2021.02.02の相場分析

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こんにちは。蒼士です。

昨日はNYダウが229ドル高となり

先週の個人投資家による投機的売買や投資家による空売りで混乱しましたが

落ち着いた印象ですね。

ECBの早期追加利下げの後退でドル買いやドル売りの方向性が

はっきりしなくなってきた印象です。

ドルストレートだけを見るとポイントを割っている通貨もあれば

ポイントで反発している通貨もあるため

まだどちらにでも動くことができる状況です。

その中でもUSDJPYだけははっきりとドル買いに動いており

円通貨だけは方向性がはっきりして来ているのかもしれません。

僕は昨日は4トレードをして3勝1敗となりました。

決済を上手く出来なかったため利益が思っていた

利益の半分にもならなかったのが残念です。

方向に自信があったために決済が遅れたのは良い勉強になります。

自信があっても決済して再度押し目を狙うべきでした。

コツコツとこれからも稼いで行くしかないですね。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

先週の金曜日に大きく流れが変わり

ドル買いの方向となっています。

このまま上昇を続けるかは分かりませんが、

とりあえずはサポートを割るまでは買い目線を中心にしていくべきですね。

円通貨全体的に円売りの方向なので他の通貨でも良いのかもしれません。

現在は105円にあるレジスタンスで落とされて104.83のサポートラインで

反発しています。

このサポートラインを割った場合は104.60円を割らないことが

ポイントになってきますね。

目先の104.83円付近で反発するようであればロングを仕込んで

105.15~105.20円ぐらいまで利益を伸ばすか

105.05円でとりあえず決済するべきか難しいところですが

サポートライン近くで押し目買いを考えて損失を小さく

利益を大きくしていきましょう。

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