2022.06.02の相場分析

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こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは176ドル安となりました。

為替はドル高、円安となっております。

注目されていた経済指標のISM製造業景況指数が予想外の予想を上回ったことから

ドル買いが強くなりUSDJPYは130円台まで急上昇しております。

明日は雇用統計がありますが、雇用者数の延び、賃金の伸びがそれぞれどうなっているのか

注目ですね。それぞれ強いと市場が考えていたアメリカの景気後退懸念がなくなってしまい、

再びインフレ懸念へ戻りますので、ドル買い、円安再開となっていきます。

今日はADPがありますので、まずは前哨戦として注目されるでしょう。

昨日はトレードをしませんでした。

トレードチャンスとISM製造業景況指数が重なってしまいトレードが出来なかったので、

どうしようもないと諦めています。

今日もチャンスがあるのか分かりませんが、あればトレードをしたいですね。

USDJPY 1時間足

現在高値が意識されているのか調整に入るのか、

レンジに入るのかといった環境になりそうな雰囲気ですね。

2日で3円近い上昇をしているので仕方ないですが、今は調整を考えて待ちたいと思います。

もし、このまま前回の安値付近まで下落する可能性もあるため、

大きなレンジになる可能性も考慮しておいた方が良いのかもしれません。

直近では129.70付近や129.60付近を考えています。

もし129.40付近まで下落があった場合はある程度の調整がある可能性も出てくるので

その点は注意したいポイントだと見ています。

どこでロングをするかを考えてボラティリティが高いので慎重にトレードをしていきましょう。

 

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