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2022.06.23の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは47ドル安となりました。

為替はドル安、円高となりました。

注目のパウエルFRB議長の発言ではインフレ押し下げに強くコミット。

リセッションの可能性はあるが意図するものではないと発言しており

インフレを重要視する発言となりました。

景気後退懸念が株価にどこまで影響してくるのかがポイントとなってきますが、

株安となっても円通貨はいつもの円高になっていないことから

この政策の違いがどこまで続くのかというだけが為替にとっては焦点なのでしょう。

昨日はノートレードとなりトレードができませんでした。

方向感が個人的にはっきりしていないためトレードを躊躇しています。

もっと本当は積極的にトレードをしたいのですが、

ドルストレートの方向性がはっきりしてくるまでは

ゆったりとしたトレードになってしまうかもしれません。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在思っていた以上に下落してしまい、

一時135.15円付近まで下落しています。

反発も強いことからボラティリティが大きいのは続いていますね。

134.90円を割ってくるようだとより慎重にトレードをする必要性が出てきますが、

さすがに割ることはないのかなと見ています。

134.50円を割ってくるとさらに大きな下落に繋がる可能性が出てくるので

まずは134.90円を守れるかという攻防になってくるでしょうね。

今のところ135.15円付近での反発は良いポイントなので

もし次この付近まで戻るようであればロングを考えたいですね。

ロング目線一択なので下手なトレードを避けて押し目買いをどこでするかだけを

考えていきたいところです。

2022.06.22の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは641.47ドルと上昇しました。

為替は円安、ドル高となっております。

昨日USDJPYは大きく上昇し、重要高値だった135.50付近の

レジスタンスを抜けて上昇しています。

ウォラーFRB理事が7月の0.75%の利上げを支持という発言もあり

7月の0.75%利上げの可能性が上がってきています。

今日からパウエルFRB議長の議会証言があり、どのような発言をしてくるのか注目が高まっています。

このまま140円を目指して上昇していくのか

それともある程度の調整があったのちに上昇をしていくのか要注目です。

昨日は1トレードだけしました。

結果それほど利益を取れませんでしたが、またチャンスがあればトレードをしていきたいですね。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

現在1.0350~1.0580のレンジを形成していますね。

1.0350のサポートラインが強すぎてショートを考えるのが難しい局面となっており

反発して上昇してくるのかサポートラインを割って下落継続かの判断が難しいです。

他のドルストレートもサポートラインで止まって上昇したこともあり

今は他のドルストレートもどうなっていくのかを見つつ判断しようと考えています。

勝ちやすさだけを考えた場合、今はドルストレートでトレードよりもUSDJPYでロングを考えたほうが

勝ちやすいと思いますが、ボラティリティが高いため

なかなか大きな利益を取るのが難しいのが現状です。

1.0770を超えてきた場合はロングで考えてそれ以外はショート目線という考え方で

今はトレードをしていきましょう。

2022.06.21の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウはアメリカが休場がNYダウ先物は80ドル高となっています。

