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2020.06.18の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はダウ平均が下落したことにより、

日経平均も前場は226円程の下落となっています。

アメリカで、中国の少数民族ウイグル族への弾圧に関与した

中国当局者への制裁が可能となるウイグル人権法が成立したことで

米中対立がさらに激化するのではないかという警戒感が広がっています。

昨日分析したEURJPYも直近の安値を割ってきており、

流れは円高へ傾きつつあります。

ドルストレートはどちらに動くかまだはっきりしておりませんが、

今のところドル高へ傾きつつあるのかもしれません。

NYダウのチャート、日経平均のチャートを見ると

いつまた下落が始まっても不思議ではない環境になりつつありますので

その点だけは注意してトレードをしていきたいですね。

蒼士的には昨日はトレードをしませんでした。

というのも、チャートを見ていた時は全くと言っていいほど

動きがなかったので・・・

今日朝起きたら下落していたことにやっぱりかと思うと同時に

トレードチャンスがあったかなぁと確認作業だけしました。

最近僕にしてはトレードのやり過ぎで

頭が疲れていたのでちょうどいい休息になったと思っています(笑)

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

AUDJPY 1時間足

AUDJPY 1時間足

AUDJPYは現在下落の可能性を考えています。

かなり細かくレジスタンスラインを書かせてもらっております。

普段の僕はチャートに何も引いたりしていません。

皆さんに分かりやすく理解していただけるように

レジスタンスライン、サポートライン、

トレンドライン等を引かせていただいております。

直近では73.50円付近を強めのレジスタンスと考えており

ここから下落するようであればショートを考えたいポイントですね。

まずは目標とするべきポイントは

直近の安値である72.60円付近です。

ここを割ってくるようだと下落トレンド継続となりますからね。

大体トレードの方向性が決まれば合っているか、間違っているかは

別としてトレードがやりやすくなります。

とはいってもショートをするのであれば

なるべくレジスタンスに引き付けてトレードをしてますし、

ロングをするのであればサポートに引き付けてトレードをしています。

そうすることで間違っていた場合

勝ちで逃げることができるし、やっぱり負けたくないですからね。

トレードのやり方は人それぞれですが、

なるべく負けない、負けたとしても痛くない金額に

設定してトレードをしていきたいですね。

2020.06.17の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はアメリカの市況で小売売上高が予想外の伸びを記録したことによって

景気回復への期待が再浮上し、株価、為替が大きく荒れました。

特にEURUSDです。

大きくEURUSDはドル買いになり、最大130pipsほどの下落になり、

直近の安値圏内まで下落しております。

その影響からか円クロス、ドルストレートは

全体的にドル買い、円買いとなりました。

コロナの影響で買い支えする中央銀行と

上がりすぎている株価に対して警戒する機関投資家の

戦いが陰では行われているんだろうなぁと思ってみています(笑)

普通に考えれば今の株価は説明できないぐらい高すぎますからね。

僕は昨日トレードをしようと何度もチャートは見ていましたが、

日銀の時にチャートが崩れたため

よくわからなくなってしまい、トレードを敢えてしませんでした。

今日も正直どうなるのか想像ができないので

慎重にトレードをしていきたいですね。

それでは本日の相場分析をしたいと思います。

EURJPY 1時間

EURJPY 1時間足

現在EURJPYは120.65~121円のレンジ相場とみています。

昨日、大きく下落したことにより買いというよりも

売りを考えざる負えない環境になりつつあるかと思っています。

ただレンジ下限を割ったとしても120.30円付近は

それなりに固いサポートラインとみていますので

短期的には買いを考えつつ戻り売りを検討するといった

柔軟性が必要そうです。

USDJPYが売られない限りなかなか昨日みたいな下落はないかなぁと

思っていますので、長期保有はなるべく避け、

細かいトレードを考えたいですね。

ただ、USDJPYが結構な期間レンジ相場となっています。

このレンジ相場が終わる時は上昇なのか下落なのかまだ分かりませんが、

大きく動く可能性が高いですのでその点も注目したいですね。

2020.06.16の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日は、ユーロ時間までNYダウや日経平均が売られており

