USDJPY

2023.04.18の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは100ドル高でした。

為替は金曜日からドル高が続いています。

昨日は米経済指標が良かったためドルが買われましたが、金曜日は指標が悪かったにもかかわらず

ドル買いになったことでドルの底堅さが目立った展開です。

5月のFOMCでは0.25btの利上げが見込まれており、6月も若干利上げがあるのではないかという

市場予想も出てきております。

今週は大きな指標もないため、チャート分析通りの動きをしてくるでしょうから

チャンスを待ってトレードをしていきたいですね。

昨日は3連敗と散々な結果となりました、

一旦ドル高になるかなという見込みとストップのポイントを待ち変えての負けでした。

今日は慎重にトレードをしてまずは連敗脱出をしたいと思います。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在個人的に注目している134.70円付近のレジスタンスまで上昇しているため

ここからドル売りへ動くのか、それともドル買い継続かに注目しています。

一旦は下がっても良いポイントとは思っていますが、

EURUSDが思っている以上に下落したため判断に迷っている感じです。

今は134.25~134.70のレンジ相場だと見ていますので、

レンジを割ってくるかを見てからの判断が良さそうです。

昨日EURUSDが想定内の下落であれば強気にショートができたのですが、

慎重にレンジ割れするのかを見て、その後の動き方でエントリーをした方が良いかなと思っています。

 

2023.04.13の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは38ドル安と5日ぶりの下落となりました。

注目のCPIですが、予想を下回ったためドル売りとして為替は反応しています。

円安が強いおかげでUSDJPYの下落は限定的となっており、現在はレンジ相場となっています。

FOMCの議事録では金融システム不安があったため全メンバーが25BPの利上げを支持しており

数名が利上げ停止するかどうかも検討した方がいたようで

景気後退が今年に始まると見ているみたいです。

雇用統計、CPIと重要指標が終わり、5月の利上げ0.25ポイント、そして以降は停止してくるという

市場予想が本格的になってきそうな展開になりつつあります。

問題は利下げを今年終盤に行ってくるかどうかという点ですが、

インフレがどこまで落ちて、雇用がどうなると利下げをしてくるのかが個人的には気になります。

昨日は1トレードだけしましたが、微益で終えています。

久しぶりにマイナー通貨でトレードしましたが、ボラが思ったよりも大きかったことと

CPIがあるため早めに終えてしまいました。

やっぱり慣れた通貨でトレードをした方が気が楽です。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在132.95~133.40のレンジ相場と見ています。

どっちをまず最初に抜けてくるのかが焦点ですね。

ただ133.55を抜けて132.95のサポートラインを1度下抜けてしているので目線はショート目線の方が

安全だとは思いますが、円通貨全体で考えると通貨によっては円売り環境になっているので、

その点がUSDJPYにどう影響してくるのかが気になる点です。

ドルインデックスが日足でサポートラインにあるので、こちらが下抜けてきた場合

USDJPYは下落する可能性があるので、その点も注目したいですね。

トレード環境としては非常に難しい環境になっていると思っています。

上昇しても下落してもどちらに動いても可笑しくない環境にあると思っています。

損切りポイントさえ間違えなければ大きく取れる展開だとも見ているので、

どうなったらショートをする、どうなったらロングを考えるかを考えて

トレードチャンスを待ちましょう。

 

202304.23の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは101ドル高となりました。

3月の雇用統計は市場の予想通りとなり、相場は大きく動くことは無かったのですが、

昨日、植田日銀新総裁の就任記者会見で相場は円安となりました。

市場ではYCCの見直しが来月もしくは6月には行われるだろうという思惑がある中、

記者会見では日銀の現行の政策は正しいと発言したことでハト派の発言と見られ

円売りとなりました。

この発言で金融政策を早い時期に修整する可能性が大幅に低下したため

今後、大きく円高に向かう可能性が低くなった気がしています。

昨日はノートレードでした。

EURUSDのロングを狙っていたのですが、

サポートラインを割ったためロング目線は無くなり様子見をしたという感じです。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在133.80円付近のレジスタンスで止められている相場ですね。

