2023.09.12の相場分析

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こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは87ドル高となりました。

日本銀行がマイナス金利の解除に想定以上に早く取り掛かるのではとの思惑が高まり

国内の長期金利が上昇してきています。

10年物国債利回りが0.705%を超えてきており、約10年ぶりの水準だそうです。

ただ、日銀は共通担保オペ実施を発表し、金利上昇をけん制する動きを見せております。

昨日の動きで円高が加速するかと思いましたが、

思った以上の底堅い動きを見せており、

このまま下落せずに推移できるのかに要注目です。

昨日はノートレードでした。

トレードしていれば勝てたかもしれませんが、大きくは勝てなかったと思います。

動きが複雑になってきているため難しい相場になりそうです。

USDJPY 1時間足

145.90円をサポートラインとして底堅い動きをしています。

ただ上値も重い展開を見せており、トレードの展開としては難しい環境です。

どこにストップを入れて、どこで利確すればいいのかが難しいため

リスクリワードを考えることが難しくなっています。

わかりやすく考えるのであれば147.25円を超えれば窓を埋める動きをするでしょうし、

145.90円を割れば下落相場となり今までの上昇に対しての調整の動きになってくると見ています。

昨日は短期的に円高になると考えていたため、

145.90円から147円近くまでの反発が想定外のためトレードが出来ませんでした。

現在は若干円高になるかなと思いつつ、フラットに考えており、

先ほども書いた通り147.25円を超えるのか、145.90円を割るのかで方向性が決まってくると思います。

ただ、長期的にはまだ円安だと考えているため、

144.50円より上のサポートラインで止まって反発するのかなと考えています。

押し目買いのチャンスになるかもしれないので、円通貨に関しては全般的に注目したいですね。

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