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2023.07.04の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは10.87ドル高となりました。

米経済指標で注目されたISM製造業景況指数が3年ぶりの低水準に落ち込み

8ヵ月連続の50割れとなりました。

これはリーマンショック以降の最長割れとなっています。

ドル売りとはなりましたが、ドルも底堅い相場となっており、

未だ方向感がない相場となっています。

お昼にオーストラリア中央銀行の政策金利発表がありましたが、

こちらも市場予想通りの内容となりAUDは売られましたが、

現在は反発してほぼ全戻し状態となっています。

今週は雇用統計など重要指標が続くためある程度の方向感は出てくるかと思っていますが、

底堅いドルが売られるのか、それとも買われるのか要注目です。

昨日は5トレードして2勝3敗となりました。

最初のトレードが負けから始まったのですが、損切りが大きく早めの損切りが出来なかったのが

後悔しかありません。無駄な損失を出さないように早めの損切りを心がけたいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

昨日のISM製造業景況指数が悪かったことで一時144円を割って

重要サポートラインと考えていた144.10を割ってきましたが、

急反発をしたため、再びレンジ相場となっています。

他の円通貨もレンジ相場、ドルストレートもレンジ相場となっているため

全く方向感がありません。

もしUSDJPYが144.75円まで反発せずに144.30円付近で推移していたのなら

大きく下落する可能性も残っていましたが、さすがにレンジ上限近くまで

反発するとなるとレンジ相場が再び再開という難しい相場になってしまいました。

目線はロング目線が継続ではありますが、144.10円近くでロングするには

さすがに相場の動き的に危険なためある程度の調整下落を待つしかないと考えています。

もしかしたら雇用統計まで動かないのかもしれませんが、

もしこのまま上昇したとしてもイエレン財務長官が

介入に関して日本側と連絡していると発言しているため

145円台でトレードはかなり危険な水準だと考えています。

だからといってショートをするのでは無くチャンスのみをじっくり待ちましょう。

2023.06.29の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは74.08ドル安となりました。

注目のECBフォーラムでは各国の総裁が発言され、

パウエルFRB議長は連続利上げの可能性、選択肢から除外せず、

あと2回かそれ以上の追加利上げを想定しているとタカ派発言が相次ぎました。

ラガルドECB総裁は欧州の景気が悪化している中、インフレ率が低下している十分な証拠が見られず、

7月に利上げすることが基本シナリオとこちらもタカ派発言となっています。

その中、植田日銀総裁は基調的なインフレ2%を下回っているとし2024年に入っても

インフレ2%以上の伸びが実体化するとの確信が持てれば政策変更をする良い理由になると

金融緩和継続の正当性を主張しました。

これにより日本と世界との金融政策の違いが続き、円安になることが考えられます。

ただ、財務省からは円安牽制発言が増えてきており、

いつ介入が行われても可笑しくない環境になってきていますので、注意はしましょう。

昨日は3戦して1勝2敗と負けました。

方向はあっているのですが、エントリータイミングがダメダメで負けた感じです。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

昨日のECBフォーラムでドルインデックスがドル高となり、

これによりUSDJPYは底堅い相場となっています。

現在は144.10~144.60円のレンジ相場となっており、

このまま上昇していく可能性があります。

ただ、他の円通貨が円高調整をし始めていることや

日本政府による介入の警戒感があるため強い上昇はないかもしれません。

引き続き押し目買いを狙うスタンスでロングのみのトレードをしていくつもりです。

去年の初めての9月の介入では550Pips近い下落、10月の介入でも550Pips近い下落があったので

注意してトレードをしていきましょう。

2023.06.28の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは212.03ドル高となり7日ぶりの反発をしています。

