2024.01.04の相場分析

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こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは284.85ドル安となりました。

アメリカの指標の内容が悪いにもかかわらずドル買いが進み、

FOMC議事要旨では早期利下げ観測が後退したことでトレンド変化はありませんでしたが、

ドルストレートの中にはドル売りもあったことからこれから、ドル買いが進むのか

ドル買いが止まるのかに注目になってきます。

米10年債利回り反発をし始めていますが、まだ下落余地があるため、下がる可能性を見ているものの

ドルインデックスが思っている以上に反発しているため、その点が気になっています。

円通貨は底堅い相場になってきており、円通貨全体が円安になりつつあり、

難しい局面に入ってきました。

思っている以上にUSDJPYが上昇したため昨日も負けで終わってしまい

2日連続年初から負けが続いてしまっています。

スキャルもトレードチャンスを待てなかったり、大きく動くときには見ていなかったりと

ミスが多かったため修正しながらトレードをしないといけなさそうです。

USDJPY 1時間足

FOMC議事要旨で142.85円付近まで下落しましたが、サポートラインで反発し

現在143.60円まで反発しています。

143.95円付近にレジスタンスがありますが、ここを抜けるようだと144.50円を目指し

145円に乗せてくるようだとトレンド転換したと考えられるため

今のところは短期目線はロングへ変わっています。

142.80円を抜けてきたことが個人的には想定外だったため目線が変わってしまいましたが、

ボラティリティが高いので、基本は押し目買いをしたいところではあります。

142.85円に再び戻るようであれば押し目買いをしたいですが、

このまま143.75円の高値を超えてくる可能性が高いので、そのときは高値更新でロングをするのでは無く

押し目買いでロングをしたいので様子見をする予定です。

ドルストレートがドル売りにそろそろ変わる可能性もあるので、

その点だけ気をつけてトレードをしましょう。

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