EURUSD

2021.05.05の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日はNYダウは19ドル高となりました。

イエレン財務長官が政府の支出拡大で金利は上昇する可能性が高いと発言をしたことにより

ドル高、株安が進行しましたが、

結果だけを見ると株はレンジ内で動いているに過ぎず、

現在は高値圏で推移しています。

チャートを全体的に見ると昨日の動きでドル高にまた戻る可能性があるのかなと

思っていますが、最近、アメリカ時間近くになると円高傾向になるので

今日はどうなるのでしょうか。

昨日はわかりにくい動きをしていたためトレードをしませんでした。

今日は雇用統計の前哨戦ADPがあるのでこちらに注目して

チャンスがあればトレードをしていく予定です。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

EURUSD 1時間足

 

EURUSD 1時間足

現在1.1998付近のサポートラインで跳ね返っていますが、

このサポートを割るようだと50Pips近い下落があるかもと見ています。

かなりサポートラインとしては重要なポイントですので

今日の動きはかなり注目しておきたいですね。

投資家によってはヘッド&ショルダーと言う人もいるかもしれませんので

トレードとしてはチャンスになりそうな感じです。

ドル高再開か。それともドル安継続か。

今日の動きに要注目です。

2021.04.22の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは3日ぶりに反発をして316ドル高となりました。

新型コロナウイルス変異種感染拡大を受けて

アメリカの国務省が100カ国近くを渡航禁止国に指定しました。

昨日の指標でサプライズがあったのがカナダ中央銀行の政策金利です。

政策金利の据え置きは予想通りでしたが

資産購入規模を週40億カナダドルから30億カナダドルに縮小することを決めました。

成長率予想を従来の4%から6.5%以上に引き上げましたが、

利上げについては経済のたるみが吸収されるまでしないとし

インフレ目標が2022年の後半に達成される可能性があるとの見方を伝えています。

かなり早くテーパリングを開始してきた印象があったものの

アメリカに近い国なだけにアメリカの今後の行動がより注目になってきたように思えます。

今日はECBの政策金利があります。

さすがにこちらでサプライズはないと思われますが、

ECBの政策金利は荒れますのでそこだけは注意しておきたいですね。

昨日は5トレードして2勝3敗でした。

3連敗の後だっただけに非常に苦しかったですが、利益を上げられて良かったです。

後々見ると難しい状況ですでトレードをした感は否めないので

じっくりと待ってトレードをしていきたいですね。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

今日はECBの政策金利発表がありますので

かなり荒れてくると思われます。

ECBまでにどのような動きをしてくるかにもよりますが、

さほど大きな動きはしてこないように考えています。

分かっていることは1.2047を超えてきたら上昇の可能性。

1.1998の安値を割ってきたら下落の可能性ということです。

1.1940を割るまでは確実な下落とはなりませんが、

まずは短期的にどちらに動くのかを注視したいですね。

直近ではドル売りが続いているだけに、ドル売りで反応が普通ですが、

政策金利は状況によってトレンドが変わるきっかけになりますので

慎重に見てトレードをしていきましょう。

2021.04.14の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは68ドル安となりました。

アメリカCPIの経済発表があり内容がよかったにも関わらず、

ドル売りとなっています。

今月に入ってアメリカ指標は良い結果にも関わらずドル売りが続いており

通貨によってはドル売りの節目を超えてきている通貨も昨日出てきましたので

基本はドル売りになりそうです。

とはいえ、強いドル売りということにはならないかと思いますのでポイントポイントで

トレードをしていくしかないでしょう。

昨日は1トレードだけしました。

結果は1勝となりましたが、今は大きく利益を取るというよりは

確実に少しでも利益にしていくという感じでトレードをしています。

難しい場面ではあるので無理なトレードはしないようにしていきましょう。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

現在はポイントを抜けて上昇しています。

かなり急上昇をしており、今まで最弱通貨だったのが最強通貨になっていることには違和感を感じていますが

1.1990付近までは上昇するのかなと見ています。

一旦下落してサポートラインで押し目買いが出来ればいいのですが、

そのまま1.1990付近まで上昇した場合はトレードはせず状況を見て判断する予定です。

1.2000台に再び乗せてきたときは再度どのようにトレードをしていくか考えればいいだけの話ですから

1回のトレードにすべてをかける感じでトレードをするのではなく

確実な利確と損を拡大しないための損切りを徹底していきましょう。

 

2021.03.11の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは464ドル高と過去最高値を更新しました。

米経済指標のCPIでインフレが抑制されていることが示され

下院が1.9兆ドルの追加経済対策法案を可決したことが要因のようです。

また、今週から来週にかけて1400ドルの給付が始まるようで

個人投資家が投資資金を再流入するのではと期待されているみたいです。

今日はECBの政策金利があります。

現状維持だとは思いますが、荒れるでしょうから

ポジションを持たずに様子を見たいですね。

昨日のトレードは4トレードをして2勝2敗となりました。

2連敗してからの2連勝でなんとか利益をプラスに出来ています。

損切りを早くしている分負ける確率は上がりますが、

含み損を抱えて相場をするのは大変ですのでしょうがないかなと

思ってトレードをしました。

本日もよいトレードをして勝ちたいですね。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

EURUSDは基本今のところショート目線でいますが、

大きく下落したことで調整の上昇をしている展開と見ています。

本日ECBがあるので今日下落するのではないかと思っていますが、

荒れるので手が出せないかなと思っています(笑)

1.1935~1.1955付近のどこかで下落し始める

可能性があるかなと思っていますのでチャンスがあるようであれば

ショートをしていきたいですね。

出来ればECB後に良い感じの状況であるといいのでしょうが

期待せずにチャンスを待ちたいと思います。

 

 

2021.03.04の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは121ドル安となりました。

5月末までにワクチンが全国民に十分な量が確保できると発表し

経済の回復期待が高まりました。

NYダウはレンジをした抜けたことで下落していますが、

直近の安値で止まるかが重要となってきます。

日経平均は直近の安値まで下落を現在しており

ここから反発できるかが焦点です。

昨日の経済指標ではADPが予想より下回り

米地区連銀経済報告書によると経済回復は1月、2月中旬にかけて控えめ

労働市場の改善ペースは鈍いと報告されている通りの状況となっています。

今週にある雇用統計も良い結果が得られないのかもしれませんね。

今日パウエルFRB議長の発言がありますが、この発言で

長期金利について発言があるか注目です。

昨日は1トレードだけでした。

結果も負けとなり微妙な終わり方をしています。

今週の目標はとりあえず達成しているので良いと言えば良いのですが

最近の稼ぎ方からすると物足りないので引き続き頑張りたいと思います。

それでは本日の相場分析をしていきたいと思います。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

ドルストレードが現在どちらの方向かがはっきりしていない中

USDJPYが上昇している中でEURUSDはどうなってくるのでしょうか。

現状は1.1990~1.2100の約100pipsのレンジと見ています。

まず1.2040のサポートを守れるか。

守った場合はそのまま高値を直近高値を抜けれるかがポイントとなります。

逆に1.2040を守れず1.1990まで下落した場合は

このポイントを守れるかが大きな焦点となります。

このポイントの次は1.1950となります。

雇用統計があるため今週中に方向性が出る可能性もありますので

慎重にトレードをしていきたいところです。

今はフラットに見ているので動いた方に乗って

ポイント近くで決済が良いかもしれませんね。