2023.06.15の相場分析

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こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは232.79ドル安となりました。

注目のFOMCは予想通りの据え置きとなりましたが、

声明や見通しでタカ派が強く、注目していたドットチャートでは

0.5ポイント引き上げられ、利上げ回数が残り2回とということを示唆されました。

FOMC参加者18人の過半数12人がドットチャートないし上の水準を予想し、

パウエル議長は会見で利下げは2年ほど先になるかもしれないと発言し

来年には利下げをすると考えていた市場よりタカ派の発言となっています。

今日はECB、明日は日銀の政策金利発表があり、日銀でこの円安環境を

どのような判断をしてくるのかが重要となりそうです。

昨日は2トレードして2勝で終えています。

ドル売りをしていましたが、PPIの指標でほぼ建値で終わってしまい、再度FOMCで

トレードをして最低限の利益を取って終了しています。

今日はユーロを中心に動きますが、相場全体は円通貨中心なので明日の指標は注意したいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

FOMCでは乱高下して一時レンジ下限まで下落しましたが、

今日は急上昇しており、日足のレンジを抜けております。

目線は引き続き上昇目線ですが、ドルインデックスはドル売り環境なので、

他の円通貨の方が勝ちやすいかもしれません。

142.50円付近のレジスタンスでトレンドが転換するかと今まで考えていましたが、

明日の日銀政策金利発表で何も変化が無ければ150円を目指した動きになってしまうのかもしれません。

明日の政策変更はないと市場は考えているので、ネガティブサプライズになれば市場との対話が

悪すぎることになるため、7月に変更することを言及してくる可能性もあります。

明日の相場と為替介入の発言に注意しながらロングしたいですね。

139円を割るまではひたすらロングのみを仕掛けたいです。

 

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