたが、どちらも0.5%の利上げでした。

利上げをしたニュージーランドは弱く、カナダは強くなったという

よくわからない環境になりましたが、ユーロはどうなるでしょうか。

昨日は1勝1敗でしたが、結果は負けました。

久しぶりの3日連続負けとなり今日は様子見に徹しそうな感じです。

チャンスがあればトレードはしますが、慎重にトレードをしていく予定です。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

昨日126.30を付けましたが、そこから一気に下落が始まっていますね。

下落相場になったわけではないので、正直ショートをすることはできないので

今は待ちの状況です。

サポートラインとしては現在の125.10円、125円、124.75円ぐらいが候補となりますが、

どこで止まるか待つしかないですね。

急反発はたぶんないと見ていますので、じっくり確認して慌てず

チャンスの時にトレードをする感じですね。

124.75を割ってくるとまだ下がる状況になりますが、

可能性としては今のところこのポイントは割らないとみているので、

状況次第ではこのポイントまで来たらロングを仕掛けたいと考えています。

無理にトレードはせずじっくりチャンスだけを待ちましょう。

2022.04.13の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは87ドル安でした。

注目されていた米CPIは40年ぶりの8.5%となりましたが、

エネルギーを除いたコア指数の伸びが予想を下回ったためインフレがピークに達したとの思惑が出て

一時期ドル売りとなりました。

現在はある程度ドル買いとなって戻ってきております。

バンクオブアメリカによるファンドマネージャー調査では

景気悪化を見込む投資家の割合が過去最高となり2008年以来の高水準となっています。

株価はじりじりと下がってきておりますが、ほとんどの投資家が株価は頭打ちと考えている中

どうなるのか注目です。

先ほどニュージーランドの政策金利がありましたが、4会合連続の利上げとなり

また予想の0.25%利上げを0.5%利上げを行っております。

発表後はニュージーランド買いで反応しましたが現在は行って来いの状態で上値が重い状況です。

昨日は3トレードして1勝2敗でした。

4連敗のあと無理矢理、連敗を止めましたが、負けは変わらずの良い状況ではありません。

今日は勝てるといいのですが、どうなるでしょうか。

CADJPY 1時間足

CADJPY 1時間足

現在じわじわと上昇中ですが、100円を前に売られているといった環境ですね。

ちょうど100Pipsのレンジとなっております。

99円を割ってくると買い目線ではありますが、

98.65もしくは98.25を目指した動きになってきそうなので

どこで押し目買いを狙うかという状況になりそうです。

本日はカナダの政策金利があり、0.5%の利上げが考えられています。

利上げなので基本上昇でしょうが、

どのような動きになってくるのかわかりません。

高値で止まれるのかそれともニュージーランドのような動きになってしまうのか要注目です。