USDJPY相場分析

2024.01.02の相場分析

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

蒼士です。

今日から2024年の相場が始まりました。

去年のUSDJPYは下落で始まって127円台まで下落し152円まで上昇、最終的に141円で終わるという

乱高下の相場となりました。

今年は各国の利下げ、日本の利上げという年になりそうなので、円高の相場になるのかもしれません。

日本が緩和解除するのかしないのかで円通貨の動きは大きく変わってきますので、

3月~5月は要注意する月となりそうです。

今の円通貨はボラティリティが高いですが、結果だけ見るとじわじわ下落している環境のため

戻り売りをするイメージでトレードをしていきたいですね。

去年の僕は調子が良かったり、悪かったりとしたため

スキャルもやり始めたりと如何に成績を安定させていくかを試行錯誤する年となったので、

今年は去年の勉強の結果どうなるのかを見つつデイトレードとスキャルの両方で

コツコツ稼げたらうれしいです。

USDJPY 1時間足

現在140.80円まで下落しましたが141.65円まで反発するという乱高下をしています。

基本はショート目線のためどこでショートをしていくのかという点のみになりますが、

今はレジスタンスが141.90円付近にあるため、そのポイントまで上昇するのか

現在の141.65円のレジスタンスで止まるのかを見極める環境にあります。

140.20円を割ってくれば下落トレンド継続となってきますが、

今は140.80~141.90円のレンジ相場を想定しているため様子見をしています。

各国はまだ休みのため大きな動きにはならないかもしれませんが、

逆に突発的な何かがあった場合は大相場になる時もありますので、

損切りはしっかりどこでするのか考えてトレードをしていきましょう。

2023.12.28の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは111ドル高となりました。為替はドル安となっております。

ドルが売られたことでUSDJPYは大きく下落しており、

対円通貨は通貨によって円安、円高という複雑な環境に入っております。

USDJPYもアメリカ時間で大きく下げましたが、それまではレンジを形成していたため

トレードとしては難しい動きだった印象です。

EURUSDが昨日分析したとおり大きく下落してきており、急上昇したことで

今後ドル売りが強まってくるように思えます。

年末年始は閑散としてくるのか大相場になるのかまだ分かりませんが、

今後の相場が面白い環境になりそうです。

昨日はEURUSDやAUDUSDを中心にトレードをしていましたが、

深夜に大きく動いたのを見逃してしまったせいでUSDJPYのショートは少ししか取れませんでした。

今日も大きく動いてくるような感じがするのでチャンスがあれば積極的にトレードをしたいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPYは先ほど安値更新をしてきました。

141.95円から大きく反発して145円近くまで上昇していましたが、

結局は安値を更新しているので目指しているのは138円付近になってくるのではないかと考えています。

ただ円高ということではなく今のところドル安でUSDJPYが下落しているので

今までのような急落がないかもしれません。

じわじわと下落していく可能性もあるため戻り売りを中心に戦略を組み立てていきたいですね。

直近のレジスタンスが141.25円付近もしくは141円付近となってくると思われるので、

売りやすい場面があればショートをしていく予定です。

円通貨が全体的に円高傾向になってくればUSDJPYの下落も勢いがつく可能性があるので

その点だけは注目したいですね。

2023.12.26の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日は各国が休日だったため株価や為替はほとんど動いていない日となりました。

今日も休みの国が多いためほとんど動かないかもしれません。

主要国で休みではない国は日本とアメリカぐらいです。

そのため今のところはほとんど相場が動いていないですね。

アメリカ時間に動くのか注目ですね。

先週の金曜日やっとEURUSDも高値を抜けてきており、

ドル売りが進んでいるので、今後どこまでドル売りが続くのかに注目です。

昨日は相場が動かなかったので、トレードはしませんでした。

チャートもほとんど見なかったので、久しぶりの3連休でした。

USDJPY 1時間足

現在は141.85~142.60円のレンジ相場となっています。

今日の日本時間は142.05~142.35円のレンジとなっているので

まずはこのレンジがどちらに抜けてくるかに注目しています。

142.35円を抜けるようであれば海外口座のチャートの窓埋めを狙った動きになってくると見ていますし、

142.05円を割るようであればレンジ下限の141.85円を目指してレンジが崩れるかに注目となります。

基本はドル売り相場が続いているためUSDJPYも下落すると考えているので、

ショートのみでトレードをするつもりですが、

もし142.60円を上抜けた場合は143.35円を目指した動きになるかもしれないので、

その点だけは注意したいですね。

 

2023.12.21の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは475.92ドル安となりました。

為替はドル高、円高となっています。

個人的に注目していた米10年債利回りが昨日3.9%を割ったことで

さらに下落する可能性が高まり、ドル安環境がさらに強まるのでは無いかと考えています。

米指標の指標内容は相変わらずまだ良い内容が続いており、

今のところ利下げ時期はインフレ率の低下のスピードのみが大きなポイントなのかもしれません。

USDJPYが下げればドルが売られているという環境が今なお続いているので、

ドルストレートが上昇はUSDJPYの下落次第なようですね。

昨日はトレードがやりにくかったため

スキャルはほとんどせずデイトレードでポジションを持つことを考えてタイミングを計っていました。

スキャルはまだショートが下手なためタイミングの勉強をしながらなので

デイトレードしながらスキャルもするというスタイルを続けて行きたいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPYは今朝143.25円を割ったため目線はショート目線となりました。

どこまで下落するのかにも注目となりますが、

とりあえずは142.50円を防衛できるかが今後円高環境が続くのか。

円高が一旦終了して底堅く推移していくのかになってくるかと思われます。

ただ米10年債利回りがポイントと見ていた3.9%を割ったので

円高環境は続いて138円を目指していくのでは無いかと想定していますが、

どうなるでしょうかね。

基本は戻り売りのみを考えて145円を超えたときのみ短期的な目線はショート目線で良いと思っています。

 

2023.12.19の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは0.86ドル高となっています。

今日は注目の日銀の政策金利発表がありましたが、結果は据え置きとなっており

金融緩和縮小が行われないことで円安となっています。

あとは会見で植田総裁がどのような発言をしてくるのかだけですね。

米10年債利回りも3.9%の重要サポートラインで止まっているため

ドル安の流れも収まっているので、これから円安へ傾くのかに注目です。

昨日はスキャルのみで終えています。

デイトレードがしにくいためデイトレードは様子見状態です。

ただトレード量も多くなかったため昨日は微益で終えているので焦らず

今日も慎重にトレードをしていく予定です。

USDJPY 1時間足

現在143.75円で止まっています。

このポイントで一旦止まるのか144円台を目指すのかという状況ですね。

今は143.20~143.75円のレンジで推移しているためまずはどちらに抜けていくのかに注目して

抜けた方に乗っていきたいと思います。

ただ流れは円安になりつつありますが、ダウ理論上はまだダウントレンドですので

強気にまだロングを考えないでポイントポイントでトレードをしていくつもりで

慎重にポジション持ちましょう。