FX相場分析

2021.09.16の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは236ドル高でした。

不動産開発大手の中国恒大集団がデフォルトリスクがあり中国株、香港株が下落しました。

負債は33ty方円以上に上るとされており、中国経済への影響が懸念されています。

20日期限の利払いを行わない見込みと当局が銀行に伝えたと報じられており

政府、銀行による救済がないと倒産が不可避と見られております。

中国内外への影響がどうなってくるのか注意しないといけないですね。

アメリカ輸入物価は前月比-0.3%と昨年10月以来のマイナスを記録し

鉱工業生産は市場予想を下回ったためインフレが加速する可能性がなくなったという

見方が広がっています。

昨日は1戦1勝で終わっています。

大きくは利益を取れませんでしたが

最低限の利益を取ることはできました。

引き続きコツコツと利益を積み重ねて行きたいところです。

GPBJPY 1時間足

GBPJPY 1時間足

現在レンジ相場を割ってきておりどこで止まるのかに注目しております。

可能性としては150.45円付近もしくは150.10円付近が強いのかなと見ていますので

一旦は下落する可能性が高いのかなと考えていますが・・・

151.55円付近のレジスタンスを超えないことがまずは重要になってきますね。

今のサポートラインで反発するようであれば152.60円を目指した動きになってくるので

どうなるか要注目ですね。

基本は短期はショート目線。中長期はロング目線で考えて

ポイントでショートをしてある程度強いであろうサポートラインまで下落するようであれば

ロングを検討してみたいところです。

2021.09.15の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは292.ドル安となりました。

ナスダックは5日連続で下落しています。

きっかけは8月のCPIが予想を下回り高インフレ懸念の警戒が後退したことが要因です。

為替もドル安からドル高へ変わり、円安から円高へと変化しました。

アメリカの法人税の増税など懸念点が増えてきているためアメリカ株の下落が下落してきていることが

気になるところですね。

このままドル高、円高で推移していくのか要注目ですが

ドルストレートだけを見るとポイントまでドル買いが進んでいますので

今日の動き方が重要になってきそうです。

昨日は2戦トレードをして1戦1勝でした。

負けはUSDJPYのロングを仕掛けて自分の中でポイントをした抜けたと思ったので

損切りをしました。レンジ下限まで下落してきて反発するような形を作ったかなと

思ったのですが、上値が重くて再下落となったわけですが、

この負けは仕方ないと思って今日からのトレードをしていきたいと思います。

AUDJPY 1時間足

AUDJPY 1時間足

AUDですが現在一番弱い通貨となりつつあります。

ドルに対してもそうですがNZDに関しても大きく下落し始めています。

金利差や政策対応でAUDが下落してきているわけですが今後どうなる可能性があるのか

分析しようと思います。

現在ポイントまで下落してきていますが、このポイントで反発できるか注目しています。

下落しやすい環境ではあるのでもしロングを考えるのであれば

ある程度のレンジ相場が形成されるのかもしれません。

このポイントを割り込んだ場合は79.45円近くまでの下落を考えています。

ドル円がどこまで下落するのかなども気にしないといけないのかもしれませんが

一番弱い通貨の可能性があるので全体的に円安にならないと上昇しにくいと考えた方がいいでしょう。

とはいえショートも今現時点ではしにくい環境です。

ショートの場合は80.35円、もしくは80.65円までの戻りがあり反落の形になるようであれば

ショートをしていきたいと思います。

2021.09.14の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは261ドル高となりました。

法人税の税率はバイデン大統領が提示した水準を下回ると見られておりアメリカ株にとっては好材料となりました。

日経平均は上昇相場が続いており一時年初来高値を更新するなど過熱感が続いております。

今日はアメリカの経済指標でCPIが発表されます。

インフレ圧力の強さがどのようになっているのかを再確認する形となりますが、

予想外に高かった場合は現在予想されているテーパリングの開始時期が早まる可能性も出てくるので

注目しておきたいですね。

市場予想はテーパリングは11月と見ているようですが、どうなるのでしょうか。

昨日はノートレードでした。

最近トレード回数が減ってきておりますが、レンジ相場で動きが微妙になってきているため

仕方ないと諦めています。

チャンスの時だけ取れるようにしたいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

109.60~110.40円のレンジ相場が続いています。

このままレンジ相場が続くとは思っていませんのでどこかでレンジ相場が崩れると思っていますが

基本は上昇するだろうと見ています。

ですのでレンジの下限まで下落したときにチャンスがあればロングをする予定なのですが、

109.90円付近のサポートラインで止められている状況で

なかなか下落しそうな環境になっておりません。

無理してトレードをしても仕方ないのでチャンスがあるまでじっくりと待って

チャンスがきたらトレードをしたいところです。

2021.09.09の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは68ドル安でした。

昨日の経済指標の地区連銀報告書によると経済活動は減速。物価上昇率は高止まりが確認されました。

大部分の地区で外食、旅行、観光が抑制されたようです。

ECBでも緩和的な政策を維持する公算ですが、パンデミック緊急購入プラグラムの縮小を議論する可能性が

指摘し始めています。

本日のECB政策金利発表でどのようになるのかが要注目ですね。

昨日は1トレードして1勝で終わりました。

さほど利益を積み上げることは出来ませんでしたが、

コツコツと増やしていくことが大事ですので

これからもコツコツと行きたいですね。

CADJPY 1時間足

CADJPY 1時間足

昨日カナダの政策金利発表がありましたが

予想通りの展開となり乱高下はしましたがさほど動かなかったというイメージです。

利上げは来年の上半期を市場は予想しておりテーパリングをいち早く開始していた

カナダも資産購入ペースを変更してこなかったことがコロナウイルスへの影響があるのかもしれません。

注目していた86.50~86.65円付近のサポートラインを割ったことで

次の目標は86.30円付近もしくは85.90円付近となってきました。

日足で見るとまだ下落トレンド継続中にも考えられます。

ただ、一部の円通貨では下落トレンドが終了している可能性も考えられることから

ショートもロングも慎重になってトレードをしていく必要性があります。

まずはサポートラインでどのような反応になってくるのかを注目して

ロングで攻めるのかショートで攻めるのかをみていきたいところです。

 

2021.09.08の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは269ドル安でした。ただ、ナスダック指数は連日の史上最高値を更新しております。

日経平均は8日続伸しており、株価の上昇は続いております。

雇用統計が悪かった中、市場のテーパリング開始は年内となっており、

11月に行われるのではないかという予想が強いようです。

アメリカ10年債も上昇しており、昨日はドル買いで推移しております。

昨日は1トレードだけして1勝となりました。

USDJPYが思っていた以上に上昇したため利確を急ぎすぎた間はありましたが

1日、1日利益をコツコツと積み上げて行きたいところです。

NZDJPY 1時間足

現在注目している高値まで一気に上昇してレンジ相場となっております。

78.05~78.60のレンジ相場ですね。

基本は買いで考えたいのですが、今は一旦調整下落があっても不思議ではないのかなと

考えています。

ただ78.05を割らない限り上目線にはなってしまいますので

まずはこのレンジ相場を上抜けるのか。下抜けてくるのかを注目しておきたいですね。

ニュージーランドは先月利上げ予想でしたが、ロックダウンの影響で利上げを見送っており

今月にも利上げをするのではないかと市場は考えています。

約400PIps程、一気に上昇してきたNZDJPYですが、調整なく上昇してしまうのか

調整して上昇するのかを今は注目してチャンスがあればロングを仕掛けたいところです。