2022.05.05の相場分析

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こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは932ドル高となりました。

為替はドル安となっております。

注目されていたFOMCですが、予定通り0.5ポイントの引き上げが行われました。

また、保有資産の縮小も月額475億ドル、3ヵ月かけて月額950億ドルへ段階的に拡大と

金融引き締めを加速させています。

しかしパウエルFRB議長の会見で今後の極端な利上げの可能性に慎重な見解を示されたことにより

0.75ポイントの利上げの可能性が低下したことでドル売りとなったようです。

ADPの雇用統計が予想を下回りましたが、明日の雇用統計ではどうなるのか注目です。

昨日はノートレードでした。

FOMCで大きく動いたため今後ドル安へ転換していくのか注視しながら

トレードチャンスがあればトレードを積極的にしていこうと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

昨日のFOMCで良いポイントまで下落してきたと見ています。

このまま上昇目線で見ていますが、

急上昇というよりはじわじわ上昇していくのかなと考えています。

ただ昨日の安値を割ってくるようだと更なる調整があるということになってしまうので、

その点だけは注意してロングを仕掛けて行きたいですね。

今日ロングを仕掛けているので、このまま保有するつもりですが、

動きが変わってくるようであれば一旦逃げてまたロングを保有する予定です。

昨日のFOMCでドルストレートがドル安となった分、急な全戻しはさすがにないと考えていますので

慎重にドル買いを続けて行こうと思います。

現時点の押し目買いと考えているポイントは129.30円付近、

もしくは129.10円付近になってくると思います。

このポイントで止まらないようであれば128.60を目指した動きになる可能性が高くなるので

注意しながらトレードをしていきましょう。

どうなるのか注目です。

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