2024.02.20の相場分析

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こんにちは。蒼士です。

昨日はアメリカが休日のため相場が全く動かない日となりました。

現在は円安環境となってきており、円通貨の高値更新をしている通貨が出てきております。

今週は重要指標がFOMC議事要旨ぐらいしかないため

ドル買いの勢いは当分ない環境に入ってくるのかもしれません。

昨日ドイツ連邦銀行の月次報告書で外需は弱く、消費は冴えない状況であり、

高金利により国内投資は抑制されているという内容がありました。

ドイツ連銀はドイツ経済の回復はまだ見られず、2024年1~3月期にはGDPが

再び減少する可能性があると指摘しており、

ドイツ経済の低迷が長く続いた場合はECBは政策金利を大幅に引き下げる可能性があると

市場は考えているようです。

そんな中、今日のオーストラリアの議事要旨では利上げか据え置きか検討したという

内容があり、各国で対応が違うため相場も難しくなってくるのかもしれません。

昨日は相場が動かない中トレードをスキャルでしていましたが、

動かない相場ではやはり勝てなかったです。

トレードが下手だったのもあるのかもしれませんが、勝率があまりにも悪かったため

もっと引きつけてトレードをするべきだったと後悔しています。

今日は昨日みたいな相場にならないことを期待していますが、どうなるでしょうか。

USDJPY 1時間足

現在はドルストレートが動きが弱い中、円通貨だけが円安環境となっているので

上昇がどこまで続くのかというのがポイントになってきそうです。

150.65円を上抜ければダブルボトムとして強い上昇になるのか

149.80~150.90円のレンジ相場が続くのかという点に注目しています。

150.65円を上抜けれない場合は149.80円を下抜けしないで推移できるかが

上昇が続く上では重要なポイントになってきます。

直近では150.20円のサポートラインを重要視しているので

このまま150.65円を目指して上昇していけるのかに注目しながら

ロングのトレードチャンスがあればトレードをしていきたいところです。

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