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2022.09.28の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは125ドル安となりました。

ドル高の相場となりましたが、USDJPYに関しては介入の警戒感から

144円の後半で推移しているという環境です。

昨日もブログで書きましたが、さすがに今からロングは介入があるかもしれないという警戒感から

安易にロングは出来ない環境です。介入が終わってからロングをした方が良いでしょうね。

どこで介入するのか全く分からないため政府の行動であるレートチェックがどこで行われているのかも

注目しておいた方が良さそうです。

昨日は1トレードだけして1勝で終えています。

今はトレードをするのであれば円通貨よりもドルストレートでトレードをした方が

介入された場合影響が軽減できますので、安全な通貨を選んでトレードをしていきたいですね。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

現在は順調に下落をしていますが、

どこで反発をするのかは考えておかないといけない場面ではあります。

貯金の安値である0.9550付近はサポートラインがありますので、

一様警戒はしておいた方が良さそうですが、その次は0.9210付近になってきそうですね。

その次に強いサポートラインとなると0.8560付近になってしまいますので、

さすがにそこまで下落するのかという疑問もあります。

とりあえずは今現時点でサポートラインがあると言うことを考えながら

戻り売りを中心に考えてトレードをしていきたいですね。

強いレジスタンスとして考えられるのは0.9700付近になります。

それまでにも何個かレジスタンスラインはありますので、どのポイントで止まるのかを見ながら

戻り売りをしていきましょう。

2022.09.27の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは329ドル安となりました。

先週の木曜日に政府が為替介入を行い市場は荒れ、

昨日はポンドが急落し40年前の安値を割っております。

結果的にポンドは戻っては来ていますが、

円通貨も、ポンドもいつ荒れても可笑しくない環境になってきました。

木曜日の為替介入はさすがに介入時間なども含め、すべてが予想外すぎてびっくりしましたが、

今後146円付近での攻防が続くのかもしれませんね。

政策の違いから介入をしてもUSDJPYは上昇していくでしょうから

これからは政府とファンドの戦いになってくるのかもしれません。

昨日はノートレードでした。

為替介入があったため正直ドルストレートも分からなくなってしまったため

様子見をしてしまいましたが、素直にトレードをしておけば良かったと後悔しています。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在は上昇していますが、一旦調整を待ちたいですね。

基本は為替介入をしようがロング目線です。

ただ、為替介入でつけた安値の140.50円付近に近ければ近いほど

リスクは低くなるので押し目買いのみを狙うことになります。

今からロングをして上昇したとしてもいつ為替介入が来るか分からないため

色んなトレーダーが決済をし始めてしますので、今は下落する可能性のリスクが高くなり

利益pipsより損失pipsの方が可能性が距離があるので、今は待ちのみとなります。

もしまた為替介入をされた場合はどこで止まるのかも見ておきたいですね。

介入をされてもサポートされた場所によってはロングだけを狙いましょう。

 

 

2022.09.22の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは522ドル安となりました。

注目されていたFOMCでは予想通り0.75%の利上げとなり

3会合連続の0.75%となりました。

FRBから政策金利見通しが発表されましたが、かなり引き上げられており

これが引き金となってドル買いとなりましたが、

かなり乱高下して結果だけ見るとドル買いで終わっています。

パウエルFRB議長の発言で今の政策金利水準は抑制的な領域においては一番低いころだと言及しており

景気を犠牲にしてでもインフレ抑制が最優先されることが確認され

かなりなタカ派イメージで終わっています。

先ほど日銀の政策金利発表がありましたが、こちらも予想通りとなり

量的緩和策も変わらずと言うことで円売り流れは変わらず続くと予想されます。

財務省が最近口先介入が増えてきていますので気になるところではありますが、

150円を意識しているのかなという印象がありますね。

昨日は1トレードだけしており負けなしの保有状態となっています。

FOMC後にトレードが上手くいった感じですので、利益が伸びてくれると嬉しいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在FOMC後、日銀の政策金利発表後ということもありチャートが荒れている状態ですね。

143.40を割ってくるとさすがに調整が入るかと思われますが、

チャート的には上昇ですね。

一時145円を超えており年内に147円もしくは150円というのが現実的になってきております。

最近株が売られているとドルが買われている傾向があり

この点が気になってきておりますが、原油価格も下落してきていることから

来月からのCPIも気になってきますね。

景気悪化よりも利上げ優先の各国ですが、どのポイントをピークに価格が終わるのか

これからも注目です。

2022.09.21の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは313ドル安となっております。

今日は注目のFOMCがあり、明日は日銀の政策金利発表があります。

FOMCでは0.75%なのか1.0%の利上げなのかに注目が集まっており、

1.0%であればサプライズとなります。

日銀の政策金利発表では政策の変更があるのかないのかに注目です。

変更がない場合は円安の流れは基本変わらないことになります。

ただ、政策変更をする方が為替介入をするより効果が見込めるわけですから

為替レートチェックをしていたことを考えると日銀が今後どういった行動をするのかが

要注目ですね。

昨日はノートレードでした。今日と明日の政策金利発表があるため

USDJPYのトレードは短期でやめた方が良いのかもしれません。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

現在、約1週間ぐらいのレンジ相場ですね。

0.9950~1.0050のレンジといった感じです。

基本は下落を考えていますが、政策金利発表があった国はほとんどの場合、

材料出尽くしで通貨安になっている場合が

ほとんどなのでEURUSDが上昇へ転じるかもしれませんが、

それでも基本はショート目線で考えてトレードをする予定です。

上昇した場合は最大で1.0200もしくは1.0370ぐらいまでは

考えておいた方が良いのかもしれませんね。

 

 

2022.09.20の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは197ドル高となりました。

米10年債利回りが上昇してきている中、ドルストレートが全体的に停滞している環境です。

特にUSDJPYがレンジ相場になってきており、日銀による為替レートチェックという

行動が一旦円売りを抑えているのかもしれません。

個人的には日銀の政策金利発表で何かしらの対応をしない限り

為替介入をしたとしても相場方向には影響がないとみていますし、

介入する場合もっと頻繁に為替レートチェックをし始めるので関係ないと思っているのですが、

50~60pips内のレンジで約1週間くらい経ちました。

FOMCまでこのまま推移する可能性が高くなっているような気もしますが、

どうなるのでしょうか。

昨日はノートレードでした。

一旦USDJPYが下がるのかなと思って見ていたのですが、思っていた以上に底堅かったため

トレードが出来ず見ているしかありませんでした。

今日もそうなりそうな予感がしますが、チャンスがあればトレードをしていくつもりです。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

明日のFOMCがあり、明後日に日銀の政策金利発表があります。

この2つを終えれば方向性が出てくると見ていますが

今のところ上値も下値も堅いというイメージですね。

ドルストレート全体ではドル売りに少し傾きつつありますが、

FOMCで0.75%の利上げを市場は予想しており1.0%になった場合は

サプライズとなります。

基本は142.80~143.60円のレンジ相場と今のところなっていますので、

ロングをしたい場面ではあるのですが、FOMCがあるため下手にトレードが出来ないという点と

チャート形状上一旦下がる可能性を先週までは見ていたのでトレードが出来ていませんでした。

今はFOMCがなければロングのみを考えるのですが、今は高値にあるため手が出せない感じです。