2022.06.29の相場分析

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

※ブログランキング参戦中!→ 現在の順位はこちら


こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは491ドル安となりました。為替市場はドル買い、円安となっております。

消費者信頼感指数が悪化しており昨年2月以来の低水準となりました。

景気後退懸念が現実化してきそうな雰囲気ですが、

FRBの高官達のほとんどの方は経済は強く景気後退は予想していないと発言しております。

また年内に3.5~4%まで利上げを考えている高官も多く、そのことを踏まえると

まだかなり速いペースで利上げを行っていくことになります。

7月の利上げも0.75%が現実味を帯びてきておりますが、

一番重要なのはインフレが減速するということです。

インフレが抑制されないことの方が脅威となることから引き続き各国のCPIは要注目ですね。

昨日は1トレードをしていますが、決済はせずに保有中となっております。

USDJPYのトレードをしていますが、引き続き状況によりますが決済するのか

利益を伸ばすのか慎重に考えていく予定です。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

月曜日に1.0610を超えてきたためドル安基調になってくるのかと注目していましたが

昨日は一転ドル買いとなり1.0500付近まで下落してしまいました。

本日はドイツのCPIがあるため荒れそうな相場となりますが、

レンジ形成が継続しているためトレードはやりにくいですね。

上値は昨日の高値に切り上げて下値は1.0350と見ています。

また1.0610を超えてくるようであれば上昇する可能性がさらに高まりますので、

状況によってはロングを考えてもいいかもしれません。

慎重なトレードを考えるのであれば1.0610を超えたとしても翌日にトレードをする気持ちで

待ったほうが勝てる可能性が上がりますので、チャンスを待ち続けたいですね。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)