2021.10.05の相場分析

こんにちは。蒼士です。 昨日のNYダウは323ドルの反落となりました。 最近世界的に株価が乱高下し始めており、荒い展開が続いています。 昨日は香港市場で中国恒大集団の売買停止になったことが大きく影響していると思われますが、 このままデフォルトへ進む可能性が高いような気がしてしまいます。 そして産油国のOPECプラスが会合で大幅な増産が回避されたことでWTIが大きく上昇となりました。 アメリカのイ...

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2021.09.30の相場分析

こんにちは。蒼士です。 昨日のNYダウは90ドル高となりました。 為替は相変わらずのドル高となりドル1強状態となっております。 昨日分析したドルストレートの中心であるEURUSDも節目を割ってきており 更なるドル買いが起こっても可笑しくない状況になっています。 アメリカでは債務上限問題への懸念、中国では不動産市場の信用不安が出てきています。 どこまでドル高が進んで行くのか分からない環境になりつつ...

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2021.09.29の相場分析

こんにちは。蒼士です。 昨日のNYダウは569.38ドル安となりました。 米10年国債利回りが1.56%と上昇したこともあり、ドル買いが進み ドル高、円高となりました。 ドルストレートはレンジをドル買いへと抜けておりドルが強い状況となっております。 また円通貨もポイントを超えることが出来ずにポイントまで到達すると円買いとなって 下落しております。 アメリカのイエレン財務長官は10月18日に債務上...

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2021.09.28の相場分析

こんにちは。蒼士です。 昨日のNYダウは4日続伸し71ドル高となりました。 中国の不動産市場では恒大集団に続き、融創中国も資金繰り悪化が報道されており 不動産市場が崩壊しつつあります。 その中、中国の中央銀行は不動産市場の健全な発展を守ると表明しており 今後の政府や中央銀行の対応が気になるところです。 為替市場ではドル高、円安が続いており FOMC以降、流れが変わらずといった印象です。 特に円通...

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2021.09.23の相場分析

こんにちは。蒼士です。 昨日のNYダウは338ドル高となりました。 中国恒大集団の社債利払い実施でとりあえず目先の懸念は和らぎ株価が上昇。 そして注目されていたFOMCでは市場が思っていた以上に金融緩和引き締め姿勢を示したことで ドル高となっております。 テーパリングの時期は早くて10月となっており、言及では11月開始を示唆していました。 また利上げ時期は来年の秋頃を想定しており、再来年とされて...

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