このまま上昇継続できるかをまずは 見極める展開になってきます。

上抜けに製鋼した場合は134.65円付近までの上昇する可能性が出てくるかなと見ています。

基本はまだショート目線ではありますが、

短期的にロング目線になるかどうかのポイントだと見ています。

直近では133.20のサポートラインを割らないかが大きなポイントになってきそうです。

昨日の上昇が全戻しになった場合は、短期的な上昇も見込めない相場だと言うことになるので

132.70円までのサポートラインで止まれるのかという点に注目しながら

短期的なロングを一旦考えたいかなと思っています。

ただ、134.65円付近まで上昇した場合は一旦ショート目線にはしたいポイントですので、

ショートの形になったらショートを検討したいですね。

2023.04.06の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは80ドル高と反発しております。

ADP雇用統計、ISM非製造業景況指数ともに市場予想を大幅に下回りましたが、

ドル売りが続かず、為替はドル買いとなっております。

今週の雇用統計でどのような動きをしてくるのかが気がかりではありますが、

基本的にはドル売り目線でトレードをしていく予定です。

昨日はノートレードでした。

USDJPYのショートも考えましたが、微妙なラインまで下落してきたため見送り、

EURUSDのロングは思った以上に下落していたので見送りとわかりやすい相場になるまで

待った結果ノートレードとなっております。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在、重要サポートライン付近から大幅な反発をしている環境ですね。

131.40円のレジスタンスも今抜けてきているので、一旦反発上昇をしていく相場になってきそうです。

今のところショート目線ではありますが、

円安なのか円高なのか判断しにくい展開になりつつあります。

大きくはレンジ相場になっている可能性があるので、129.70円を抜けるまでは

130.50~133.75のレンジ想定でトレードを考えた方がいいため

今ショートをしていくのは早いのかなという印象ですね。

132.20円でどのような動きをしてくるのかにもよりますが、

132.20円もしくは131.80円付近で売りの動きをするようであればショートを考えて

それまではUSDJPYは様子見をしていこうかと思っています。

明日雇用統計なので難しい相場になりますので、来週にチャンスがあるぐらいの

気持ちでチャンスを待ちたいと思います。

 

2023.04.04の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは327ドル高となりました。

OPECプラスが予想外の追加減産を決定したことで相場が開いたときはドル買いとなりましたが、

サポートライン、レジスタンスラインで止められてから大きくドル売りへと転換し、

相場を終えています。

ISM製造業景況指数は50を5ヵ月連続で割れており、また予想も大きく下回ったことから

ドル売りを加速させておりましたが、現在は反発しております。

今日のRBAは10会合連続で金利を上げてきましたが、

先ほどの指標で予想通りの据え置きにおいています。

これまでの利上げの影響を評価するために停止したとのコメントを残していますが、

後1回来月に利上げをして終わりだろうというのが市場の見方みたいです。

利上げを停止し始めた国が増えてきています。利上げサイクルは終わりが見えていますので、

今度はいつ利下げをしてくるのかに注意してトレードをしていきたいですね。

昨日は4トレードして2勝2敗で4月が始まりました。

最初のドル高のイメージで2連続負けてからの2連勝で最低限勝ちましたが

負けたポイントで逆でトレードを考えていれば大きく増えていたので失敗ですね。

基本はドル売りだと見ていたのに残念です。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在132.15円付近のサポートラインで反発していますが、

この反発がどこまで続くかが焦点だと見ています。

基本はドル売りの中、円通貨だけはまだ円安の可能性を見ているので、

今の132.95円付近のレジスタンスと133.15円付近のレジスタンスが

円安が続くかの重要なポイントになってきそうです。

このレジスタンスを超えた場合は再び133.75円を目指した動きになると見ていますが、

かなり強めのレジスタンスになるので、

134円台に乗ることが出来れば134円後半を目指す感じになるかと思います。

出来ればこのポイントでショートを考えたいですが、今月の雇用統計で大きな流れを作るのか

その前の指標で流れが出来ているのか注意して基本はドル売りで見ていきたいですが、

ドルインデックスのサポートラインが底堅いので

その点に注目しながらドル売りを考えて行きたいですね。