再び下落する可能性もありましたが、

サポートラインで大きく反発をし結果として

NYダウは157ドル高となって取引を終了しています。

日経平均もNYダウにつられて上昇していたこともあり

前場は714円高となって取引を終えています。

NYダウが上昇したきっかけとなったのが、

FRBが広範囲な社債の買い入れを開始したことがきっかけのようです。

また先ほど発表された日銀金融決定会合では政策金利が据え置きとなりましたが

無制限の国債買い入れ継続と

コロナ対応特別プログラム110兆円に拡大しましました。

アメリカでも先ほどアメリカ政権が1兆ドルのインフラ支出検討という

ニュースが発表されました。

為替相場を見ているとドル安、円安へと動いている環境に

なりつつあります。

円通貨だけを見るとUSDJPYはさほど円安へ傾いてはいませんが、

他の円通貨は上昇相場になりそうな動きになりつつあります。

個人的には昨日は2回トレードをして

1勝1敗となり、ちょい勝ちとなっております。

トレードとしては2回とも正解でしたが、

タイミングが下手だったなぁと感じております。

できるだけトレード回数を抑えて確実に勝てるようなトレードを

今後も続けたいものです。

それでは本日の相場分析をしたいと思います。

USDJPY 1時間足

ドル円は107.20~107.50円のレンジを形成していましたが

朝方レンジを上抜けして上昇局面に入っているように感じております。

とはいえレンジ上抜けても107.60円付近のレジスタンスで

止められていますがね。

短期的に見ると107.39円付近の安値を割らずに

このまま107.50付近をキープできるかが焦点となります。

もし、107.39円を割るようだとまた、

以前のレンジに戻る可能性がでてきます。

107.65円付近のレジスタンスを超えることができれば

次は107.80円のレジスタンスラインが抵抗ラインとなります。

レジスタンスが細かいため急上昇は難しいと思われますので、

USDJPYをトレードするのであれば細かくトレードをしていくことが

いいかもしれません。

先ほども書きましたように現在はドル安、円安です。

ユーロ圏やオセアニア圏と比べてドルは弱いが円より少し強いというのが

現在のドルですので僕的にはトレードしにくい通貨ではあります。

負けないトレードをするを心がけて確実に利確をしていきましょう。

2020.06.02の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日は中国がアメリカからの一部農作物輸入を停止すると報じられ

米中第1段階貿易協定が撤回されるリスクがありました。

また人種問題を巡る抗議デモが激化しています。

指標はというと、ISM製造業景気指数では

新規受注31.8で4月の実績の27.1を

上回ったものの水準的に極めて低く

6月の内容が悪いようだと織り込み済みのコロナ相場にも

影響が出てくるかもしれません。

ただ、今のところ相場は非常にわかりやすい相場で

蒼士的には稼ぎ時です。

ドルストレートではドルが弱く、他の通貨が買われている。

特に資源国通貨。

あと少しこの環境が続きそうかなと考えているため

ちょこちょことトレードをして稼ぎたいですね。

僕は昨日3トレードをして3勝0敗でした。

本当はもっとトレードをしたかったのですが、

何個も似たような通貨を持った時のリスクを考えて

避けました。ただ、すごく後悔はしています・・・

明らかにドル売りで資源国通貨買いだったので・・・

まぁ、リスクを常に考えてのトレードだったので

しょうがないですがね。

それでは相場分析をしていきたいと思います。

AUDJPY 1時間足

AUDJPY 1時間

現在上昇中という環境です。

上昇する可能性がどこまであるかを考えた場合、

ちょっとしたレジスタンスラインが今の場所にあるので

そのレジスタンスを超えてくれば76.30付近まで

上昇してもおかしくない環境になってきます。

その次のレジスタンスが77.50、78.50、80.50と

なってくるかなぁと見ています。

上に書いたレジスンタスも強いのもあれば弱いのもあるかな。

まずは直近で一番強いとみている76.30円付近の

レジスタンスまでロングを中心に

トレードをしていきたいです。

今はサポートラインで支えられた時にロングを考えるか、

高値更新で損切り幅が広くなるが

ロングを考えるかの2点です。

ちなみに僕はサポートラインからのロングタイプです。

ロングを考えていますが損切りをしないということではないので

悪しからず。

USDJPYが今はレンジですが、

下落相場へ変わった場合、目標へ届く

可能性は一気に低くなり、AUDJPYも下落へ転換することも

考えられます。

絶対に目標に行くというわけではないですし、

その時に対応したトレードを心がけましょう。