2022.06.09の相場分析

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こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは269ドル安となりました。

為替はドル高、円安となっております。

円通貨の暴落が続いており、レジスタンスを物ともせずに

上昇しております。

ドルストレートは円通貨がメインの動きのためなのかほとんど動かず、

USDJPYは134の半ばまで上昇しました。

WTI原油も増産が蹴っているしているのにもかかわらず120ドルを超えており

物価上昇への懸念が高まっております。

今日はECBがあり、来月利上げを検討しているため

今日は据え置きとなるでしょうが、

来月からどのくらいのスピードで利上げをしてくるのかという点に注目しております。

また、明日は米CPIの経済指標があり、インフレ率の発表があり、

インフレが低下しているのかインフレが高まっているのかが焦点になります。

今日、明日と相場は荒れそうですが、円通貨はボラティリティが高いですので、

慎重にトレードをしていきましょう。

昨日は3戦して2勝1敗となっております。

USDJPYが思っている以上に上昇したため早く決済をしてしまった感は否めませんが、

調整下落したときにまたトレードをしたいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在134.55まで今朝上昇し今は軽く下落していますね。

一旦ドル高になりそうな雰囲気ですのでUSDJPYは下落しにくい環境になるのかもしれませんが、

いつ調整下落が起きても可笑しくない環境です。

たった8日で8円の上昇ですから調整下落もある程度大きく動く可能性があります。

今は134~134.55のレンジ相場になってきておりますが、

134円を下回ると134.60がサポートとしてくれるかに注目ですね。

133.60を下回った場合は132円台までの調整は考慮しておきたいところです。

現在のレジスタンスとしては135円と見ていますので、

このポイントを抜けた場合は150円近くまでの上昇を考えて惜しめ売りをしていきたいところです。

今は調整下落まで僕は待つ予定です。

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