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2022.11.24の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは95ドル高となりました。

新規失業保険申請件数が予想以上に増えて、製造業PMI速報値が予想外に悪化したため

ドル売りとなりました。

そのあとのFOMC議事要旨ではCPIの結果を前にほとんどの参加者が利上げペース減速が適切となると

の判断していたことからさらにドル売りとなっております。

そのためドル売りの動きが鮮明となっております。

昨日まで方向性がはっきりとしていなかった僕自身も明らかにドル売りへの比重が大きくなっており

どこまでドル売りが続くのかを現在は焦点としています。

昨日はノートレードでした。

思っていた以上に早めにトレード方向がはっきりしたので、

後はどこでトレードをするのかという点ですね。

ドルインデックス、米国債10年債利回り共にまだ前回の安値は更新していませんが、

更新したらある程度下落する可能性がありますので、

そのときをチャンスと考えてトレードをしたいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

かなり大きく昨日下落したことによって思っていたサポートラインを次々と突破してしまい

今は売り以外考えられない環境となってしまいました。

超短期のトレードでも139円前のレジスタンスを超えない限り売りという環境となっており

今はどこでショートを仕掛けるのかがポイントとなっております。

直近の安値は137.60円付近となっておりますが、このサポートラインを抜けて

下落していけるかという点が大きなポイントとなってきそうです。

このままトレンドをある程度継続して下落していければ良いのですが、

最悪のパターンは137.50~142円相場のレンジです。

その点だけは気をつけてトレードをしていきましょう。

2022.11.23の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは397ドル高となっております。

為替は円高、ドル安に傾いています。

このままドル安へと再度移行するのか、それともドル高へ戻るのかが重要な局面の中

今日FOMC議事録があり、この中でターミナルレートがどこに設定されているのかが

気になるポイントになります。

今日NZDが利上げを0.75%を行いましたが、まだ利上げペースを落とさない国や

利上げペースを落とし始めている国が出てきています。

政策も国によって変わる可能性がありますので、その点も注目したいですね。

昨日はノートレードでした。

このまま今週はノートレードのまま進むかもしれません。

自信があればトレードをしますが、

無理をせずじっくりとトレードチャンスを見極めて行こうと思います。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

現在じわじわ上昇していますが、ポイントとなる1.0270を割ってきているので

一旦下落する可能性も考えています。

とはいえドルストレートの全体を見ると通貨によってドル買いやドル売りがバラバラなので

トレードをする上では強気にトレードが出来ない場面でもあります。

ドル買いなのか、ドル売りなのかドルストレートで考えて行く方が安全なので

今は様子見に徹しても良いと思っています。

チャートから判断するとこのまま上昇し続けるということは無く

どこかである程度の下落をすると見ています。

まずはその下落がどこまでドル買いになるかがポイントだとみています。

1.0200を割ってくるようだとドル高へ移行。

1.0200より上のサポートラインで止まるようであれば

ドル高からドル安へ移行の可能性と考えられます。

大きく考えるとレンジ相場になる可能性、ドル高になる可能性が今はあると見ていますので、

その点を見極めてからトレードをしていきたいところです。

 

 

2022.11.22の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは45ドル安となりました。

為替はドル高となっております。

市場では12月、1月で1ポイントの利上げを想定し始められており、

ドル買いからドル売りへ転換するのはもうちょっと後になってきそうですね。

昨日大きくドル買いが起こりましたが、これからの動きが重要になってきます。

全体的にドルストレートがまだドル売りという環境に昨日の時点でなっていないので

その点も気になります。

トレード環境としては難し局面となっていますが、わかりやすい相場だけをトレードしましょう。

昨日はノートレードでした。

連敗が先週続いてしまったので、分かっている相場でも慎重に様子見を行い

相場感を戻すことに注力しています。

今週はトレードをしなくても良いという気持ちでチャートを見て行こうと思っています。

直近では141.60円を割らないこと、大きなポイントとしては141.30円を割らないことが

上昇継続には必要かなと見ています。

下落相場になるということであれば昨日の高値を起点に139~142円のレンジ相場になる可能性が

高いと見ています。

今は昨日の高値を超えれるのか。それとも先に141.30円を割ってきてしまうのかが

重要だと見ていますので、その点に注目して見ていきたいですね。

ドルストレートが全体的にドル買いに変化すればUSDJPYも必然的に上昇すると見ています。

昨日USDJPYが上昇したからと今後もUSDJPYが上昇していくとは限りません。

142.50円を超えてからだと強気にUSDJPYの買いを出来ますが

それまではレンジ相場に変わった可能性も考慮してトレードをしていきましょう。

2022.11.17の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは39ドル安となりました。

米小売売上高は予想が上回りましたが、一時はドル買いになりましたが、

どっちつかずの動きとなり、レンジ相場が継続している環境となっております。

米10年債利回りはまだ回復の兆しが無く下落が続いているため

ドル買いというよりはドル売りが先行している環境が続いています。

12月のFOMCはほぼ50BPの利上げになることが想定されており

これ以降の利上げペースやどこで利上げを止めるかがまずは焦点となりそうです。

昨日は2連敗しました。この3日トレードが上手くいかず負けが込んできました。

ポイントでトレードをしているつもりではあるのですが失敗が続いています。

トレードポイントは間違ってはいないはずなので、

後は如何に引きつけるかを考えてトレードをしていこうと思います。。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在139.30~139.70円のレンジ相場が続いています。

ドル買いにもならず、ドル売りにもなかなかならずで難し局面です。

一度137円台まで下落していますが、そこからの戻りも強かったため

下落が進まないといった感じですね。

ドルストレートもどっちつかずの動きをしている通貨が多いため

トレードをする上ではっきりしていない環境が続いています。

まだドル買いをする環境ではなくどちらかというとまだドル売りの環境だと見ていますが、

どうなるのか慎重に見ていくポイントだと思っています。

大きく下落したとしても136円付近が限界だと見ています。

まだ長期的にはロング目線。短期は売り目線でトレードチャンスがあればトレードをするという

楽な感じでチャンスを待ち構えておきましょう。

2022.11.16の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは56ドル高となり上昇しました。

PPIの予想以上の鈍化を受けて大きなドル売りとなりました。

ただ、大きく戻されたためドル売りの勢いも弱まったように思えます。

今日は米小売売上高の発表になります。

こちらも予想より鈍化と言うことになると、ドル売りの流れになりますので、

どのような動きになってくるのか確認していく必要性がありそうです。

昨日は2勝3敗となりました。利益も取れなかったため、完全な敗北です。

流れも変わりつつありますので、まずは見極めてからトレードをしていきたいですね。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

昨日ポーランドにミサイルが着弾というニュースで大きく売られましたが、

ロシアからのミサイルではなかったことから今は相場が落ち着いています。

ただ、昨日のPPI発表後に大きく買われてから大きく下落したことで

まだ短期的にはドル売りの流れは変わっていませんが、

このままドル売りが続くのかどうかを見極めていく必要性が出てきています。

今は短期的に1.0330~1.0390付近のレンジ相場になっていますので、

まずはどちらに抜けてくるのかを見ていきたいですね。

大きくは1.0270を割ると下落方向へ1.0480を超えるようだと上昇継続となってきます。

ドルストレートでドル買いになっている通貨とドル売りになっている通貨と

分かれて来たのでその点も注視して慎重にトレードをしていきたいですね。