2024.02.15の相場分析 

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こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは151.52ドル高となりました。

今日経済指標で日本のGDPの結果がマイナス成長だったため

ドイツにGDPが抜かれて世界4位に転落してしまいました。

株価が高くなってはいますが、悪く全く成長出来ていないことを示してしまったため

日本の景気はまだ悪いと言うことを露呈してしまった状況です。

日本の円安でドル換算の数値が縮小したことも影響したみたいですが、

株価は日銀の政策が影響しているだけで、

バブルの時みたいに経済成長で株価が上昇しているわけではないということが分かってしまったため

日銀による金融緩和は当分やめることが出来なくなりそうですね。

金融緩和をやめたら株価が下がるでしょうし、株価が下がればさらに景気悪化は免れないでしょう。

賃金アップが今年どのくらい上昇するかが今後の鍵になってきそうです。

昨日はUSDJPYのトレードのみをスキャルでしていましたが、

150.30~150.70の小さなレンジ相場だったため

トレード回数も少なくなんとか勝ちで終えれたというぐらいでした。

今日は今朝から続いているドルストレートのドル売り環境がどこで止まるかで

トレードのしやすさが変わってくるのでユーロ時間以降楽しみです。

USDJPY 1時間足

現在のUSDJPYは150.10円付近まで下落しています。

そろそろサポートラインである150.05円付近なので

反発があるかと考えていますが、どこまで反発して来るのか

そして、下落が止まるかの大きなポイントになってきそうです。

基本はロング目線のためロング以外トレードをする予定は今のところないです。

そのため、150.05円や149.90円を割るようだとトレードがさらにしにくくなるため

まずは底堅い推移をし始めてユーロ時間までにロングの形になってくれることを

期待しながら今は様子見をしていく予定です。

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