USDJPY相場分析

2021.11.30の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは236.60高となりました。

オミクロン株の影響で金曜日は大きく下落したことが今後の相場展開が難しくなってきたと考えられます。

そのためアメリカの早期金融引き締めやテーパリング加速といった懸念は後退している可能性があります。

今のところバイデン大統領はオミクロン株で経済封鎖や年封鎖はないと発言していますが、

実際のところどこまで影響するのか分からず渡航禁止をしてどこまで防げるか、

ワクチンの効果はどれくらいなのかが分からないため慎重にならざる終えない状況です。

そのため相場も環境としてもどちらに動くのか分かりにくい環境となっています。

このまま株も為替もレンジ相場になる可能性もあるのでその点を注意してトレードをしていきたいですね。

昨日は2戦トレードをして1勝1敗で終えています。

個人的にはミスしかないトレードだったと思っていますのでもっと慎重にトレードをしたいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在113~114円のレンジ相場として考えています。

114.20円付近を越えてくるようだと金曜日の下落は戻す可能性が出てきますが、

113円を下抜けると大きな下落がまた続く可能性が出てきます。

特に112.70円を抜けると大きな下落につながる可能性も出てきます。

どうなってくるのかまだレンジですので分からないですが、

ロングポジションを持っているのであれば色んな注意をしておいた方が良いでしょうね。

USDJPY以外の円通貨はかなり崩れてしまっているのでその点も気になるところではありますが、

とりあえずポイントで止まっていることからUSDJPY同様今後の動きには注意して置くべきです。

トレードをするのであればレンジ相場が崩れたら確実に損切り。

この点だけは絶対としてトレードをしましょう。

2021.11.25の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは9ドル安となっております。

為替はドル高となっております。

米10月PCEデフレーターが31年ぶりの高水準、米新規失業保険申請件数が52ぶりの低水準となっております。

FOMC議事録では様々な高官がもし高インフレが持続したらテーパリング加速や利上げを想定よりはやめることも

可能だと指摘しておりました。

バイデン大統領も来年の中間選挙を控えているため

インフレはどうしても早期対応しておきたいことでしょうから

パウエルFRB議長が再任で何らかの対応をしてくることが考えられます。

イギリスも今月は利上げをしませんでしたが、来月どうしてくるのか気になるところです。

昨日は1トレードだけして1勝となりました。

ドル1強となっていますが、そろそろ止まってくる頃かなと考えているので

その点も注目しておきたいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

115.50円近くまで上昇しており、このポイントでどうなるのかをまずは注目ですね。

そろそろドルストレートのドル高も止まってくる可能性があるため

今度は対円に対して全体的にどうなるのかでしょうね。

もし対円で他の通貨が上昇した場合は下がらないまでも上昇しにくい環境になるのかもしれません。

115.50円を超えた場合は次は116円を目指した動きになってくるかと思われます。

116円を超えてくると117円を目指した動きになってくるでしょうから今後の動きに注目です。

今は押し目買いを中心のトレードが良いと思いますが、114円台までの調整が必要だと思っています。

出来れば114.50円近くまでの下落がありチャンスがあればトレードをしたいところです。

2021.11.23の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは17ドル高となりました。

為替相場はドル高となっております。

昨日はパウエルFRB議長の続投を受けてドル買いが活発になり今のところドル1強という感じになっております。

クラリダ副議長がテーパリングを加速について協議を示唆したほか、ウォラーFRB理事もテーパリングを加速し

ゼロ金利政策からの脱却を速める必要性を示しました。

バイデン政権は以前はインフレを一時的と認識していましたが

現在はインフレ対策を掲げていることから今後のFRBの対応も注目です。

昨日はノートレードで様子見の日でした。

今日もどのような動きになるのか注目していますが、

戻しらしい戻しがないためトレードがやりにくい環境かなと考えています。