為替は円安で終えています。

ドルストレートが重要場面にあるため大きい動きにはなりにくい環境なのかもしれません。

今後は各国の利上げのペースや景気後退のペースが注目材料になってきますが

日本だけ政策が真逆のため当分は円安の動きは続きそうですね。

明日から予定されているパウエルFRB議長証言でどのような発言をされるのか

今後の0.75%の利上げ発言はあるのか注目です。

昨日はトレードをしませんでした。

トレードしやすい環境になかったためトレードをしなかったという環境でした。

無理矢理トレードをした場合どうしても損切りまでの幅を持たないと

負ける可能性がありましたからね。

今日からアメリカは休日明けですのである程度動くかもしれませんから

チャンスがあればトレードをしたいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

今のUSDJPYには珍しく小さなレンジを形成していますね。

134.90~135.20のレンジとなっています。

134.50円のサポートラインを割った時また下落方向へ動く可能性が出てきます。

どっちに動いても可笑しくない環境なのでトレードをするにはさすがに難しい場面ですね。

基本ロングしか考えてませんが、かなり高値にあるため理想は下落してからの

押し目買いとなります。

また135.60へ乗った時に初めてロングをするか悩む場面になりそうな環境だと見ています。

ドルストレートも方向感がありませんし、円通貨も方向感がないので

今は無理してトレードをする場面ではないと割り切って

トレードチャンスがあればトレードをしていきましょう。

2022.06.16の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは303ドル高となりました。

注目されていたFOMCですが、まさかの0.75%の利上げとなりましたが、

ドル売り、株高となりました。

0.75%の利上げは27年ぶりの利上げとなり

FOMC後の声明ではインフレ率を目標の2%に戻ることに強くコミットメントするという

文章が加わるなど積極的なインフレ抑制に取り組む姿勢が明確に示された形となっています。

ただ、FOMC前に発表された小売売上高は前月比-0.3%と悪化していることから

どれだけ経済が減速していくのかという点も注目しないといけません。

次回の7月の会合でも0.5%もしくは0.75%の利上げに動く可能性が高いと発言し

今回の0.75%の利上げ幅は異例であり、この幅が普通になることは見込んでいないと言う

発言をしたことからドル売り、株高となりました。

今日はイギリスの政策金利発表。明日は日本の政策金利発表がありますので、

荒れる可能性も考えてトレードをしていきましょう。

昨日はトレードをしませんでした。

トレードチャンスはありましたが、FOMCがあったため敢えてトレードをしていません。

2日トレードをしていないので今日トレードをしたいですが、

無理せずチャンスがあればという楽に考えてトレードをしていこうと思います。

USDJPY 1時間足

 USDJPY 1時間足

FOMCで大きく下がりましたがサポートラインで止められて現在上昇しているという環境です。

チャート形状では上値は重く下値も堅いという非常にやりにくい環境になりますが

下値は133.30円。上値は135.50となっています。

ある程度の調整下落があっても可笑しくないポイントですので

強気でロングを仕掛けるのは難しいためより慎重にトレードをする必要があります。

上値は切り上げているが下値は変わらずのため余計トレードをしにくくしているイメージもあります。

とはいえEURUSDなどのドルストレートも昨日ブログで書いたように下値が堅く上値も堅いという

環境のためトレードがしやすい通貨が見当たらないという全体的な環境にあるので、

今週はトレードをしなくて来週でいいという楽観的な考え方で

チャンスを待った方が良いかもしれませんね。

2022.06.15の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは151ドル安となっております。

今日は大注目のFOMCとなります。

現在9割以上の確率で0.75%の利上げを織り込んでいるようで

0.5%の利上げになった場合どれだけドル売り、

株価買いが来るのかという点も注目しています。

また、小売売上高も本日発表がありますので、

どこまで小売売上高が減少しているのかという点も

FOMCに影響があるのでその点も注意したいですね。

また、来月の利上げ幅も言及するようであればそれがどのくらいの幅かという点も注目したいですね。

荒れることはほぼ間違いないと思いますので、

なるべくポジションを持たずに安全な環境でどうなっていくのか見ていきたいところです。

昨日はトレードをしませんでした。トレードポイントは何回かあったのですが、

見逃してしまいトレードが出来ませんでした。

今日はFOMCなのでチャンスがあればトレードをすると思うのですが、

今のところFOMC後からトレード開始かなと思っています。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

EURUSDは現在今年の安値である1.0350と月足の安値である1.0320があり

サポートラインとしてはかなり強い環境にあります。

そのため下落しにくい環境にありながらFOMCを迎えるわけですが、

FOMCで安値更新をしてくるのか。

それともドル売りとなりEURUSDが上昇してくるのかという点に注目しています。

環境としてはかなり難しいポイントでのトレードだと思います。

サポートラインが強いためショートがしにくい。

4時間足以上の足がショートなのでロングをする環境にない。

という全体の環境ですので、

今日はどのように動きをしてドル買いの動きに変わりはないのか

それともドル売りのチャート形状になり明日からはドル売りをしていく環境になるのかという点を

注目しながら様子見をしていこうと思います。

ドル売りの環境になるには少なくとも1.0550のレジスタンスを抜けてくる必要があります。