2021.07.22の相場分析

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こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは286ドル高となりました。

前回の下落を2日ですべて戻すという状況となり株高が続きそうな雰囲気となっています。

ただ、日経平均は28000円を回復する気配がないため、今後もしかしたら崩れてくるのかもしれませんね。

為替はというと円安、ドル安となり今までの円高が嘘だったかのような円安となっております。

基本円高を考えていた僕としては面を食らった状況となりおかげで1度負けてしまいました。。。

今日はECBの政策金利発表があります。

EURUSDの下落の仕方に違和感があったため最近ドルストレートのトレードを控えていましたが

今日の動き次第でトレードが出来るようになるかもしれません。

雰囲気ですが、ドル安になっても可笑しくない環境になっていますのでその辺も注意しながら見ていきたいですね。

昨日のトレードは2戦して1勝1敗でした。

円通貨のボラティリティが高かったので勝つことが出来ましたが、

1敗というミスはもうしたくないですね。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

現在は下落トレンドではありますが下値は堅いという環境になっております。

ただ上値も思い状況であり、今日のECBの結果でどちらかに大きく動きそうな気配がありますね。

年初来安値が近いこともあると思うのですが、この安値を割るようだとEURUSDも今後下落相場継続となり

大きく下落する可能性が出てくるためその辺も注意して見ておきたいところです。

チャートの形状としてはいつ反発をしても可笑しくない状況ですので

下手なショートを狙うよりは上昇を考えております。

とは言ってもECBの金融政策がありますのでその発表が終わってある程度相場が落ち着いてから

トレードをしていこうとおもいます。

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