昨日のアメリカ経済指標は軒並み市場予想を大幅に上回り、ソフトランディング期待が高まっています。

今日はECBフォーラムがあり各国中央銀行の総裁らがパネル討論に参加します。

パウエルFRB議場やラガルドECB総裁、植田日銀総裁がどのような発言をしてくるのか

わかりませんので、乱高下には注意をしておきたいですね。

IMM通貨先物ポジションの円通貨が10万を超えてきています。

かなり円通貨の売りポジションがたまっている中

どこまで円通貨が売られてくるのかがポイントになってくると見ています。

日本政府による介入が先なのか、それとも調整をしてから上昇していくのか。

今の円売り環境が改善されるとしたらアメリカの急速な景気後退か、

日本政府や日銀次第だと思いますので、円通貨で押し目買いができそうなポイントがあれば

積極的にロングをしていきたいです。

昨日は10トレードして7勝3敗でした。

トレード回数だけを見ると1日でかなりトレードをした感じがします。

スキャルがその中で5回ほどありますが、昨日はスキャルよりポジションを保有しているのが

正解だったので改めて相場は難しいなと感じます。

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

昨日は底堅くEUR買いを中心にドルストレートが売られていたような気がしますが、

今朝のオーストラリアのCPIを受けてドル買いとなったことで流れが

ドル買いへ傾いているのかもしれません。

オセアニア通貨はドルに対して下落トレンドを形成しつつあり、

欧州通貨は底堅いという環境が続いています。

これはオセアニア通貨は利上げが終わりに近づいているのに対して

欧州通貨は利上げがまだ続くからなのですが、

1.0942のサポートラインを割るのが先か、1.0965のレジスタンスラインを超えてくるのが先かで

これからの動きが変わってくるのかもしれません。

今のところ目線はフラットにしているので、動いたほうについていく感じにはなります。

GPBUSDが下落トレンドになっていればショートを強気に仕掛けていけるのですが、

GPBUSDも底堅いので、今は短期的にトレードをしてポイントポイントで決済をしていく予定です。

2023.06.27の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは12ドル安となりました。

日本政府による口先介入が増えている中、USDJPYの動きはレンジ相場で動いていましたが、

通貨によっては高値を更新している通貨もあり、円通貨の円安基調が続いている環境になっています。

日経平均もボラティリティが上がっており、円通貨は円安、日経平均は上昇と日本経済とっては

良い環境になってきているように思えます。

植田日銀総裁が現状の政策をいつまで続けるかが現在の環境が続くためには必要なことですが、

来月の政策金利までの発言には注意が必要そうです。

介入もUSDJPYが145円台で行うのではと市場では警戒されているので

その点も注意が必要そうです。

昨日は4トレードして2勝2敗のトントンで終えています。

ほとんど動いていない環境だったので、利益を伸ばすことが難しく良い終わり方ではありませんでしたが、

チャンスがあれば今日も積極的にトレードをしていきたいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在は大きく見ると142.65~143.90の大きなレンジと見ています。

円通貨全体で見ても押し目買いをどこでするのかのみを考える環境です。

USDJPYを中心にトレードをしていくのか、それとも他の円通貨でトレードをするかどうかです。

その中でも上昇傾向が強いGPBJPYやCADJPYでトレードをするのか、

安定した動きをするUSDJPYでトレードをするのか、

下落が大きく調整の押し目買いとしてAUDJPYでトレードをするのか

選択肢は多くなっています。

現在のUSDJPYで押し目買いを狙うのであれば143.25円、142.00円、142.90円

142.65円付近のサポートラインと考えていますが、

今朝の動きからドルインデックスがドル安基調になりつつあるため、

サポートライン付近であったとしてもわかりやすい反発をしてくれるポイントで

トレードをしたほうが良いかもしれません。

日本政府の口先介入などにも注意しながら損切りを徹底してトレードをしましょう。

2023.06.22の相場分析

こんにちは。蒼士です。

昨日のNYダウは102.35ドル安となりました。

パウエル議長の発言では年内の追加利上げの可能性を再表明し

経済がほぼ想定通りに推移した場合、利上げ2回は政策に推測した結果と発言し

追加利上げを再協調しております。

よほどの経済の減速がない限り、利上げ回数は変わらないという印象です。

ドル売りがその結果強くなりましたが、通貨によっては弱い通貨も出てきており、

各国のこれからの政策で今後も変わっていくのかもしれません。

昨日は1トレードだけしましたが、かなり慎重にトレードをしたので、

そこまで大きな利益は取れませんでした。今日はイギリスの政策金利なので

ポンドを中心に大きく動くでしょうから注目したいですね。

USDJPY 1時間足

USDJPY 1時間足

現在のUSDJPYは上値が重いが下値も堅いという相場に入っていますね。

直近では141.60~141.90円のレンジ相場ですが、このまま一旦下落する可能性も出てきているので

かなり慎重にトレードをするべき環境になっています。

142円の前半のレジスタンスはかなり強いともともと思っていましたが、

他の円通貨も調整で下落し始めているため

USDJPYが下落する可能性も現実味を帯びてきている印象です。

141.20円を割った場合はそれなりの調整下落が出てくる可能性が高いため

損切りポイントだけは、はっきり決めてトレードをしないといけませんが、

141.90円を超えた場合、再度高値を目指す可能性もあるので、

トレードがしやすい環境になった時のみ積極的にトレードをしたいですね。