戻しがあれば積極的にトレードをしたいのですが・・・

どうなるでしょうか。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

USDJPYは前回の高値を超えて115.15円付近まで上昇しています。

一旦このポイントで止まると見ていたため思った展開となっていますが、

問題はここからどうなるのかという点ですね。

金曜日に113.75円を割ったのでもうちょっと下がるのかなと思っていただけに

昨日のUSDJPYの上昇にはちょっとびっくりしています。

戻しがあればロングをしたいですが、114.50円付近もしくは113.90円付近まで下落しないと

トレードが今はしにくい環境ですので様子見重視になってしまうかもしれません。

無理にトレードをせず今はチャンスを待って確実にコツコツトレード利益を増やすことを考えて

トレードをしていきましょう。

2021.11.18の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは211ドル安となりました。為替は円高です。

週内にも決定するというFRBの時期議長がどうなるのか注目が集まっているみたいですが、

パウエル議長の再任かブレイナード理事の昇格かと市場目線はなっています。

パウエル議長続投を予想するとの見方は多い。

バイデン米大統領は物価抑制は最優先課題とアピールしており来年の中間選挙を前に

インフレへの不満が政権の懸念材料にならないようにと考えているかと思われます。

そのためより踏み込んだインフレ対応を求める可能性はあると考える人も少なくないようです。

各国インフレは一時的と考えておりますが、思っていた以上にインフレ圧力が強まっており

静まる気配は一向にありません。どこまで各国は我慢をするのかという点も注目です。

昨日はノートレードでした。

ロング機会を伺っていましたが思ってた以上の円高にトレードが出来ませんでした。

今日チャンスがあればトレードをしたいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

114.90円台まで上昇してから一気に114円まで下落しました。

きっかけらしいきっかけはなかったのでただの利益確定売りなのかなと思われます。

市場はロング目線一択になりつつありますが、シカゴ投機筋IMMポジション量が

円通貨はかなり多いことから急速な円売りは難しくなっています。

どこかでポジション整理が始まることも考えれますのでレンジ相場が続く可能性もあります。

もし113.70円を割るようなことがあれば前回の安値112.75円付近を目指した動きになると思われますが

このポイントを割るようだと流れが変わる可能性があるので相当底堅い動きになるかと考えています。

ですのでもし下がった場合は112.75円付近ではロングを考えたいですね。

ただ113.70円も強い抵抗となる可能性がありますのでこのポイントで反発するようであれば

ロングをしたいですね。

 

2021.11.16の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは12ドルとなりました。

為替はユーロ売りとなっております。

イギリスやカナダではインフレ懸念から利上げへの発言が相次ぎました。

ベイリ-英中銀総裁はインフレ状況に非常に不安。

利上げ決定は各会合で判断と発言。

カナダ中銀のマックレム総裁は利上げに近づいた。

と発言しています。

各国ともインフレが高まっておりいつ利上げをしても可笑しくない環境になっておりますが、

今月のイギリスでは肩すかしがあったため今後どうなってくるのかに注目しております。

昨日のトレードはノートレードでした。

チャンスがあればトレードをする予定ではありましたが、

微妙な動きだったのでトレードをしませんでした。

寝てたらユーロが大きく下落していたので見逃した感は否めないですが・・・

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

USDJPYは現在113.75~114.30円のレンジ相場となっておりますね。

インフレ圧力が高まっておりその結果米10年国債が上昇し

ドルインデックスが上昇という環境になっております。

ドルは底堅いため113.75円付近からの下落は今のところ考えにくいですが、

もしサポートを割った場合は113.30、112.70円のどちらかに向かうでしょう。

ただ上値も思い環境は変わらずしばらくはレンジ環境が続くのかもしれません。

そうなった場合はレンジ下値で反発するようであればロングをしかけるのが良さそうです。

基本はロングですのでポイントのサポートラインまで下落して反発するようであれば

ロングを仕掛けて行きたいですね。